つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

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婦人科形成のよくあるご質問

Q

手術後の痛みやダウンタイムはどれくらいですか?

A

痛みやダウンタイムは、施術内容によって異なります。手術(副皮除去術、小陰唇縮小術)の場合: 施術中は局所麻酔を使用するため痛みを感じません。麻酔が切れた後も、処方する内服薬で十分にコントロールできる程度の痛みです。ダウンタイム(腫れや内出血)は1〜2週間程度で落ち着き、抜糸は1〜2週間後に行います。日常生活は翌日から可能ですが、激しい運動や入浴、性交渉は約1ヶ月間控えていただく必要があります。

レーザー治療(引き締め)の場合: 痛みはほとんどなく、ダウンタイムはごく軽度です。

Q

誰にもバレずに通院・施術を受けることはできますか?

A

はい、プライバシーの保護を最優先していますのでご安心ください。当院は完全予約制を採用しており、他の患者様と顔を合わせる機会を極力減らすよう配慮しております。また、診察・カウンセリングは個室で行い、デリケートな内容が外部に漏れることは一切ありません。お呼び出しの際も配慮し、ご本人以外に治療内容が知られることはありません。

Q

小陰唇の大きさや副皮は、保険が適用されますか?

A

申し訳ございませんが、当院で提供している副皮除去術や小陰唇縮小術、デリケートゾーン引き締めレーザーは、すべて自由診療(自費診療)となります。保険診療のような制約がない分、形成外科専門医の技術と経験を活かし、機能性だけでなく、患者様の希望に応じた美的かつ自然な仕上がりを追求したオーダーメイドの治療を提供いたします。

Q

カウンセリング当日に施術を受けることはできますか?

A

原則として、当日の施術は承っておりません。 婦人科形成は非常にデリケートな治療であり、患者様の希望や健康状態、術後の生活計画などを十分に検討する必要があります。まずは無料カウンセリングで、形成外科専門医がリスクやダウンタイム、デザインについて詳しくご説明し、患者様にご納得いただいてから、改めて施術日を決定いたします。

Q

術後の性交渉はいつから可能になりますか?

A

手術の内容にもよりますが、小陰唇縮小術や副皮除去術などの切開を伴う治療の場合、性交渉は約1ヶ月後から可能となります。これは、術後の傷口が完全に治癒し、抜糸した部分の組織が安定するまでの期間が必要なためです。術後の経過は個人差がありますので、1ヶ月後の検診で担当医が傷の状態を確認し、許可が出た時点から再開していただけます。

Q

生理中でも診察や手術を受けることはできますか?

A

生理中は経血による感染リスクが高まるため、基本的には避けていただくよう案内しております。
手術(小陰唇縮小・副皮除去)の予約は、生理直後から次回予定日の1週間前までの期間が最適です。万が一、予約日に重なってしまった場合は、お早めに電話でご相談ください。日程の再調整をさせていただきます。

Q

出産後に小陰唇のたるみや膣の緩みが気になります。

A

出産時の組織の伸展や、その後の加齢によるホルモンバランスの変化が原因で、小陰唇の変形や女性器全体の緩みが生じることがあります。
当院では、伸びてしまった皮膚の切除による縮小術や、切らないレーザーによる引き締め治療など、お悩みの程度に合わせた最適な治療を実施し、産前の健やかな状態への回復をサポートします。

Q

左右差が激しいのですが、片側だけの施術も可能ですか?

A

はい、片側のみの施術も承っております。小陰唇の形状には大きな個人差があり、生まれつき片方だけが肥大しているケースも少なくありません。
カウンセリング時に医師が全体のバランスをデザインし、左右対称で美しい仕上がりになるよう、切除範囲を精密に決定いたします。

Q

クリトリス包茎の治療も同時に行えますか?

A

はい、小陰唇縮小術と同時に、クリトリスに被さっている余分な包皮を切除する(包茎改善)ことが可能です。これにより、デリケートゾーン全体の見た目がすっきり整うだけでなく、恥垢などの汚れが溜まりにくくなり、衛生面の問題も一気に解消されます。

Q

手術の際の麻酔について教えてください。

A

痛みを最小限に抑えるため、局所麻酔をベースに使用します。注射の際のチクッとした刺激が不安な方には、事前に麻酔の注射を行う部位へ表面麻酔(クリーム等)を使用するなど、形成外科専門医ならではの配慮を徹底しています。術中は痛みを感じることなく、リラックスした状態で施術を受けていただけます。

Q

術後の通院(抜糸や検診)は何回必要ですか?

A

通常、手術から1〜2週間後に抜糸のための来院が必要です。その後、1ヶ月後と3ヶ月後に経過観察の検診を実施し、傷跡の状態や組織の回復具合を担当医が責任を持って確認します。
遠方からお越しの方や、お忙しい方のスケジュール調整についても、無料カウンセリング時にご相談ください。

Q

大陰唇のシワやたるみにはどのような治療がありますか?

A

大陰唇のボリューム不足やたるみには、ヒアルロン酸の注入や、ご自身の脂肪を用いた注入療法が効果的です。また、肌表面の質感改善にはレーザー治療も有効です。美容外科的なアプローチと形成外科の技術を組み合わせ、ハリのある若々しい外観へと導きます。

Q

術後の入浴や運動の制限はありますか?

A

シャワーは翌日から可能ですが、浴槽への入浴は抜糸が完了するまで(約1〜2週間)控えていただきます。
激しい運動や自転車の運転、パートナーとの性交渉などは、患部への負担や出血のリスクを避けるため、術後約1ヶ月間は必須で控えていただくようお願いしております。

Q

料金表以外の追加費用や、モニター制度はありますか?

A

基本的な価格は料金表に記載の通りです。麻酔代や処方薬代が含まれた分かりやすい案内を心がけております。また、症例写真を提供いただける方を対象としたモニター制度も、時期や内容により実施しております。
詳細は予約時、またはカウンセリング時に直接お問い合わせください。

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