「ワキガ手術をしたら、背中や胸の汗が増えると聞いたけれど本当?」
「ミラドライに副作用や後遺症はないの?」
治療を真剣に考えているからこそ、「副作用」のリスクは避けて通れない関心事です。
特に、手術後に別の場所の汗が増えると言われる「代償性発汗」については、ネット上の情報も多く、不安を感じている方が少なくありません。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックが、専門医の立場から「代償性発汗」の真実と、リスクを最小限に抑えるための当院の取り組みを解説します。
目次
ワキガ手術・ミラドライ後の「代償性発汗」は実際に起きるのか
代償性発汗が心配される理由と、その正体
形成外科医が行うミラドライが副作用に強い理由
神戸・明石で選ばれる「安心と信頼」の全額返金保証
まとめ
1. ワキガ手術・ミラドライ後の「代償性発汗」は実際に起きるのか
結論から申し上げますと、ワキガ手術(剪除法)やミラドライにおいて、生活に支障が出るような深刻な代償性発汗が起きることは極めて稀です。
代償性発汗は、主に手のひらや顔の多汗症治療で行われる「胸部交感神経遮断術(ETS)」という手術で起きやすい副作用です。
脇の汗腺を局所的に処理するワキガ治療とは、身体への影響範囲が根本的に異なります。
2. 代償性発汗が心配される理由と、その正体
稀に「術後に背中の汗が増えた気がする」と感じる方がいらっしゃいますが、これには以下の理由が考えられます。
精神的な意識の変化: 脇のニオイや汗が解消されたことで、これまで意識していなかった他の部位の汗に目が向くようになるケース。
一時的な調整: 体温調節のために、脇でかかなくなった分の汗を身体がわずかに調整することはありますが、服を何度も着替える必要があるほど激増することはほとんどありません。
3. 形成外科医が行うミラドライが副作用に強い理由
代償性発汗以外の副作用として、術後の腫れ、痛み、皮膚の違和感などがありますが、これらは「施術者の技術」で大きく軽減できます。
当院では、以下の理由で副作用のリスクをコントロールしています。
医師による個別診断: 看護師任せにせず、形成外科専門医が皮膚の厚みや脂肪のつき方を診断し、最適な深さと出力で照射します。
神経損傷を防ぐ精密なマーキング: 解剖学を熟知した医師が照射範囲を決定するため、過剰なダメージを避け、安全かつ効果的な治療を実現します。
4. 神戸・明石で選ばれる「安心と信頼」の全額返金保証
「副作用も怖いけれど、効果がないのも嫌だ」というジレンマに応えるため、当院では全国初となるミラドライの全額返金保証制度を設けています。
これは、副作用を最小限に抑えつつ、確実に結果を出すという私たちの技術への自信です。神戸・明石エリアで、メリットもデメリットも包み隠さず誠実にお話しし、納得して治療を受けていただける体制を整えています。
まとめ
ワキガ手術やミラドライにおける代償性発汗のリスクは、決して過度に恐れる必要はありません。
大切なのは、正しい医学的知識を持ち、一人ひとりの体質に合わせた細やかな対応ができる医師を選ぶことです。
JR垂水駅すぐのつかもと形成外科・創傷クリニックでは、メリットだけでなく副作用についても専門医が丁寧にご説明します。
不安を一つずつ解消し、納得した上で「ニオイのない新しい自分」を目指しませんか?
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