「ワキガを根本から治したいけれど、手術の後は何日休めばいい?」
「術後の固定が大変だと聞いたけれど、実際はどうなの?」
ワキガ手術(保険診療:剪除法)を検討する際、最も大きなハードルとなるのが「ダウンタイム(回復期間)」です。手術による高い効果を得るためには、術後の過ごし方が非常に重要になります。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックが、ワキガ手術後の経過と、日常生活への影響について詳しく解説します。
目次
ワキガ手術(剪除法)のダウンタイムと「タイオーバー固定」
仕事復帰や入浴はいつから?術後のスケジュール目安
ダウンタイムを大幅に短縮できる「ミラドライ」という選択肢
神戸・明石エリアでライフスタイルに合わせたワキガ治療を
まとめ
1. ワキガ手術(剪除法)のダウンタイムと「タイオーバー固定」
保険適用で行われるワキガ手術(剪除法)は、脇を切開して汗腺を取り除くため、術後に皮膚をしっかりと密着させる必要があります。
そのため、術後1週間程度は「タイオーバー」と呼ばれる、大きな綿を脇に縫い付けて固定する処置を行います。
脇が閉じられない: 脇にテニスボールを挟んだような状態になり、腕を大きく動かすことができません。
衣服の制限: 固定部分が盛り上がるため、ゆったりとした前開きの服を用意する必要があります。
2. 仕事復帰や入浴はいつから?術後のスケジュール目安
手術を選んだ場合の一般的な経過は以下の通りです。
手術当日: 帰宅可能ですが、腕の動きが制限されます。
術後1週間: クリニックにてタイオーバーの除去(抜糸)を行います。
仕事復帰: デスクワークであれば数日後から可能ですが、腕を使う仕事や力仕事は抜糸が終わるまで(約1週間)は控えなければなりません。
入浴: 固定が外れるまでは、首から下を濡らさない「清拭」や、脇を濡らさない状態でのシャワーのみとなります。
3. ダウンタイムを大幅に短縮できる「ミラドライ」という選択肢
当院でワキガ治療を受ける方の約9割がミラドライを選択される最大の理由は、この「ダウンタイムの短さ」にあります。
固定が不要: 手術のような綿による固定は一切ありません。
翌日から仕事が可能: 多少の腫れや違和感はありますが、翌日から通常のデスクワークや家事に復帰できます。
当日からシャワー可能: 清潔を保ちやすく、日常生活への制限がほとんどありません。
4. 神戸・明石エリアでライフスタイルに合わせたワキガ治療を
「しっかり時間を取って保険で手術したい」という方も、「仕事や育児を休みたくないのでミラドライにしたい」という方も、当院ではどちらのご要望にも対応可能です。
特にミラドライに関しては、全国初となる全額返金保証制度を完備。神戸市垂水区のみならず、明石や加古川など遠方からも多くの患者様が「安心と早さ」を求めてご来院されています。形成外科医が自ら照射することで、ダウンタイムを最小限に抑えつつ、最大限の効果を追求します。
まとめ
ワキガ手術(剪除法)は確実な方法ですが、1週間以上の不自由な生活を覚悟する必要があります。
一方でミラドライは、翌日から普段通りの生活が送れるという画期的なメリットがあります。
あなたの仕事環境や生活スタイルにとって、どちらの治療がベストか。つかもと形成外科・創傷クリニックの専門医チームと一緒に最適な答えを見つけませんか?
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