婦人科形成とは、女性のデリケートゾーン(外陰部や膣)の形状、機能、そして審美性を改善するための専門的な形成外科分野です。
多くの女性が、小陰唇の肥大や左右差による下着との摩擦、歩行時の痛み、生理中の蒸れや衛生面での問題、そしてパートナーには相談しにくい見た目の悩みを抱えています。
当院では、形成外科専門医の資格を持つ院長が、女性器の繊細な解剖学的構造を熟知した上で、以下の3つの主要な施術を実施しております。
小陰唇縮小術
肥大した小陰唇を適切な大きさに切除し、形を整える手術です。
摩擦による痛みや黒ずみ、ニオイの原因となる汚れの蓄積を解消します。
熟練した医師による精密な縫合技術により、傷跡が目立たず自然な仕上がりを目指します。
副皮除去術
小陰唇とクリトリスの間にあるひだ(副皮)が大きく、たるみや汚れの溜まりが気になる場合に行う切除術です。
小陰唇縮小術と同時に行うことで、デリケートゾーン全体の見た目をより美しく、左右対称に整えることが可能です。
カウンセリングでは、患者様一人ひとりの希望や部位の状態を丁寧に診察し、最適なデザインをご提案します。
局所麻酔の使用により手術中の痛みに配慮し、術後の抜糸や検診まで、安心して来院いただける環境を整えております。
無料相談の予約も受け付けておりますので、デリケートな悩みを医療の力で根本から解決するお手伝いをさせていただきます。
1.機能的な不快感の解消
婦人科形成の主要な目的は、デリケートゾーンに関する日々の苦痛を取り除くことです。
痛みの解消
小陰唇の肥大による下着との摩擦、運動時の擦れ、性交時の違和感といった、機能的な障害を改善します。
衛生面の改善
副皮や小陰唇のたるみによって、尿や経血が残りやすくなるのを防ぎ、デリケートゾーンを清潔に保ちやすい状態にします。
回復
膣の緩みや尿漏れといった、出産や加齢に伴う機能の衰えを回復させます。
2.審美性の回復と自己肯定感の向上
形や大きさに関する悩みは、強いコンプレックスとなり、女性の自信を奪います。
自然なデザイン
形成外科の専門技術を用い、肥大や左右差、たるみを改善し、ご自身が納得できる自然で美しい形状に整えます。
精神的な開放
見た目の不安や恥ずかしさから解放されることで、自己肯定感が向上し、自信を持って生活できるようになります。
つかもと形成外科・創傷クリニックでは、この「機能」と「審美性」の両面から、患者様が抱えるデリケートな問題を解決し、心身ともに快適な日常を取り戻すことを目指します。