つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

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眼瞼下垂手術の流れ

「手術」と聞くと、どなたでも緊張や不安を感じるものです。特に、お顔の印象を左右する「目元」の処置であれば、その仕上がりや術中の痛み、さらには術後の経過に対して慎重になるのは当然のことと言えます。
眼瞼下垂の手術は、単にまぶたを引き上げるという物理的な作業ではありません。それは、解剖学的な根拠に基づいた緻密なシミュレーション、機能回復のための精緻な内部処置、そして一生残る傷跡をいかに目立たなくするかという形成外科的スキルのすべてが集約されたプロセスです。
つかもと形成外科・創傷クリニックでは、患者様が抱える「痛くないだろうか」「不自然な目元にならないだろうか」という一つひとつの不安を解消することを最優先に考えています。そのため、当院では初診時の丁寧なカウンセリングから、術中のミリ単位の微調整、そして術後のダウンタイムを最小限に抑えるためのアフターケアまで、一貫した責任体制で治療を行っています。
これからご説明するステップは、私たちが機能性と審美性の両立を実現するために守り続けている標準的なプロセスです。全体の流れを事前に把握していただくことで、少しでも安心して治療への第一歩を踏み出していただければ幸いです。

神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックのカウンセリングの画像
1 カウンセリング
現状の目元の状態を診断し、最適な手術方法をご提案します。
手術を行う事が決定した場合、手術日をご予約いただきます。
診察内容:挙筋機能(まぶたを持ち上げる力)の測定、皮膚の余り具合、視界の欠損状況などを確認します。
術式の決定:症状に合わせて「挙筋腱膜固定術」や「余剰皮膚切除」など、最適なプランを提案します。
シミュレーション:手術によってどのような目元になるか、鏡を見ながらイメージを共有します。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックの手術の画像
2 手術当日
局所麻酔を使用し、痛みを感じることなく手術を進めます。
熟練の形成外科医が眼瞼下垂を改善します。手術は通常、1~2時間程度で終了します。術後は腫れや内出血を最小限に抑えるためのアフターケアを行います。
ミリ単位の調整:座った状態で、左右のバランスや二重の幅をミリ単位で計算し、皮膚にマーキングを施します。
理想のライン:患者様の本来の骨格や希望に合わせて、自然で美しいラインを決定します。
痛みの配慮:極細の針を使用し、ゆっくりと麻酔薬を注入することで、最初の「チクッ」とする痛みを軽減します。
術中の調整:手術の途中で一度体を起こしていただき、実際に目を開けて開き具合や左右差を確認します。このステップが、満足度の高い仕上がりへの鍵となります。
縫合:形成外科特有の繊細な技術で、傷跡が目立たなくなるよう丁寧に縫合します。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックの診察の画像
3 経過診察
当院では、翌日、1週間、3か月、6か月のアフターフォローを行います。
※1か月後の経過診察も行う場合がございます。

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