つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸でいびき治療をお考えの方へ|切らないいびきレーザー治療

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

いびき

SNORE

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神戸市・垂水区でいびきに
お悩みの方へ

「いびきは、睡眠中に空気の通り道である「気道」が狭くなり、喉の粘膜などが振動することで生じます。肥満や加齢、飲酒、鼻づまりなど原因はさまざまで、強いいびきの背景には睡眠時無呼吸症候群(SAS)が隠れていることもあります。そのため、いびき治療では「いびきを止めること」だけではなく、まず原因や症状を確認し、ご自身に適した治療方法を選ぶことが大切です。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックでは、切らずに行ういびきレーザー治療「ナイトレーズ」に対応しています。
このページでは、いびきの原因や睡眠時無呼吸症候群との違い、いびき治療は何科を受診するのか、CPAP・マウスピース・手術・レーザーなどの治療方法の違いから、当院で行ういびきレーザー治療まで詳しく解説します。

いびき治療に対する院長の想い

いびきは、ご本人が気づいていないことも多い一方で、「家族からいびきがうるさいと言われた」「旅行や出張で周囲に迷惑をかけないか心配」といった、日常生活の大きなお悩みにつながることがあります。また、いびきは単なる音の問題だけではありません。強いいびきの背景に睡眠時無呼吸症候群(SAS)が隠れていることもあるため、「いつものことだから」と放置せず、ご自身の睡眠について一度考えてみることも大切です。
いびき治療には、生活習慣の改善、マウスピース、CPAP、外科手術、レーザー治療などさまざまな方法があります。大切なのは、最初から一つの治療方法に決めるのではなく、それぞれの特徴を知ったうえで、ご自身の症状や希望に合った治療を選ぶことだと考えています。
当院では、「手術には抵抗がある」「できるだけ身体への負担を抑えて治療したい」という方の選択肢として、メスを使用しないいびきレーザー治療「ナイトレーズ」を導入しています。
いびきは人に相談しづらく、一人で悩まれている方も少なくありません。神戸市・垂水区をはじめ、いびきでお悩みの方にとって、気軽に相談できる場所でありたいと考えています。まずはご自身のいびきについて、一緒に考えていきましょう。

つかもと形成外科・創傷クリニック
院長 塚本金作

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このようないびきのお悩みは
ありませんか?

このような場合は
ご相談ください

  • 家族やパートナーから「いびきがうるさい」と指摘された
  • 以前よりいびきが大きくなったと言われる
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された
  • 朝起きても疲れが取れていない、熟睡した感じがしない
  • 日中に強い眠気を感じることがある
  • 旅行や出張で人と同じ部屋に泊まるのが気になる
  • いびき録音アプリで自分のいびきを聞いて驚いた
  • CPAPやマウスピース以外のいびき治療も知りたい
  • いびきの手術には抵抗がある
  • 切らないいびきレーザー治療に興味がある

まずは自分のいびきを
確認してみましょう

いびきは睡眠中に起こるため、ご自身では「どのくらいいびきをかいているのか」「毎晩なのか」「どのくらい大きな音なのか」を把握できていないことも少なくありません。ご家族やパートナーからいびきを指摘されたことがある方は、スマートフォンの録音アプリなどを利用して、一度ご自身のいびきを確認してみるのも一つの方法です。
いびきの大きさだけでなく、途中で呼吸が止まっているように感じる、苦しそうな呼吸をしている、いびきが突然止まって再び大きないびきが始まるといった場合には、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が隠れている可能性もあります。
当院では、ご自身のいびきを確認する方法や、いびき録音アプリについて詳しく解説しています。

いびきの原因とは?

いびきは、睡眠中に空気の通り道である「上気道」が狭くなり、呼吸をしたときに喉の粘膜などが振動することで生じます。上気道が狭くなる原因は一つではありません。加齢や肥満、飲酒、鼻づまり、顎や舌の形など、さまざまな要因が関係しています。また、複数の原因が重なっていびきが起きている場合もあります。
いびき治療を考えるうえでは、まず「なぜ自分はいびきをかいているのか」を知ることが大切です。

加齢による喉の筋力低下

年齢を重ねると、舌や喉の周囲を支える筋肉が徐々に衰えやすくなります。
睡眠中はもともと筋肉がゆるむため、加齢によって舌や軟口蓋などが気道側へ落ち込みやすくなると、空気の通り道が狭くなり、いびきが起こりやすくなります。

肥満による気道の狭窄

体重が増えると、首や喉の周囲にも脂肪がつき、気道が狭くなることがあります。特に仰向けで寝たときには舌が喉の奥へ落ち込みやすくなるため、いびきが強くなることがあります。
肥満はいびきだけでなく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)とも関係する重要な要因の一つです。

飲酒による筋肉のゆるみ

アルコールを摂取すると、舌や喉の周囲の筋肉が通常よりもゆるみやすくなります。その結果、睡眠中の気道が狭くなり、「お酒を飲んだ日だけいびきがひどい」「飲酒量が多いといびきが大きくなる」といったことがあります。

鼻づまり・鼻炎などによる口呼吸

アレルギー性鼻炎や風邪などで鼻が詰まっていると、睡眠中に鼻呼吸がしにくくなり、口呼吸になりやすくなります。口呼吸になると舌が喉の奥へ落ち込みやすくなるなど、いびきにつながる場合があります。慢性的な鼻づまりがある方では、鼻の状態について確認することも大切です。

顎・舌・扁桃など身体的な特徴

下顎が小さい、舌が大きい、扁桃が大きい、軟口蓋が長いなど、生まれつきの身体的な特徴によって気道が狭くなりやすい方もいます。そのため、痩せている方でもいびきをかくことがあります。
「いびき=肥満が原因」とは限らず、年齢や性別、鼻や喉の状態、顎の形などを含めて原因を考えることが重要です。

いびきの危険性について

いびきは、ご家族やパートナーの睡眠を妨げるだけでなく、ご自身の睡眠の質や健康状態を見直すきっかけとなる症状です。一時的ないびきであれば、飲酒や疲労、鼻づまりなどが原因となっていることもあります。一方で、大きないびきが毎晩続いている場合や、睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された場合には、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が隠れている可能性があります。
特に、「毎晩のように大きないびきをかく」「睡眠中に呼吸が止まっていると言われる」「いびきが突然止まり、その後大きな呼吸とともに再び始まる」「朝起きたときに頭痛やだるさがある」「十分に寝ているのに日中に強い眠気がある」といった症状がある場合は、「単なるいびき」と考えず、睡眠時無呼吸症候群の可能性も含めて適切な診断を受けることが大切です。

正常な状態

正常に空気が送られ、酸素が全身に行き渡る

いびき

気道が狭まることでいびき音が発生、酸素が行き渡りにくい状態

気道が睡眠中に狭まることで、息を吸う際に狭まった気道に空気が通過するため、
のどが振動していびきの音が発生します。

いびきは休息中である睡眠時に
酸欠を起こしてしまっています!
酸素が脳に共有されないことで
眠りの質が低下し、
日常生活に支障をきたす場合も。

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いびきと睡眠時無呼吸症候群(SAS)の違い

いびきをかいているからといって、すべての方が睡眠時無呼吸症候群(SAS)というわけではありません。
いびきは、睡眠中に狭くなった気道を空気が通る際、喉の粘膜などが振動することで生じる「音」です。一方、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に気道が狭くなったり塞がったりすることで、呼吸が止まる、または浅くなる状態を繰り返す病気です。大きないびきが毎晩続く方や、ご家族から「寝ている間に呼吸が止まっている」と指摘された方、十分に睡眠をとっているにもかかわらず日中に強い眠気がある方などは、睡眠時無呼吸症候群が隠れている可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群を放置すると、睡眠の質が低下するだけでなく、高血圧や心血管疾患などとの関連も指摘されています。また、日中の強い眠気や集中力の低下によって、仕事や運転など日常生活に影響することもあります。
いびきの治療を考える際には、「いびきの音を改善したい」のか、「睡眠時無呼吸症候群が疑われる状態なのか」を区別して考えることが重要です。睡眠中の無呼吸を指摘されている場合や睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、レーザー治療だけで判断せず、必要に応じて適切な検査・診断を受けることが大切です。

心血管系への多大な負担と
合併症

呼吸が止まるたびに脳は覚醒し、交感神経が刺激されます。これが繰り返されることで血圧が上昇し、心臓に強い負担がかかります。
放置すると、高血圧、心不全、不整脈、脳卒中、心筋梗塞といった命に関わる重大な疾患を引き起こす原因となります。

日中の集中力低下と
社会的なリスク

睡眠の質が著しく低下するため、しっかり寝たつもりでも脳が休まっていません。
日中の耐えがたい眠気や倦怠感、集中力の欠如を招き、仕事のパフォーマンス低下や、居眠り運転による重大な事故を引き起こすリスクが高まります。

家族への影響と
精神的な悩み

いびきはご家族の睡眠も妨げ、人間関係に影響を及ぼすことも少なくありません。
「旅行に行きづらい」「家族に指摘されるのが辛い」といった精神的な悩みを抱え続けることも、大きなマイナスとなります。

1 いびきの症状は進行します
いびきを放置すると睡眠時無呼吸症候群になる可能性があります。さまざまな合併症を引き起こす可能性があるため、早めの治療をおすすめします。
2 睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠時に何度も呼吸が止まってしまう病気です。酸素が脳に供給されず、眠りの質が落ちてしまい、日常生活にも支障をきたします。
3 睡眠時無呼吸症候群を放置すると?
睡眠時無呼吸症候群を放置し、無呼吸状態が続くことで血液中の酸素が欠乏し、心臓、脳、血管に負担がかかり、重篤な合併症をきたす危険性が高まります。

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いびき治療は何科を受診する?

いびきが気になる場合、「何科を受診すればよいのかわからない」という方も少なくありません。いびきの原因は、鼻づまりや扁桃、舌や顎の形、肥満、加齢による喉の組織の変化などさまざまです。また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が疑われるかどうかによっても、必要な検査や治療は異なります。
鼻や喉の病気が疑われる場合は耳鼻咽喉科、睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は睡眠外来や呼吸器内科、耳鼻咽喉科などが受診先の選択肢となります。一方、「いびきの音を改善したい」「手術以外の治療方法を検討したい」という場合には、いびきレーザー治療を行っている医療機関へ相談する方法もあります。特に、睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された方や、日中に強い眠気がある方は、単なるいびきと自己判断せず、睡眠時無呼吸症候群の可能性も含めて適切な検査・診断を受けることが大切です。
いびきは何科を受診すればよいのか、症状別の受診先について詳しくはこちら

いびきの主な治療方法|
CPAP・マウスピース・
手術・レーザー治療の違い

いびきの治療方法は一つではありません。いびきの原因や症状、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の有無などによって、適した治療方法は異なります。代表的な治療方法には、生活習慣の改善、マウスピース、CPAP、外科手術、レーザー治療などがあります。

生活習慣の改善

肥満や飲酒、睡眠時の姿勢などがいびきに関係している場合には、減量や飲酒量の見直し、横向きで寝るなどの生活習慣の改善によって、いびきが軽減することがあります。
鼻づまりが原因となっている場合には、鼻炎など原因となる疾患の治療が必要になることもあります。

マウスピース

睡眠中に専用のマウスピースを装着し、下顎を前方へ移動させることで気道を確保する方法です。
いびきや一部の睡眠時無呼吸症候群に対して使用されることがあります。適応については症状や検査結果などをもとに判断します。

CPAP(シーパップ)

CPAPは、睡眠中に鼻などに装着したマスクから空気を送り込み、気道が塞がらないようにする治療方法です。
主に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療に用いられ、一定の基準を満たす場合には健康保険が適用されます。

外科手術

扁桃や軟口蓋など、気道を狭くしている部分に対して外科的な治療を行う方法があります。原因となっている部位や症状によって適応となる手術は異なるため、専門的な診断が必要です。

いびきレーザー治療

レーザーを使用して軟口蓋などの組織にアプローチし、いびきの改善を目指す治療方法です。
メスによる切開を行わないレーザー治療もあり、「手術には抵抗がある」「身体への負担をできるだけ抑えたい」という方が検討する選択肢の一つです。ただし、いびきの原因や睡眠時無呼吸症候群の程度などによって適応は異なります。
当院では、Erレーザーを使用したいびきレーザー治療「ナイトレーズ」を行っています。
CPAP・マウスピース・レーザー治療など、それぞれの特徴を詳しく比較したい方はこちら

神戸市垂水区の当院が行ういびきレーザー治療「ナイトレーズ」

当院では、いびき治療の選択肢の一つとして、フォトナ社のErレーザーを使用した「ナイトレーズ(NightLase®)」によるいびきレーザー治療を行っています。
ナイトレーズは、口蓋垂(のどちんこ)や軟口蓋などにレーザーを照射し、熱作用によって組織の引き締めを促すことで、いびきの改善を目指す治療です。
メスで喉の組織を切除する治療とは異なり、切開を行わずに治療できることが特徴です。そのため、「いびきを治療したいけれど手術には抵抗がある」「できるだけ身体への負担を抑えた治療を検討したい」という方にとって、選択肢の一つとなります。
治療時間は約15分です。治療後は基本的に日常生活へ戻ることができますが、治療中の痛みや違和感、治療後の症状、治療効果には個人差があります。なお、いびきの原因や睡眠時無呼吸症候群(SAS)の程度によっては、ナイトレーズ以外の治療や専門医療機関での検査・治療が適している場合があります。

メスによる
切開なし
ダウンタイムに
配慮
切開による
出血なし
治療時間
約15分

“グッドナイト”いびき治療は根本治療法

CPAPやマウスピースによるいびき治療は装着時に効果が出る対症治療ですが、
”グッドナイト”いびき治療は、いびきの原因を根本から改善することができます。

対症治療
(CPAP・マウスピース)

  • 毎日の装着が手間
  • 装置が気になり寝付けない
  • 外泊時は荷物になる

根本治療
(”グッドナイト”いびき治療)

  • いびきの原因を根本から治療
  • 装着の手間や外泊時の荷物など
    一切なし

従来のレーザーと
“グッドナイト”いびき治療の違い

今までの根本治療と比較しても、”グッドナイト”いびき治療は、全く違う先端のいびき治療です。

切らないから
痛くない
出血なし
ダウンタイムも
ほぼなし

従来の切除するレーザー治療と比較し、”グッドナイト”いびき治療は切らずに引き締める治療のため出血しない、痛みやダウンタイムはほとんどありません。

なぜ、いま「いびきレーザー治療」が選ばれているのか?

いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療として、一般の内科や耳鼻科、歯科では「CPAP(シーパップ)」や「マウスピース」が処方されます。しかし、これらは気道を無理やり広げる「その場しのぎの対症療法」であり、装着をやめればいびきは元に戻ってしまいます。
当院の「タイムウォーカー(エルビウムヤグレーザー)」によるいびき治療は、原因である喉の粘膜自体を引き締めて気道を広げる「根本治療」です。

他のいびき治療方法との違い

  “グッドナイト”
いびき治療
マウスピース レーザー口蓋垂軟口蓋形成術
痛み ほとんどなし 無し 麻酔が必要
効果 痛みが強い場合は麻酔を検討する必要あり 無し 無し
施術時間 30分前後 – 1時間以上
施術頻度 1ヵ月に1回×3~4回 長期間 1回。場合によっては、再手術必要
期間 半年に1回 – –
– メンテナンス – –
保険適用の有無 自費診療 ◎ ◎

対処療法ではない根本治療をご提供

治療方法 当院のいびきレーザー治療(タイムウォーカー) CPAP(持続陽圧呼吸療法) マウスピース
(スリープスプリント)
市販グッズ(テープ・枕など)
治療の分類 根本治療
(原因を改善)
対症療法
(装着時のみ)
対症療法
(装着時のみ)
気休め
(重症には無効)
毎晩の装着 不要(手ぶらで寝られる) 必要(マスクや機械が必要) 必要(マウスピースを装着) 必要(テープ貼付など)
主なデメリット 自由診療(保険適用外) 毎晩の煩わしさ、旅行への持ち運び、毎月の通院 朝起きたときの顎や歯の痛み、違和感で外してしまう 根本的ないびき改善・治し方にはならない
痛み・負担 切らないため、痛み・ダウンタイムほぼゼロ 装着時の寝苦しさ、空気の圧迫感 顎関節への負担 肌荒れ(テープ)、効果の実感が出にくい

いびき治療方法を詳しく比較したい方へ

「CPAP・マウスピース・レーザー治療は何が違うの?」「自分にはどの治療法が合っているの?」と迷われる方も少なくありません。
いびき治療にはそれぞれメリット・デメリットがあり、症状やライフスタイルによって適した治療法は異なります。各治療法の特徴や費用、治療期間、根本治療が期待できるかどうかを形成外科専門医が詳しく比較しています。

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グッドナイトいびき治療が
選ばれる3つの理由

1. 「切らない・痛くない」
から
身体への負担が最小限

従来の外科的な手術(UPPPなど)では、のどの組織を切り取るため、強い痛みや長期の入院、出血のリスクが伴いました。
当院のレーザー治療は、粘膜の表面を傷つけることなく、深層のコラーゲンを刺激して再生・増生を促します。照射中の痛みはほとんどなく、麻酔も不要(あるいはスプレー麻酔のみ)で終了するため、外来で手軽に受けていただけます。

2. CPAPやマウスピースの
「煩わしさ」からの解放

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の標準的な治療であるCPAP(シーパップ)は効果的ですが、「マスクの装着が気になって眠れない」「旅行への持ち運びが大変」というお悩みを多く伺います。
グッドナイト治療は、自分自身の上気道(空気の通り道)を広げる治療のため、寝る時の装置が不要になります。装置の不快感から解放され、自然な呼吸で入眠できるようになります。

3. 形成外科専門医による
緻密なアプローチ

当院では、形成外科専門医がのどの構造を詳細に診察し、一人ひとりの原因(脂肪の付き方や筋肉の緩み具合)に合わせた適切なエネルギー設定で照射を行います。
耳鼻咽喉科や内科での精密検査の結果、重症な閉塞が認められる場合には適切な医療機関と連携し、患者様にとって最も安全で効果的な治療法を判断・ご提案いたします。

当院の治療機器

タイムウォーカー
(エルビウムYAGレーザー)

口腔内照射ができるレーザーを使用し、軌道を広げることによりいびきを軽減する効果があります。痛みが少なく出血や傷もできにくいため身体への負担が軽いです。

タイムウォーカーの特徴

  • いびきや無呼吸症を改善
  • 切らないので身体への負担が
    少ない
  • 治療直後から食事や会話が可能

料金

区分料金
トライアルプラン39,800円
※只今キャンペーン中29,800円
通常1回55,000円

※表示金額は全て税込みです

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タイムウォーカーの
3つのメリット

切らないため低い
侵襲性と少ない痛み

インティマレーザを使用し、緩んだ軟口蓋や口蓋垂などの粘膜組織に照射し、「たるみ」を引き締めることでいびきを治療します。手術をしているわけではないため、痛みも少なく身体への負担も少なくすることができます。

ダウンタイムが
ほとんどない

ナイトレーズ治療は、施術後に腫れてしまうといった症状もほとんど現れません。従来の手術方法では出血を伴ったり、治療法に食事がしずらくなるというような症例がありましたが、ナイトレーズはたるんだ粘膜組織を引き締めているだけですので、ダウンタイムなく日常に影響が出ないのです。

施術時間が短く済む

ナイトレーズいびき治療法は、レーザー施術のため大体30分~40分程度で治療が完了しますので、一日の予定に組み込んで受けていただけます。また、大体3回受けていただくことで効果を実感いただけます。

施術の流れ

1 形成外科専門医による緻密なカウンセリングと気道診断
まずは患者様のお悩み(いびきの頻度、ご家族からのご指摘、アプリのいびきスコアなど)を詳しくヒアリングいたします。
当院では、単に喉を見るだけでなく、顔・顎の骨格構造や、喉の粘膜のたるみ具合、弾力性を「形成外科専門医」の視点から緻密に診断します。
いびきの根本原因を正確に見極め、患者様お一人おひとりの喉の状態に合わせた、最も効果的なレーザー照射計画をオーダーメイドで組み立てます。
2 最新エルビウムヤグレーザー「ナイトレーズ」の精密照射(約15〜20分)
最新のいびき治療レーザー(タイムウォーカー)を使用し、いびきの原因となっている口蓋垂(のどちんこ)や軟口蓋の粘膜へ「ナイトレーズ」を照射します。
のどの奥という非常にデリケートな部位への照射ですが、解剖学を熟知した形成外科専門医が、熱エネルギーの深度や角度をコンマミリ単位でコントロールしながら精密にコントロールするため、組織を傷つけることなく安全に引き締めることが可能です。メスを使わないため痛みはほとんどなく、施術時間は約15〜20分と短時間で終了します。
3 安心の専門医アフターフォローと経過観察
照射直後の喉の粘膜状態を医師が丁寧に確認し、術後の過ごし方について分かりやすくご説明いたします。「切らない治療」のためダウンタイムはほぼ無く、終了後はすぐにご帰宅いただき、普段通りのお食事や会話が可能です。
次回以降のご来院時にいびきの改善効果をステップごとに確認し、理想的な持続状態へと導きます。万が一、術後に気になる症状が生じた場合も、創傷(キズ・粘膜のトラブル)治療のプロフェッショナルである形成外科専門医が、医療機関として迅速かつ適切に責任を持って対応いたします。

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アプリのスコアやCPAPの悩みも
解決|
いびき治療・費用に
関するよくあるご質問

Q

ダウンタイムはありますか。

A

ダウンタイムはほとんどありません。治療直後から、通常通りの食事や生活・会話が可能です。

Q

1回の治療で効果を得られますか?

A

1回でも50%程度はいびきの軽減に効果があります。3回以上受けていただくとより効果を実感していただけます。

Q

照射時間はどのくらいかかりますか?

A

約30分ほどです。移動や準備などを含めると、40分程度は予定していただくことをおすすめいたします。

Q

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されましたが、治療は可能ですか?

A

はい、可能です。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の主な原因は、睡眠中にのどの筋肉が緩み、気道(空気の通り道)が閉塞することです。
当院のレーザー治療は、上気道の粘膜を引き締めて広げるため、いびきの改善だけでなく、無呼吸のリスク低減にも寄与します。ただし、重症度によっては内科や耳鼻咽喉科でのCPAP(シーパップ)療法との併用が望ましい場合もありますので、専門医が適切に判断いたします。

Q

外科的な手術(切る治療)との違いは何ですか?

A

従来の外科的ないびき治療は、喉山を切り取るため入院や強い痛み、出血のリスクが伴いました。
当院の「ナイトレーズ」はメスを使わないため、身体への負担が非常に少なく、外来での診療のみで終了します。副作用もほとんどなく、お仕事や日常生活を止める必要がないのが大きなメリットです。

Q

CPAP(シーパップ)やマウスピースを辞めることはできますか?

A

患者様の中には、装置の装着に馴染めず受診される方も多くいらっしゃいます。
レーザー照射によって気道が十分に確保され、症状が改善・解消されれば、将来的に装置を手放せる可能性があります。検査結果を見ながら、継続の必要性を慎重に検討していきます。

Q

肥満体型でも効果はありますか?

A

肥満によるのど周りの脂肪蓄積は、いびきの大きな原因です。
レーザーは緩んだ組織をタイトニング(引き締め)する効果がありますが、根本的な解決には運動や食事などの生活習慣の改善もあわせて推奨されます。当院では、健康的な生活に向けたアドバイスも行っております。

Q

鼻づまりがあるのですが、先に耳鼻科へ行くべきですか?

A

鼻づまり(鼻腔の閉塞)がある場合、口呼吸が促進され、いびきが悪化する原因となります。
当院のレーザーはのどへのアプローチですが、鼻の疾患が著しい場合は、提携する耳鼻咽喉科での治療を先に受けていただくようご提案することもあります。診察時に状態を確認いたします。

Q

治療中に痛みや熱感はありますか?

A

照射中は、ほんのり温かい熱感を感じる程度で、強い痛みはほとんどありません。麻酔なしでも十分に耐えられるレベルですが、敏感な方にはスプレー式の麻酔を使用するなど、苦痛の軽減に配慮して施術を行います。

Q

家族から「呼吸が止まっている」と指摘されました。

A

それは睡眠時無呼吸症候群(SAS)の典型的な症状であり、心臓や脳に大きな負担をかけているサインです。
放置すると高血圧や心疾患などの重大な病気につながるリスクがあるため、早急な精密検査と治療の開始が必要です。まずは予約制の専門外来にてご相談ください。

Q

日中の眠気や倦怠感も改善しますか?

A

はい、期待できます。いびきや無呼吸によって睡眠の質が低下すると、日中に強い眠気や集中力の欠如が起こります。
治療によって深い睡眠が得られるようになれば、脳の疲労が解消され、活動的な毎日を取り戻すことができます。

Q

治療回数や間隔の目安を教えてください。

A

通常、2〜3週間に1回のペースで、合計3回程度の照射を1クールとして受けていただくのが最も効果的です。
コラーゲンの生成と組織の再生を段階的に促進させるため、複数回の継続を推奨しております。

Q

保険診療は適用されますか?

A

当院の最新レーザーによる「ナイトレーズ」は、現時点では自費診療となります。
病院での外科手術(入院が必要なもの)やCPAPなどの保険診療による治療法との違いについても、カウンセリング時に詳しく丁寧にご説明いたします。ご納得いただいた上で、最適なプランをご選択ください。

Q

スマートフォンのいびきアプリ(いびきラボ等)の数値を下げることはできますか?

A

はい、十分に期待していただけます。
当院には「アプリで録音した自分のいびき音にショックを受けた」「いびきスコアが赤色の『激しい』になっていて来院した」という患者様(特に女性の患者様)が多くいらっしゃいます。
レーザー治療を重ねることで喉の空気の通り道が広がり、アプリに記録される「音量(デシベル)」や「いびきをかいている時間」の数値が目に見えて減少していくため、治療の効果を客観的なデータとして実感される方が非常に多いです。

Q

友達との旅行や出張が迫っています。いつまでに治療を始めれば間に合いますか?

A

旅行や出張のご予定がある場合、できればその1ヶ月〜1ヶ月半ほど前から治療をスタートされるのがベストです。
当院のレーザー治療は1回目から喉の引き締まり(タイトニング)を実感される方も多いですが、確実な効果を定着させるためには2〜3週間おきに2〜3回以上の照射を行うのが理想的です。「来月の旅行までに少しでもいびきを抑えたい」という場合も、現状の喉の状態に合わせて最適なスケジュールをご提案しますので、まずは一度お早めにご相談ください。

Q

お酒(アルコール)を飲んだ日だけ、ものすごくいびきがうるさくなるのですが、レーザーは効果がありますか?

A

非常に高い効果が期待できます。
お酒を飲むと全身の筋肉が弛緩(リラックスして緩む)するため、普段よりもさらに喉の粘膜が重力で下がり、気道を塞いで爆音のいびきを発生させます。あらかじめ当院のレーザー治療で喉の粘膜自体をキュッと引き締めて気道を広げておくことで、お酒を飲んだ夜でも空気の通り道が完全に塞がれにくくなり、大音量化を大幅に抑えることができます。

Q

治療後、効果はどのくらいの期間維持されますか?数年後に元に戻ることはありますか?

A

レーザーによって引き締まった喉の組織は長期間維持されますが、人間の体は加齢とともにどうしても全身の皮膚や筋肉が少しずつたるんでいきます(お顔のシワやたるみと同じ現象です)。また、急激な体重増加があった場合も喉に脂肪がつき、いびきが再発する原因になります。
良い状態をより長く、一生涯にわたってキープするために、当院では3〜5回の基本コース完了後も、1年に1回程度の「定期的なメンテナンス照射」を受けられることをおすすめしております。

いびきレーザー治療の生涯費用と「保険適用」の考え方について

いびき治療を調べていると「保険適用」という言葉をよく目にされるかと思います。
当院のいびきレーザー治療(タイムウォーカー)は自由診療(保険適用外)となりますが、そこには医療機関としての明確な理由と、患者様にとっての長期的なメリットがあります。

なぜいびきレーザーは自由診療?
保険適用のCPAP治療に潜む
「生涯コスト」の盲点

日本の保険制度において、いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)で保険が適用されるのは、主に「CPAP(シーパップ)」や歯科の「マウスピース」といった対症療法に限られます。
「保険がきくから安い」と思われがちなCPAPですが、実は以下のような永続的なコストが発生し続けるという盲点があります。

毎月の通院維持費

3割負担で毎月約5,000円(年間約6万円)

10年間のトータル費用

約60万円

20年間のトータル費用

約120万円以上

CPAPは装置をレンタルし続ける形式のため、治療をやめない限り、生涯にわたってこの費用が永久にかかり続けます。また、歯科のマウスピースも数年ごとの定期的な作り替えや調整費用が必要です。

一生涯のトータルコストと
「毎晩の煩わしさからの解放」を考える

当院のいびきレーザー治療は自由診療のため、初期の治療費は自己負担となります。しかし、数回の照射で喉の粘膜自体を根本から引き締め、器具なしで快適に眠れる状態を目指す治療法です。レーザー治療がもたらす価値は、長期的な経済性だけではありません。

  • 毎晩、重い機械やマスクを装着して寝るストレスがない
  • 旅行や出張のたびに、CPAPの大きな装置を持ち運ぶ必要がない
  • 「毎月1回、平日の昼間に必ず病院へ通わなければならない」という時間的拘束がない
「一生涯にかかり続けるレンタル費用」と「毎晩の煩わしさ・通院の手間からの解放」を天秤にかけたとき、数回のレーザー治療で快適な睡眠環境を手に入れることは、非常に費用対効果(コストパフォーマンス)の高い選択肢であると当院は考えております。

神戸・垂水・明石の
いびきレーザー治療|
費用・料金のご案内

つかもと形成外科・創傷クリニックのいびきレーザー治療(タイムウォーカーによる“グッドナイト”いびき治療)は、自由診療(保険適用外)となります。
いびき治療において「保険適用」で受けられるCPAP(シーパップ)は、一見安く感じられますが、装置をレンタルし続けるため毎月の通院費とレンタル料が生涯にわたって永久にかかり続ける(10年で約60万円、20年で約120万円以上)という大きな盲点があります。また、毎晩マスクをつけて寝る煩わしさや、旅行・出張時の持ち運びに不便を感じ、治療を断念してしまう方も後を絶ちません。
当院のレーザー治療は、いびきの根本原因である「喉の粘膜のたるみ」自体を最新レーザーでキュッと引き締め、器具なしで快適に眠れる状態を目指す根本治療です。
「生涯にわたって払い続ける通院コスト」と「毎晩の煩わしいストレスからの解放」を天秤にかけたとき、わずか数回の照射で快適な睡眠環境を取り戻せる本治療は、非常に費用対効果(コストパフォーマンス)の高い選択肢であると当院は考えております。

カウンセリング

区分 料金
カウンセリング費用1,100円

※表示金額は全て税込みです
※保険適用となる場合もございます

タイムウォーカー

区分料金
トライアルプラン39,800円
※只今キャンペーン中29,800円
通常1回55,000円

※表示金額は全て税込みです

お支払方法

つかもと形成外科・創傷クリニックでは、
下記のお支払方法が可能です。

現金

現金でのお支払い

クレジットカード

VISA/JCB/
Mastercard/など

医療ローン

低金利分割払いでの
お支払い

電子マネー

各種電子マネーでの
お支払い

注意点・リスク・副作用

・施術部分をケガしている場合は、治療できない可能性があります。
・妊娠中もしくは授乳中の方は、治療できない可能性があります。
・皮膚に炎症がある場合は、治療できない可能性があります。
・やけど、瘢痕、水疱形成、色素沈着、ケロイド、紫斑形成、硬毛化などの症状が現れる場合があります。すぐにご相談ください。

記事執筆・監修者

院長

塚本 金作

Kinsaku Tsukamoto

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 国際形成外科学会
  • 日本創傷治癒学会
  • 日本創傷外科学会
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会
  • 日本皮膚外科学会
  • 日本マイクロサージャーリー学会
  • 日本毛髪学会
  • 日本レーザー医学会
  • 日本褥瘡学会
  • 日本熱傷学会
  • 日本医学脱毛学会所属クリニック

【垂水駅徒歩3分】
つかもと形成外科へのアクセス|
神戸・明石・淡路島からいびきレーザー治療に来院される理由

当院はJR「垂水駅」・山陽電鉄「山陽垂水駅」から徒歩3分、垂水区役所のすぐ北側という非常に利便性の高い場所に位置しております。
神戸市内各区はもちろん、明石・加古川方面、さらには淡路島や徳島県からも多くの患者様にご来院いただいております。

神戸市内(垂水区・須磨区・西区・
長田区・北区など)から

電車でお越しの方:JR神戸線・山陽電鉄を利用し「垂水駅」下車。須磨・長田・三宮方面からも乗り換えなしでスムーズにアクセス可能です。
バスでお越しの方:垂水駅は各方面からのバス路線が充実しており、垂水区内・西区(学園都市方面)からも快適にご来院いただけます。
お車でお越しの方: 第二神明道路「高丸IC」または「名谷IC」より約10分。クリニック近隣にはコインパーキングが多数ございます。

三宮・元町・神戸駅方面から

JR神戸線でお越しの方:JR「三ノ宮駅」「元町駅」「神戸駅」から新快速・快速・普通電車を利用し、「垂水駅」まで約15〜20分。乗り換えなしのダイレクトアクセスが可能です。
地下鉄・新幹線をご利用の方:「新神戸駅」からは地下鉄西神・山鉄線で「三宮駅」へ。JRに乗り換えていただくことで、神戸市内中心部からもスムーズにご来院いただけます。
お車でお越しの方: 阪神高速3号神戸線、または国道2号線を経由して約25〜30分。高速道路をご利用の場合は、第二神明道路「名谷IC」で降りていただくとスムーズです(ICより約10分)。クリニック近隣にはコインパーキングが多数ございます。

明石・加古川・姫路方面から

JR神戸線:「明石駅」から新快速・快速を利用して約5分、「加古川駅」からも約20分と、県西部からも短時間でアクセスいただけます。
山陽電鉄: 沿線にお住まいの方は、山陽垂水駅直結の利便性を活かして、お買い物やお仕事帰りにお立ち寄りいただけます。

淡路島・徳島方面から

高速舞子バス停を経由したアクセスが非常に便利です。
高速バスでお越しの方:淡路島内や徳島市内からの高速バスで「高速舞子」バス停下車。JRまたは山陽電鉄に乗り換え、一駅(約2分)で垂水駅に到着いたします。
お車でお越しの方: 神戸淡路鳴門自動車道「垂水IC」より南へ約10分。淡路島・四国方面からも日帰りでシミ取り治療やカウンセリングに通っていただけます。

当院の所在地

つかもと形成外科・創傷クリニック
〒655-0893 神戸市垂水区日向二丁目2-4
垂水日向ビル2F (垂水区役所北側)
お問い合わせ tel.078-742-7792

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