神戸・明石でワキガ手術・
わきが手術はお気軽にご相談を
日常生活で強いわきの臭いが気になる。
普段からわきの臭いが気になり、デオドラント製品を使用しても効果が感じられないと感じている。人と接する際にわきがの臭いが心配で、自信が持てない。
友人や同僚と近くで話すときや電車に乗るときなど、わきがの臭いが気になり、ストレスを感じることが多い。洋服のわき部分が黄ばんでしまう。
わきがの影響で、洋服のわき部分に黄ばみが生じてしまい、衣類の汚れや臭いが気になる。暑い季節や緊張する場面で汗をかきやすく、その臭いが気になる。
暑い日や緊張する場面で汗をかきやすく、その臭いがわきがとして現れてしまい、人前に出るのが億劫になる。わきがが遺伝しているかもしれないと不安に思う。
家族にわきが体質の人がいて、自分も同じようにわきがの臭いが出てしまうのではないかと心配している。
ワキガ手術・わきが手術の
治療方針
当院はわきが治療の選択肢を
多数用意をしております
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックの院長をしております、塚本金作と申します。当院にはわきが(腋臭症)でお悩みの方が神戸市内、明石市内は勿論、兵庫県外からも多数のご相談を頂いております。当院は保険適用でわきが手術を行える数少ないクリニックの一つです。皮膚の内外を知り尽くしている日本形成外科学会認定専門医の視点で、まずは患者様のわきがの症状を確認させて頂き、最適な治療法をご提案いたします。特に難治性のわきがに対しては、これまでの数十年の豊富な症例実績を生かして、しっかりと効果が期待できる治療を行いますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。
本ページは医療法人こどもの形成外科
理事長である塚本金作が執筆しております。
ワキガ手術・わきが手術で
当院が選ばれる理由
症状やご希望による
治療方法の選択可能
保険適用わきが手術と自由診療ミラドライ。
当院は形成外科医による保険適用のわきが手術を開院以来、数多く実施をしてきております。また自由診療のミラドライも行っておりますので、まずは診察にお越しいただき、それぞれの治療メリットとデメリットをご案内出来ればと思います。
日本にたったの0.6%
日本形成外科学会
認定専門医
神戸大学医学部卒業の塚本院長は日本に存在する医師数34万人の中でも僅か0.6%しか取得していない日本形成外科認定専門医資格を取得しております。確かで確実な治療をご提供する事を心がけております。
圧倒的なわきが手術件数で
関西一円、
中四国地方からも
来院
開院からわきが手術の多数の症例実績を誇っており、ご紹介でお越しいただく患者様が非常に多いです。当院は保険診療のわきが手術と自由診療のミラドライをご用意しておりますので、患者様の症状の重さなど、しっかりと寄り添いながら最適なご提案をさせて頂きますのでご安心くださいませ。
ワキガ手術・わきが手術とは
わきが手術とは、わきが(腋臭症)の原因となるアポクリン汗腺を物理的に取り除く外科的な治療法です。わきがは、アポクリン汗腺から分泌される汗が皮膚表面の細菌と反応することで強い臭いを発生させるため、この汗腺を取り除くことが根本的な治療となります。手術は通常、局所麻酔下で行われ、皮膚を切開してアポクリン汗腺を直接目視しながら除去します。手術後は、わきがの臭いを大幅に軽減できる可能性が高いです。一方、ミラドライは外科手術ではなく、マイクロ波を利用してアポクリン汗腺を破壊する非侵襲的な治療法です。ミラドライの利点は、皮膚を切開しないため、ダウンタイムが短く、手術による傷跡が残らないことです。わきが手術は、根本的な治療を目指す方や再発のリスクを最小限に抑えたい方に適していますが、ミラドライは手術に抵抗がある方や短期間での回復を望む方に適した選択肢となります。どちらの治療法もメリットとデメリットがあり、患者様の症状やライフスタイルに応じた選択が重要です。
ワキガ手術・わきが手術の種類
ワキガ手術とは、ニオイの根本原因であるアポクリン汗腺を外科的に取り除くことで、お悩みを根本から解決する治療です。つかもと形成外科・創傷クリニックでは、形成外科専門医としての高い技術に基づき、効果の確実性と傷跡の美しさの両立を目指した手術を提供しています。
ワキガ手術とは、脇の皮膚を反転させ、医師が直接目視で汗腺を確認しながらハサミで一つひとつ丁寧に切り取る術式です。
特徴: 最も歴史があり、かつ確実性が高い方法です。汗腺を直接見て除去するため、取り残しがほとんどなく、再発のリ食を最小限に抑えられます。
形成外科の視点: 当院では形成外科の専門技術を活かし、シワに沿った切開や丁寧な縫合を行うことで、術後の傷跡をできる限り目立たせないよう配慮しています。
ワキガ手術とは、小さな切開口からカニューレ(吸引管)を挿入し、汗腺を吸い出す低侵襲な手術です。
特徴: 傷跡が数ミリと非常に小さく、ダウンタイムが短いのがメリットです。
形成外科の視点: 傷跡を極限まで小さくしたい方に向いていますが、目視できないため除去率には限界があります。症状の程度に合わせて、最適な適応を診断いたします。
ワキガ手術とは、超音波の振動エネルギーで汗腺組織を粉砕し、その後吸引するハイブリッドな術式です。
特徴: 血管や神経へのダメージを最小限に抑えつつ、通常の吸引法よりも効率的に汗腺を破壊・除去できます。
形成外科の視点: 組織へのダメージを抑えることで術後の回復を早めることが期待できますが、熱による皮膚トラブルを防ぐための精密な操作が求められます。
ワキガ手術とは、特殊な回転刃を持つ器具を使用し、皮膚の裏側を薄く削り取って汗腺を処理する手法です。
特徴: 約1cm程度の切開から行えるため、剪除法よりも傷が小さく、吸引法よりも高い除去効果を目指せます。
形成外科の視点: 傷の大きさと効果のバランスに優れた方法ですが、皮膚を薄く削るため、術後の皮膚の生着(治り)を管理する形成外科的な知見が重要になります。
創傷クリニックのこだわり
当院は「創傷(きずあと)」の専門クリニックとして、手術の効果はもちろんのこと、術後の経過や傷跡の仕上がりまでをトータルでサポートします。特に保険適用の剪除法(皮弁法)においては、形成外科専門医ならではの緻密な手技で、お悩みの根本解決と美しさを追求します。
術式 |
効果(除去率) |
傷跡の大きさ |
保険適用の有無 |
|---|---|---|---|
剪除法(皮弁法) |
◎ (最も高い) |
3~4cm程度 | あり (保険適用) |
吸引法 |
△~〇 | 数mm程度 | なし (自費) |
超音波吸引法 |
〇 | 数mm程度 | なし (自費) |
削除法 |
〇~◎ | 1cm程度 | なし (自費) |
ワキガ手術・わきが手術に剪除法(皮弁法)が選択される理由
ワキガ手術とは、単に汗を減らすことではなく、患者様の深い悩みの原因である「独特のニオイ」を確実に、そして半永久的に取り除くことが最大の目的であるべきです。当院が剪除法(皮弁法)を推奨する理由は、以下の4つの医学的根拠に基づいています。
ワキガ手術とは、ニオイの元となるアポクリン汗腺をどれだけ精密に除去できるかが、成功の鍵を握ります。
吸引法や最新の医療機器を用いた治療は、皮膚の上から、あるいは小さな穴から「手探り」で行うため、どうしても汗腺の取り残しが生じるリスクがあります。
剪除法は、皮膚を反転させて裏側を直接目で確認しながら、医師が一つひとつ汗腺をハサミで切り取ります。この「目視」に勝る確実な方法は他になく、再発の不安を最小限に抑えることができます。
ワキガ手術とは、切開を伴う以上、術後の傷跡に対する不安がつきまとうものです。
一般的に「剪除法は傷跡が残る」と言われがちですが、当院は形成外科・創傷(きずあと)の専門クリニックです。
皮膚の解剖学的構造を熟知した専門医が、脇のシワに合わせた切開ラインの選定、真皮縫合(内部の精密な縫合)、そして術後の適切な肥厚性瘢痕予防を行うことで、「効果は高く、傷跡は最小限に」という理想を追求しています。
ワキガ手術とは、高い効果を求めるあまり、高額な自由診療だけが選択肢になるべきではありません。
剪除法(皮弁法)は、厚生労働省によって効果が認められた、保険適用の術式です。
当院では、医学的に最も信頼性が高いとされるこの術式を保険診療で行うことで、学生の方からビジネスマンの方まで、適正な費用負担で最高水準の外科的治療を受けていただける体制を整えています。
ワキガ手術とは、手術そのものと同じくらい、術後の皮膚の生着(治り)を管理する「アフターケア」が重要です。
皮弁法は、術後の皮膚を安定させるための「圧迫固定(タイオーバー)」という処置が必要です。ここでの管理が仕上がりを左右します。
当院はクリニック名に「創傷」を冠している通り、傷の治癒過程における専門家です。万全のフォローアップ体制により、合併症のリスクを低減し、スムーズな社会復帰をサポートします。
つかもと形成外科からのメッセージ
「切らない治療」や「小さな傷」は非常に魅力的です。しかし、何度も再発を繰り返して後悔してほしくないからこそ、私たちは最も確実な「剪除法」にこだわっています。形成外科の技術をもって、あなたの「一生ものの安心」をお約束します。
ワキガ手術・わきが手術剪除法(皮弁法)のダウンタイム
ワキガ手術のダウンタイムとは、切開した皮膚が周囲の組織と再び接着(生着)し、日常生活に支障がなくなるまでの回復期間のことです。剪除法(皮弁法)は汗腺を最も確実に除去できる反面、術後の安静と適切な処置が仕上がりの美しさを左右します。
+ 術後3日間:最も重要な「タイオーバー固定」
ワキガ手術のダウンタイムにおいて、術後すぐの3日間は最も安静が必要な時期です。
手術部位の皮膚を安定させるため、綿などを用いた「タイオーバー」と呼ばれる厚みのある圧迫固定を行います。
この間は腕を大きく上げる、重い荷物を持つといった動作は控えていただきます。肩より下に腕を置く生活を心がけることで、皮膚がずれるのを防ぎ、良好な回復を助けます。+ 術後1週間:抜糸と日常生活への移行
ワキガ手術のダウンタイムにおいて、約1週間後に行う「抜糸」が大きな区切りとなります。
抜糸が終わると、厚い固定が外れ、腕の可動域が広がります。デスクワークなどの事務作業であれば、この時期からほぼ通常通りに行えるようになります。
シャワーやお風呂についても、医師の指示に従いながら段階的に通常の制限を解除していきます。+ 術後2週間~1ヶ月:組織の安定と運動の再開
ワキガ手術のダウンタイムにおいて、皮膚の下の組織が徐々に硬さを増し、回復が進む時期です。
激しいスポーツやジムでのトレーニング、重労働などは、術後3~4週間ほど経過し、組織が十分に安定してから再開することをおすすめしています。
この時期は一時的に脇の皮膚が硬くなったり(拘縮)、ツッパリ感が出たりすることがありますが、これは正常な治癒過程であり、数ヶ月かけて徐々に柔らかくなっていきます。+ 術後3ヶ月~6ヶ月:傷跡の成熟と完成
ワキガ手術のダウンタイムとは、表面の傷が閉じて終わりではなく、皮膚の色味や質感が周囲に馴染むまでを指します。
術後1~2ヶ月頃は一時的に傷跡が赤く目立つことがありますが、形成外科的なアフターケア(遮光やテーピングなど)を継続することで、3~6ヶ月かけて白く平らな目立たない傷跡へと落ち着いていきます。
当院は「創傷」の専門クリニックとして、この期間の傷跡ケアについてもきめ細かく指導し、最終的な美しさを追求します。
期間 |
腕の動作制限 |
入浴・シャワー |
仕事・学校 |
|---|---|---|---|
| 当日~3日目 | 強い制限 (肩より下に) |
下半身のみ シャワー可 |
休暇を推奨 |
| 4日~7日目 | 軽度の制限 (抜歯まで) |
医師の指示で 幹部以外 |
事務作業なら可 |
| 1週間~2週間 | 徐々に動かしてOK | 浴槽入浴可 | 通常通り |
| 1ヶ月以降 | 制限なし (スポーツ可) |
通常通り | 通常通り |
ワキガ手術・わきが手術と
他治療法の違い
ミラドライ |
わき汗注射 |
手術 |
塗り薬 |
|
|---|---|---|---|---|
| 治療効果 | 〇 永続的 |
△ およそ3-6か月 |
〇 永続的 |
△ 使用中は良い |
| におい | 〇 有効 |
〇 有効 |
〇 有効 |
△ 個人差あり |
| 汗の量 | 〇 有効 |
〇 有効 |
△ 多汗症には 不向き |
〇 有効 |
| 傷あと | 〇 なし |
〇 なし |
× あり |
〇 なし |
| 治療時間 | △ 1時間 |
〇 10分 |
× 1-3時間 |
〇 自宅で外用 |
当院ではわきが治療において各種治療法をご用意させて頂いております。わきが手術は治療効果、におい共に有効ですが、汗の量を減らすという観点からは不利です。また傷跡を残したくないという方にも不向きです。脇の片側だけわきが治療を行いたいなどの場合や、わきがの重症度によっては、わきが手術が適している場合もございますので、まずは一度当院の形成外科医にご相談にいらっしゃってください。最適な治療法をご提案させて頂きます。
実際どの治療法を選ぶ方が多いか
最近では、お子様のご相談も非常に多く、親子でのご相談も非常に多くなっている傾向にございます。わきがの原因の1位が遺伝と言われているのでこの流れはむしろ自然だと思っています。当院では実際9割の方がミラドライという切らないわきがレーザー治療を選択されます。このレーザー治療は当院では12歳以上の方を対象に行わせて頂いております。やはり患者様は出来る限り傷跡を残したくないと希望される方が多いので、切らない治療のミラドライを選択される方が多いのが実情です。ミラドライもクリニックによっては看護師がレーザー治療をする所が殆どですが、当院ではミラドライはそんな簡単な治療ではないと思っているので、麻酔~レーザー治療まで、すべて形成外科医が行う事を徹底しております。わきが治療は安いとか近いとかでクリニックを選ぶべきではないと思いますので、手術も行っていて、体の外側も内側も熟知しているクリニックをお選びいただくと良いかなと思います。
COUNSELING
ワキガ手術か
ミラドライ治療か?
最適な選択肢を
形成外科専門医が
カウンセリング相談を実施
患者様お1人お1人の現状のお悩み事などをお伺いさせて頂きます。
ワキガ手術が効果的な患者様、ミラドライが効果的な患者様。
現在の症状によって、十人十色の最適な判断があります。
当院は保険診療も行う形成外科ですので、無理な勧誘などは一切、行いませんので、まずはお気軽に安心してカウンセリングにお越しください。
全国から患者様がご来院される為、カウンセリングが少し予約しにくい為、ご了承の程、宜しくお願い致します。
ワキガ手術・わきが手術の
施術の流れ

-
1
診察(カウンセリング)
- 注意点や施術の内容などをスタッフからご説明いたします。形成外科医が脇の状態を確認させて頂き、最適な治療をご提案させて頂きます。

-
2
施術
- 医師が丁寧に施術します。
※施術枠に空きがある場合は、当日施術可能です。

-
3
アフターケア
- 施術した後も定期的なフォローアップを行います。傷は通常、1週間~2週間で治癒します。
ワキガ手術・わきが手術の
よくあるご質問
わきが手術は痛いですか?
手術は通常、局所麻酔を使用して行うため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。
手術後に若干の痛みや不快感を感じることがありますが、鎮痛剤で管理できる程度です。
手術後のダウンタイムはどのくらいですか?
わきが手術後は、1週間程度の安静が必要です。手術後は3~4日間、血種を予防する為のドレーンを入れます。通常、1週間ほどで日常生活に復帰できるようになりますが、激しい運動や重い物を持つことは、2〜3週間程度控える必要があります。
わきが手術の効果は永久ですか?
わきが手術で取り除かれたアポクリン汗腺は再生しないため、効果はほぼ永久的です。ただし、ごく一部の汗腺は手術で完全に取り除くことが難しい為、完全に臭いがゼロになるわけではございません。
手術後に傷跡は残りますか?
わきが手術では皮膚を切開するため、手術後に小さな傷跡が残る可能性があります。通常、傷跡はわきの下に隠れる場所にできるため、目立ちにくくなります。時間が経つにつれて傷跡は薄くなり、目立たなくなりますが、傷跡が気になる場合は、アフターケアや追加の治療で改善することが可能です。
ワキガ手術・わきが手術の費用
| 手術の種類 | 患者様負担額(3割) |
|---|---|
| 腋臭症手術 (皮弁法) |
約26,000円 |
ワキガ手術・わきが手術の
ページをお読みいただいた皆様へ
気になるわきが・ワキガは
治療するクリニック選びが大切です
当院では外科的なわきが手術とレーザーを用いたミラドライという治療など様々な治療選択肢をご用意をしております。また、他院と異なるのはすべて形成外科医が自ら行うという点です。わきが治療は技術が必要であるため、当院では看護師ではなく形成外科医が行います。わきがはコンプレックスにもなり得るお悩みなので、放置しても改善されることはないので、まずは一度当院にお気軽にご相談いただけますと幸いです。皆様のご来院をお待ち申し上げております。
ワキガ手術・わきが手術ページの
記事執筆・監修者
院長
塚本 金作
Kinsaku Tsukamoto