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眼瞼下垂手術に対する院長の想い
眼瞼下垂手術は、患者様の日常生活や美容に大きな影響を与える治療です。私は、眼瞼下垂が単なる見た目の問題ではなく、視界を狭めることによって生活の質に影響を与えることを深く理解しています。そのため、私は一人一人に最適な治療法を提案し、手術後の結果に満足していただけるように最善を尽くしています。眼瞼下垂は、単に外見の改善だけでなく、患者様の自信を取り戻し、より快適な日常生活を送るための大切な手術です。
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眼瞼下垂手術の「保険適用」と
「自由診療」の違い
眼瞼下垂の手術には「保険診療」と「自由診療」がありますが、どちらも形成外科専門医が機能面と整容面(見た目)の両方に配慮して執刀することに変わりはありません。 大きな違いは、治療の「ゴール設定」に制約があるかどうかという点にあります。
-
1
保険診療:医学的な「機能改善」を最優先
- 保険診療は、まぶたの開きを改善し、健康な視界を取り戻すことを目的とした医療です。
適用の基準: 視野が狭い、目が開けにくい、それによる頭痛や肩こりがあるなど、医学的に治療が必要と判断される場合。
仕上がりについて: 形成外科専門医として、保険診療の枠組みの中で最大限、自然で健康的な目元を目指します。機能が回復すれば、多くの場合、見た目も若々しく改善されます。
費用の目安: 3割負担の方で、両目合わせて4~5万円程度。
-
2
自由診療:こだわりを叶える「オーダーメイド治療」
- 自由診療は、病気の治療という枠を超えて、より細かなデザインの要望や、こだわりを追求したい場合に行われます。
適用の基準: 機能障害はないが、アンチエイジング目的でまぶたを上げたい場合や、特定の二重デザインを希望される場合。
仕上がりについて: 保険診療では「病気の治療」が目的となるため、デザインの細かな指定に制約が出る場合があります。自由診療では、ミリ単位での二重幅の調整や、左右差の徹底的な微調整、さらには特別な術式を組み合わせるなど、時間をかけたオーダーメイドの追求が可能です。
費用の目安: 全額自己負担となります。
「形成外科専門医」による
安心の眼瞼下垂手術
つかもと形成外科・創傷クリニックでは、「保険だから見た目は二の次」ということは一切ありません。 私たちのベースにあるのは、失われた機能を再建しつつ、いかに美しく元の状態に近づけるかという形成外科の理念です。保険診療であっても、ミリ単位で解剖学的な構造を確認し、丁寧に縫合を行います。 診察の際には、まず「保険適用の基準を満たしているか」を公正に診断いたします。その上で、患者様が求めるゴールが保険診療の範囲内で十分に達成できるのか、それとも自由診療による細かなデザイン調整が必要なのかを、専門医の立場から誠実にお伝えします。
眼瞼下垂手術で多方面からご来院
私たちのクリニックには、神戸市・明石市を中心に、多方面から患者様がご来院されています。眼瞼下垂の症例はさまざまであり、年齢や生活環境に関係なく発症するため、幅広いニーズに対応しています。特に、加齢によるものだけでなく、先天的な原因や外傷後の修復を目的とする手術にも対応しています。
神戸市内に限らず、
眼瞼下垂手術で兵庫県内全域、
大阪方面からもシミ取り治療で
多数の患者さんがご来院
- 神戸市内
垂水区、西区、須磨区、長田区、北区、兵庫区、中央区、灘区、東灘区 - 兵庫県内
神戸市、明石市、淡路市、洲本市、西宮市、尼崎市、姫路市、三木市、加古川市、三田市、西脇市、宝塚市、南あわじ市 - 兵庫県外
大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、三重県、徳島県など四国地方からも来院
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眼瞼下垂の
セカンドオピニオンも受付中
眼瞼下垂手術を検討中の方、また他のクリニックで治療を受けたが不安が残っている方のために、セカンドオピニオンを受け付けています。他の医師の診断や治療法に疑問がある場合、または治療に対する不安を解消したい場合、専門的な視点からアドバイスを行い、納得できる治療法をご提案します。
セカンド
オピニオンとしても
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TROUBLE
あらゆる眼瞼下垂手術で
効果が出なかった方へ
重度の症状を理由に
他院で治療を
断られた
他院で要望通りの
治療が出来ず
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眼瞼下垂とは
眼瞼下垂とは、解剖学的には「上眼瞼縁の位置が異常に低い状態」と定義されますが、その本質は「上瞼挙筋系による挙上機序の破綻」にあります。 通常、まぶたの挙上は、動眼神経支配の「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」が収縮し、その力が「挙筋腱膜(きょきんけんまく)」を介して「瞼板(けんばん:まぶたの芯となる組織)」に伝わることで行われます。また、交感神経支配の「ミュラー筋」がその補助を担っています。眼瞼下垂はこの伝達効率の低下、あるいは筋肉自体の出力不足によって生じます。
1. 先天性眼瞼下垂:筋肉の低形成と発育不全 出生直後から認められる下垂で、主な原因は眼瞼挙筋そのものの発育不全、あるいは組織が脂肪や線維組織に置き換わっている「筋原性(Myogenic)」のものです。 形成外科的視点において重要なのは、視線が遮られることによる「廃用性弱視」や「斜視」のリスク管理です。また、顎を突き出して物を見る「頤挙上(おとがいきょじょう)」という姿勢異常は、脊椎の発達にも影響を及ぼすため、早期の鑑別診断と適切な手術時期の見極めが求められます。
2. 後天性眼瞼下垂:挙筋腱膜の解離と変性 成人以降に発症するケースで、現代において圧倒的に多いのが「腱膜性(Aponeurotic)眼瞼下垂」です。 筋肉自体の力はあるものの、筋肉と瞼板を繋ぐ「腱膜」が加齢や長年の機械的刺激(ハードコンタクトレンズの常用、アレルギーによる目を擦る習慣、白内障等の眼科手術後の影響)によって、瞼板から緩んだり、剥がれたり(離開)することで生じます。 この状態は「エンジンはかかっているが、伝達ベルトが伸びて空回りしている車」に例えられます。また、重症筋無力症などの全身疾患や、動眼神経麻痺といった神経学的要因によるものも含まれるため、単なる加齢現象として片付けず、鑑別診断を行うことが専門医の責務です。
3. 偽眼瞼下垂:見た目の下垂と「隠れた」筋肉の疲弊 厳密には挙筋機能に問題がない状態を指しますが、臨床的には非常に重要です。
眼瞼皮膚弛緩症(がんけんひふしかんしょう): 加齢により眉毛下の皮膚が弛み、ひさしのように黒目に被さる状態です。
眉毛下垂: 前頭筋の筋力低下や顔面神経麻痺により、眉毛の位置自体が下がることでまぶたが押し下げられます。
これらのケースでは、挙筋短縮術ではなく皮膚切除や眉毛挙上術が適応となるため、病態の正確な切り分けが術後の満足度を左右します。
代償作用と全身への波及 まぶたが上がらない状態を補うため、身体は「代償作用」を働かせます。前頭筋を過剰に収縮させて眉毛を吊り上げることで視界を確保しようとするため、おでこに深い横じわが刻まれ、常に筋肉が緊張した状態となります。この緊張は頭頸部から肩甲骨周囲の筋肉へと連鎖し、難治性の偏頭痛や慢性的な肩こりの原因となります。また、三叉神経(眼窩上神経)への持続的な刺激は、自律神経失調症を誘発することもあり、眼瞼下垂治療は単なる審美手術ではなく、全身の不調を改善する「機能再建手術」としての側面を強く持っています。
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眼瞼下垂の症状
眼瞼下垂は、まぶたが下がることで視界が遮られる状態を指します。この症状は、上まぶたを引き上げる筋肉が弱くなったり、その筋肉が付着している腱けんが弱くなって離れたり、穴が開いたりすることが原因です。視力の低下に加え、眠そうな目元になる、肩こりや頭痛、疲れやすさといった症状も見られます。
自覚症状がある方
- 眼瞼下垂の症状を緩和・解消したい方
- 一方の目に眼瞼下垂の症状が見られる方
- 眼瞼下垂が原因で、目を開ける際に額にしわが寄る方
- まぶたの垂れ下がりにより、上の方が見えにくい方
- まぶたのたるみを取り除く施術を希望する方
- まぶたが下がることで黒目が隠れる恐れがある方
- まぶたのたるみを引き上げたい方
眼瞼下垂の症状が現れた方
- 痩せた結果として眼瞼下垂の症状が出た方
- ダイエットでは解消できないまぶたのたるみが気になる方
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「これって眼瞼下垂?」
1分でできるセルフチェック
「最近、目が小さくなった気がする」「夕方になると目が重くて疲れる」……。
そのお悩み、単なる加齢ではなく「眼瞼下垂(がんけんかすい)」かもしれません。眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる筋肉が弱まり、目がしっかり開かなくなる状態です。
ご自身で簡単に確認できるセルフチェックをご紹介します。鏡を用意して、以下の項目に当てはまるか確認してみましょう。
鏡の前でテスト:まゆ毛を動かさずに目を開けられますか?
鏡を正面から見て、一度目を閉じます。両方のまゆ毛を指で軽く押さえ、動かないように固定します。そのまま、ゆっくりと目を開けてみてください。
【判定】
スムーズに開けられる: まぶたを上げる筋肉が正常に働いています。
開けにくい・重く感じる: まぶたの筋肉(眼瞼挙筋)が弱まっている可能性があります。
見た目の変化:おでこに
「深いシワ」が寄っていませんか?
眼瞼下垂になると、まぶたの力だけで目を開けることが難しくなります。すると、無意識におでこの筋肉(前頭筋)を使ってまゆ毛を吊り上げ、目を開けようとします。
鏡を見たとき、おでこに横ジワがくっきり刻まれていませんか?
以前よりも、まゆ毛の位置が高くなっていませんか?
上まぶたとまゆ毛の間(まぶたの面積)が広くなっていませんか?
体の不調:原因不明の
「肩こり・頭痛」が
続いていませんか?
まぶたが下がると、視界を確保しようとして常に顔を上に向ける姿勢(顎を出す姿勢)になったり、おでこの筋肉に過度な緊張が続いたりします。
夕方以降、特にひどい肩こりや首の痛みがある。
目の奥が重い、または偏頭痛が頻繁に起きる。
しっかり寝たはずなのに、目の疲れが取れない。
放置するとどうなる?眼瞼下垂の影響
眼瞼下垂は、見た目の印象が「眠たそう」「老けて見える」だけでなく、全身の健康や生活の質(QOL)に大きく関わります。
視界が狭くなることで、転倒のリスクが高まったり、姿勢が崩れて慢性的な腰痛を招いたりすることもあります。
また、常に筋肉が緊張している状態は、自律神経の乱れに繋がるケースも少なくありません。
「ただの年齢のせいだから」と諦める必要はありません。 つかもと形成外科では、形成外科専門医がまぶたの状態を正しく診断し、保険診療での改善が可能なのか、どのような手術が最適なのかを丁寧にご説明いたします。まずは一度、カウンセリングで今の状態を確認してみませんか?
眼瞼下垂の種類
眼瞼下垂には主に以下の3種類があります。

また、マーカスガン現象と呼ばれるタイプの眼瞼下垂も問題となることがあります。これは、まぶたを持ち上げる筋肉が、口を開けたり左右に動かしたりする筋肉と神経的に連動してしまうことで、まぶたが上下に動く状態です。この状態は片側に多く見られ、通常は視力の発達に影響を与えることはありませんが、幼稚園や小学校の給食の時間にまぶたが上下するため、子供がからかわれたり、いじめの対象になることがあります。そのため、社会的な理由で手術を行う場合もあります。症状を軽減するためには、症状が出ない側のあごで噛む習慣を身につけることが効果的です。

外眼筋の変性では、まぶたを持ち上げる筋肉そのものが弱くなってしまう状態で、遺伝的な要因が関係することが多いです。また、心臓疾患や難聴など、全身性の病気が関与する場合もあります。
ホルネル症候群では、まぶたを引き上げる役割を持つ交感神経が正常に機能しなくなった場合に眼瞼下垂が発生します。さらに、外傷後にまぶたを引き上げる筋肉や腱が直接的なダメージを受けた場合や、腫瘍や異物によってまぶたが押し下げられることで生じる眼瞼下垂には、それぞれに応じた治療が必要です。また、ボツリヌス毒素注射後に発生する眼瞼下垂は、通常3〜4か月後に自然に回復することが多いです。

眉下垂: 顔面神経麻痺後や加齢により、眉が下がってしまった状態を指します。この症状に対しては、眉を引き上げて固定する手術が行われます。
眼瞼けいれん: まぶたを閉じる力が過剰になり、目を開けるのが困難になる状態です。この症状は、まぶたにのみ現れる場合と、顔全体に広がる場合があります。通常、この症状の治療には、ボツリヌス毒素注射やまぶたの手術が用いられますが、動脈瘤が原因の場合はその治療が必要です。
無眼球・小眼球の治療: 義眼を正確に装着するための手術が行われます。
眼の周りの骨折: 骨折した部分を整復する手術が実施されます。
甲状腺眼症による上まぶたの下がり: 眼が下を向いてしまい、上まぶたが下がる症状に対しては、眼を正面に向ける手術が必要です。
甲状腺眼症による片目の異常: 甲状腺眼症が原因で片方の目が大きく開き、もう片方が下がって見える場合、この症状の治療には、大きく開いた方のまぶたを下げる手術が行われます。
外斜視の片目の症状: 外斜視の患者は片方の目をつぶっており、反対側の目が眼瞼下垂のように見えることがあります。この症状に対しては、斜視を矯正する手術が行われます。
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眼瞼下垂のセルフチェックリスト
これらの項目にいくつか当てはまる場合、眼瞼下垂の可能性があります。特に視界に影響が出ている場合や、目元の形状に変化が見られる場合は、早めに当院に相談することをお勧めします。
セルフチェックリスト
- 目を開けるのがつらい
- 目を開ける際に力が必要で、目が自然に開かない感じがする
- 額にしわを寄せて目を開ける
- 目を開けるために、額にしわを寄せたり、眉を上げたりすることが多い
- 視界が狭く感じる
- まぶたが下がることで視界が遮られ、目の上の方が見えにくくなっている
- 目元が疲れやすい
- 長時間目を開けていると目元が疲れやすく、頭痛や目の奥が痛むことがある
- 目の上にたるみを感じる
- 目の上に余分な皮膚のたるみを感じ、まぶたが重く感じることがある
- 目を開けるのが徐々に難しくなってきた
- 以前は問題なかったのに、最近になって目を開けるのが難しくなった
- 目元が無表情に見える
- 目が小さく、無表情に見えることが多くなった
- まぶたが下がり、目が半開きになっている
- まぶたが通常より下がり、目が半開きになっている感じがする
- 日常生活で目を開けるために力を入れている
- 目を開けるのに意識的に力を入れないと目が開かない、または目を大きく開けられない
- 目元の疲れを軽減するために眼鏡やサングラスを使うことが増えた
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眼瞼下垂はクリームで治るのか
眼瞼下垂は、クリームやマッサージでは治療できません。加齢や先天的要因により、上まぶたの筋肉が弱くなることが原因であり、これに対しては手術による改善が必要です。非手術的な方法では症状を根本的に改善することは難しいため、専門的な治療が求められます。
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眼瞼下垂は形成外科と眼科のどちらにいけばよいのか?
眼瞼下垂の治療に関して、形成外科と眼科のどちらに行くべきか迷う方が多いですが、それぞれの専門性に違いがあります。私は形成外科専門医として外見の改善を重視する方は形成外科を受診する事お薦め致します。
| 眼科 |
|---|
| 眼科では、眼瞼下垂によって引き起こされる視力障害や目の健康に関連する問題を診断・治療します。特に、眼瞼下垂が視界に支障をきたし、視力が低下する場合には、眼科医がその症状に対応するための治療を行います。視機能の回復を目的とした治療が主な役割です。 |
| 形成外科 |
|---|
| 一方、形成外科では、眼瞼下垂による外見の変化や、上まぶたのたるみや筋力の低下に対する手術的アプローチを行います。特に、加齢や先天的な眼瞼下垂、外傷後の修復など、見た目の改善を目的とする場合に最適です。形成外科では、美容的な側面や、上まぶたを持ち上げるための手術に特化しており、患者様の希望に沿った治療を提供します。 |
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眼瞼下垂手術の種類
治療方法としては、保険が適用される手術が一般的に行われます。手術の方法は眼瞼下垂の状態によって異なりますが、通常はまぶたの付け根に位置する「眼瞼挙筋」を短縮する手術が行われます。手術の費用は医療機関によって異なりますが、保険が適用される場合には、自己負担額が軽減されることがあります。重度の症状や偽下垂がある場合には、手術が必要となることが多いため、専門医による詳細な診断と適切な治療が求められます。

眼瞼挙筋前転法
(眼瞼挙筋短縮術)

眉毛下皮膚切除法
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眼瞼下垂手術は
保険適用となるのか
眼瞼下垂手術は保険適用となるケースが殆どです。一部、視界には支障をきたしておらず、生活に支障を与えるほどの眼瞼下垂でない場合には保険が適用されないことがあります。まずは当院のカウンセリングにお気軽にお越しください。
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眼瞼下垂手術の流れ

- 1 カウンセリング
- 現状の目元の状態を診断し、最適な手術方法をご提案します。
手術を行う事が決定した場合、手術日をご予約いただきます。

- 2 手術当日
- 局所麻酔を使用し、痛みを感じることなく手術を進めます。
熟練の形成外科医が眼瞼下垂を改善します。手術は通常、1~2時間程度で終了します。
術後は腫れや内出血を最小限に抑えるためのアフターケアを行います。

- 3 経過診察
- 当院では、翌日、1週間、3か月、6か月のアフターフォローを行います。
※1か月後の経過診察も行う場合がございます。
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眼瞼下垂手術当日の持ち物
眼瞼下垂手術を受ける際、当日に持参していただくものがあります。手術前に準備しておくことで、スムーズに進行でき、術後の回復にも役立ちます。以下の持ち物をご確認ください。
-
1
本人確認書類
- 手術を受ける際には、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)を持参してください。特に保険適用の場合、正確な情報が必要です。
-
2
保険証(保険適用の場合)
- 眼瞼下垂手術が保険適用となる場合には、必ず健康保険証をお持ちください。保険証がないと、保険適用外となる可能性があります。
-
3
お薬手帳(服薬中の場合)
- 現在服薬中のお薬がある場合は、お薬手帳を持参してください。特に、抗血栓薬やアスピリン、抗凝固薬を服用している方は、手術前に医師と確認が必要です。
-
4
快適な服装
- 手術当日は、首周りが楽で着脱がしやすい服装(ボタンやジッパーのないもの)をお勧めします。手術後に眼元を安静に保つため、過度に圧迫しない服装を選んでください。
-
5
メガネ(コンタクトレンズ使用者)
- もしコンタクトレンズを使用している場合、手術前に外していただく必要がありますので、メガネをお持ちいただくことをお勧めします。コンタクトレンズの着用は手術後の回復を妨げることがあります。
-
6
手術後のサポート
- もし術後に外出できない場合、家族や友人に同行していただくと安心です。術後は目元が腫れる可能性があるため、休息をとるためにもサポートがあると良いでしょう。
-
7
お化粧品やスキンケア用品(手術前日の夜)
- もし普段からスキンケアや化粧をされている場合、手術前日にはお化粧をせず、クレンジングや洗顔を徹底してください。手術当日も、目元のメイクは避けるようにしましょう。
- アレルギーがある場合は事前に伝える
食物アレルギーや薬物アレルギーがある場合は、必ず事前に医師に伝えてください。 - コンタクトレンズを外す
手術前にコンタクトレンズを外すことをお忘れなく。眼鏡をご持参ください。
これらの持ち物を準備することで、手術当日がスムーズに進行し、術後のケアも円滑に行えます。
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眼瞼下垂手術後のダウンタイム
眼瞼下垂手術後のダウンタイムは、個々の患者様の状態や手術方法によって異なりますが、一般的な回復の目安と注意点についてご説明します。手術後の回復期間を理解することで、安心して手術を受けることができます。
| 1.術後1〜3日目 | |
|---|---|
| 腫れと内出血 | 手術後、目元に腫れや内出血が現れることがあります。特に初日から2日目にかけて腫れが強く出ることが多いですが、数日以内に落ち着いてきます。内出血は1週間ほどで改善します。 |
| 目元の不快感 | 目を閉じる際に違和感を感じることがありますが、これは通常の回復過程です。眼軟膏や点眼薬を使用して、目元を保護します。 |
| 2. 術後3〜7日目 | |
|---|---|
| 抜糸(必要な場合) | もし手術で糸を使用した場合、通常は3〜7日後に抜糸を行います。抜糸後、腫れや痛みはさらに軽減されます。 |
| 日常生活への復帰 | 目元の腫れが引き始め、日常生活に戻りやすくなります。ただし、過度の運動や激しい活動は控え、安静を保つことが大切です。 |
| 3. 術後1〜2週間目 | |
|---|---|
| 腫れの落ち着き | 目元の腫れは大きく軽減され、外見的にもだいぶ自然な状態になります。ただし、目の周りの皮膚がまだ敏感であるため、触らないように注意が必要です。 |
| 化粧や外出の注意 | 目元の腫れが引いてきたら、軽いメイクや外出が可能になりますが、強い圧力や摩擦を避け、目元を保護してください。 |
| 4. 術後1ヶ月〜6ヶ月目 | |
|---|---|
| 最終的な回復 | 目元の腫れや内出血は完全に治まり、目元の形が定着します。1ヶ月ほどで目元の自然な仕上がりが見えてきますが、完全に腫れが引き、元の形が安定するのは、術後3〜6ヶ月を要する場合があります。 |
| 術後の経過観察 | 定期的にクリニックに来院し、回復具合を確認します。必要に応じて、追加のケアやアフターケアを行うことがあります。 |
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眼瞼下垂手術後の
ダウンタイム中の注意点
運動や激しい活動を避ける: 手術後の1〜2週間は激しい運動を避け、目元に負担がかからないようにしましょう。
手術後、目元に直接触れたり、押したりしないようにしてください。特に、腫れが引くまでは強い摩擦を避けることが重要です。
初期の腫れを軽減するために、氷や冷却パッドを目元に当てると効果的です。ただし、長時間当てすぎないよう注意してください。
手術後1週間は目元へのメイクを避け、目元の皮膚が回復するのを待ちましょう。
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眼瞼下垂手術のリスクと副作用
眼瞼下垂手術は、視界の改善や美容的な効果を提供する一方で、すべての手術にはリスクと副作用が伴います。手術前にこれらを十分に理解し、適切な準備をすることが大切です。以下に、眼瞼下垂手術における主なリスクと副作用についてご説明します。
手術後、目元の傷口に細菌が感染するリスクがあります。感染が起こると、炎症や膿が発生し、回復が遅れる可能性があります。これを防ぐために、術後は医師から処方された抗生物質をきちんと服用し、清潔を保つことが重要です。
眼瞼下垂手術中や術後に出血が発生することがあります。通常、出血は軽微であり、数時間以内に止まりますが、まれに大量の出血が起こることもあります。術後に出血が続く場合は、速やかに医師に相談することが必要です。
手術後、目元に腫れや内出血が生じることが一般的です。特に初期の段階では腫れが強くなることがあり、1週間以内にピークを迎え、その後少しずつ改善します。内出血は目の下に青紫色のあざとして現れますが、通常は1〜2週間で治癒します。
手術後、目元の形が左右で少し異なることがあります。これは手術の過程で微細な調整が必要な場合があり、数ヶ月の間に自然に改善されることが多いですが、場合によっては再手術が必要となることもあります。
眼瞼下垂手術は目元の改善を目的としていますが、まれに視力に影響を与えることがあります。特に、手術中に眼の構造に影響を与えることがあるため、視力の異常や視界のぼやけが起こることがあります。これが長期間続く場合は、医師による評価と対処が必要です。
手術後に目の乾きや不快感を感じることがあります。これは手術によって涙腺の働きやまぶたの動きが一時的に変化するためです。多くの患者様は、目薬や人工涙液を使用することで改善しますが、長期間続く場合は追加の治療が必要となることもあります。
手術後にまぶたに傷跡が残ることがあります。多くの場合、傷跡は目立たない位置にあり、時間とともに薄くなりますが、完全に消えることは難しい場合があります。傷跡を最小限に抑えるためには、手術後のアフターケアをきちんと行うことが大切です。
手術による一時的な神経の麻痺や違和感が生じることがあります。これは、手術中に神経が一時的に圧迫されることによって起こります。通常、数週間以内に回復しますが、まれに永続的な違和感を感じることがあります。
手術で使用する薬剤や縫合糸にアレルギー反応を示すことがあります。アレルギー症状が現れた場合は、すぐに医師に報告し、適切な対応を受ける必要があります。
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当院の眼瞼下垂手術が圧倒的に選ばれる理由
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当院の眼瞼下垂手術にお越しいただく患者様の実績

性別
圧倒的に女性が多い。

年齢
50代60代のご相談が多い。

エリア1
垂水区外からも多くのご相談あり。

エリア2
神戸市外からも多数来院。
COUNSELING
眼瞼下垂の手術・治療を
ご検討されている方を対象に
カウンセリンング相談を実施
最適な眼瞼下垂の手術・治療を提供するために、当院ではカウンセリング相談を行っています。また、保険適用の眼瞼下垂手術も実施しておりますので、ぜひ一度ご相談ください。
眼瞼下垂手術は数ある治療方法の一つです。他の治療法がより効果的と判断した場合には、そちらを提案させていただきます。当院では無料相談を行っておりますが、無理な勧誘は一切行いませんので、どうぞ安心してご相談ください。
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眼瞼下垂の料金
- 1つかもとクオリティ基準クリアの形成外科医のみが手術対応
- 2つかもとクオリティによる圧倒的な再手術率の低さ
- 3神戸市・明石市で他院の5倍程度の眼瞼下垂の圧倒的手術件数
| 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 | |
|---|---|---|---|
| 片目 | 約10,000円 | 約20,000円 | 約28,000円 |
| 両目 | 約16,000円 | 約32,000円 | 約50,000円 |
※表示金額は全て税込みです
知っておくべきこと
眼瞼下垂手術の主な目的は、視覚機能の改善を図ることであり、日常生活での視界の確保や快適な視覚環境の提供を目指しています。しかし、手術後に不都合が生じないように、患者様にはいくつかの注意点を理解していただくことが重要です。手術後の経過や症状に関する知識を持つことで、安心して手術を受けることができ、適切なアフターケアを行うことが可能になります。
- 1術後の症状と対応策
手術後、多くの患者様は頭痛や肩こりの症状が改善されることがありますが、すべての方に当てはまるわけではありません。また、手術後に自律神経の不調を感じることがあり、その際には痛み止めや安定剤などの内服薬を使用することが推奨される場合があります。これらの薬は、術後の不快な症状を和らげるために役立ちますが、個人差があるため、医師と相談の上、適切に使用することが大切です。 - 2他の眼科手術とのタイミング
白内障手術やレーシック手術などの眼科手術を予定している場合は、眼瞼下垂手術を先に行うことをお勧めします。これは、眼瞼下垂手術が眼の屈折状態に影響を与える可能性があるためです。特に視力が安定するまでには術後半年ほどかかることがあり、その期間中は視覚が不安定になることがあります。このため、視力に影響を与える可能性のある手術を計画する際には、順序やタイミングについて医師と十分に相談することが重要です。 - 3眼の乾燥と手術後の調整
眼瞼下垂の手術を行うと、まぶたが大きく開くことで涙が蒸発しやすくなり、涙を排出するポンプ機能の改善により眼が乾きやすくなることがあります。しかし、多くの場合、こうした症状は術後半年程度で改善します。また、手術中にまぶたの開き具合や左右のバランスが適切であったにもかかわらず、抜糸の段階で左右の差が現れたり、三角目のような形状になることがあります。このような場合には、手術後2週間以内、もしくは半年以降に修正手術を行い、症状を改善します。 - 4反対側のまぶたや眉の変化
片方のまぶたを手術した後、反対側の正常なまぶたが下がる現象が見られることがあります。また、手術後に眉が下がることで、追加の皮膚切除手術が必要になることもあります。このような変化に対しては、医師が慎重に観察し、必要に応じて追加の治療を検討します。患者様には、術後の変化に対する注意を怠らず、異常を感じた場合にはすぐに医師に相談することが推奨されます。 - 5ダウンタイムと日常生活への影響
眼瞼下垂手術後のダウンタイムには個人差がありますが、一般的には手術後1週間から10日程度の間に腫れや痛みが発生する可能性があります。手術部位が目の周囲であるため、腫れや内出血が目立つことがあり、特に人前に出る予定がある場合には注意が必要です。術後2週間程度は社交的な場を避けることが推奨されますが、これも個々の状況によりますので、担当医師の指示に従って行動することが重要です。 - 6保険適用の条件と注意点
眼瞼下垂症の治療を保険で行うためには、日常生活に支障をきたすような視野障害が確認されることが条件となります。しかし、まぶたを開ける際に額にしわが寄る、顎を上げて物を見るなどして肩こりを引き起こす場合も、健康な生活を妨げる要因と見なされ、保険適用の対象となることがあります。患者様自身の症状が保険で治療可能かどうか、また適切な治療方法については、医師の診断によって決定されますので、詳しくは専門医にご相談ください。
このように、眼瞼下垂手術には多くの注意点があり、患者様が安心して手術を受け、最適な治療効果を得るためには、事前に十分な情報を得ておくことが不可欠です。
眼瞼下垂のよくあるご質問
また、関西や兵庫県内での評判や口コミはどのようなものですか?
つかもと形成外科では、患者様一人ひとりの症状に対して非常に丁寧な診察を行い、その結果に基づいて最適な治療法を提供しています。そのため、当院で眼瞼下垂手術を受けられた多くの患者様から高く評価されております。具体的には、個々の患者様の状態を詳しく把握し、最も効果的な手術方法を選択することで、満足度の高い結果を提供しています。加えて、手術後のアフターケアにも力を入れており、回復過程における患者様の不安をしっかりとサポートしています。
関西や兵庫県内でも、当院の眼瞼下垂手術の結果や、術後のフォローアップに関して非常に良い評判が広がっています。地元の方々からも信頼を得ており、口コミでも高く評価されています。例えば、『手術後に視界がクリアになり、日常生活が格段に快適になった』という感謝の声や、『医師による事前の説明が非常に丁寧で、手術への不安が解消された』といった安心感に関するコメントが多く寄せられています。このように、つかもと形成外科は地域の皆様からも広く支持されており、眼瞼下垂の手術を検討されている方には非常におすすめのクリニックです。
さらに、口コミでは『術後のケアが非常に充実しており、経過観察もしっかりと行ってもらえるので安心できた』という声や、『担当の医師が患者一人ひとりに寄り添い、細かいニーズにも対応してくれた』といった、きめ細やかな対応に対する評価も多く見られます。これらのことから、つかもと形成外科は、眼瞼下垂手術を希望する方にとって、安心して選べる信頼性の高い医療機関として広く認知されています。眼瞼下垂でお悩みの方には、ぜひ当院の手術を検討されることをおすすめいたします。
手術後、通常は1週間程度で腫れが落ち着きますが、完全に回復するには数ヶ月かかることもあります。
適切な手術を行うことで、長期的に安定した結果が得られます。後戻りのリスクは低いですが、個々の状態により異なる場合があります。
初期段階では軽い違和感や腫れが感じられることがありますが、これらは徐々に改善します。
当院ではまずは眼瞼下垂のカウンセリング予約をお願いしております。
しっかりと症状・ご要望について医師が診察を行って、治療方法をご提案いたします。
WEB、またはお電話またはLINEにて眼瞼下垂のカウンセリング予約を行ってからお越しください。
尚、ご予約のご都合が合わない場合は、保険診療の当日順番受付でご予約いただく事も可能でございます。
お気軽にお電話でもご連絡くださいませ。
院長
塚本 金作
Kinsaku Tsukamoto
神戸の当院の医療脱毛に
全国でおすすめの眼瞼下垂手術医院