「ワキの脱毛をしたら、なんだかニオイが強くなった気がする……」
「ワキガ手術を考えているけれど、脱毛もしたい。どっちを先にすべき?」
ワキのケアにおいて、脱毛とワキガ治療は切っても切り離せない関係にあります。特に美容意識の高い女性にとって、どちらを優先すべきかは大きな悩みどころです。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックが、専門医の視点から「ワキガ手術・ミラドライと脱毛の正しい順番」と、その相乗効果について詳しく解説します。
目次
脱毛後にワキガがひどくなったと感じる理由
【結論】ワキガ手術(ミラドライ)と脱毛、どっちが先?
ミラドライを受けると「減毛効果」も期待できる?
神戸・明石で「医師施術」のミラドライが選ばれる理由
まとめ
1. 脱毛後にワキガがひどくなったと感じる理由
「脱毛してからワキガになった」と心配される方がいますが、脱毛によって汗腺が増えることはありません。
汗が流れやすくなる: 毛がなくなることで、汗が毛に留まらずに直接皮膚を流れるため、汗の量を多く感じやすくなります。
ニオイがダイレクトに届く: 以前は毛がニオイを拡散させていたのが、毛がなくなることでニオイが直接鼻に届きやすくなり、自覚症状が強まることがあります。
2. 【結論】ワキガ手術(ミラドライ)と脱毛、どっちが先?
理想的な順番は、「ワキガ手術(またはミラドライ)が先、脱毛が後」です。
理由
ワキガ手術(剪除法)を行うと、ワキの皮膚にメスを入れるため、一時的に脱毛の施術ができなくなります。また、ミラドライの場合は、強力なエネルギーで汗腺を破壊する際、同時に毛根にもダメージを与えるため、結果として脱毛の手間が省ける可能性があります。 すでに脱毛を完了している方でもミラドライは受けられますが、効率を考えるなら治療を優先するのがおすすめです。
3. ミラドライを受けると「減毛効果」も期待できる?
ミラドライはマイクロ波で汗腺(アポクリン腺・エクリン腺)を破壊する治療ですが、その熱エネルギーは毛根にも影響を及ぼします。
そのため、ミラドライを受けた患者様からは「ワキのニオイと汗がなくなっただけでなく、毛もかなり薄くなった」という喜びの声を多くいただきます。医療脱毛ほど完璧な脱毛効果ではありませんが、自己処理が格段に楽になるという嬉しい「副次的効果」が期待できるのです。
4. 神戸・明石で「医師施術」のミラドライが選ばれる理由
ワキガ手術を検討している方が、最終的に当院のミラドライを選ばれる理由は、その「圧倒的な専門性」にあります。
当院では形成外科医が必ず自ら照射を行います。解剖学的な知識に基づき、汗腺や毛根の深さを見極めて照射するため、ニオイの改善はもちろん、肌トラブルを抑えつつ最大限の効果を追求します。 また、全国初の「全額返金保証制度」を設けているため、脱毛効果も含めた総合的な満足度において、神戸・明石エリアのみならず全国から選ばれています。
まとめ
ワキガ手術やミラドライと、脱毛。どちらも「自分に自信を持つため」のステップです。もし両方で迷っているなら、まずはニオイや汗の根本原因を解決することをおすすめします。
JR垂水駅すぐ、明石・加古川からもアクセスの良いつかもと形成外科・創傷クリニックでは、女性のデリケートなお悩みに対しても、専門医が誠実にお答えします。脱毛との兼ね合いを含め、あなたにとってベストな治療スケジュールを一緒に立てていきましょう。
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