「ワキのニオイを根本から治したいけれど、保険の手術とミラドライ、結局どっちがいいの?」
ワキガ(腋臭症)の悩みは深く、特に神戸・明石エリアで信頼できる医療機関を探されている方は多いはずです。
当院では保険適用の「切る手術」も行っていますが、実際には80%〜90%の方が「切らないミラドライ」を選択されています。
なぜ多くの方が手術ではなくミラドライを選ぶのか。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックが、専門医の視点で両者の違いを詳しく解説します。
目次
保険適用の手術(剪除法)の費用と特徴
最新のミラドライ(自由診療)の費用と特徴
多くの患者様が「ミラドライ」を選択する3つの理由
つかもと形成外科・創傷クリニックが選ばれる理由
まとめ
1. 保険適用の手術(剪除法)の費用と特徴
「剪除法(せんじょほう)」は、ワキの下を数センチ切開して、臭いの原因となる汗腺(アポクリン腺)を直接取り除く方法です。
費用の目安(3割負担): 両脇で約4〜5万円程度。
メリット: 保険適用のため、初期費用を抑えて根本治療が可能です。
デメリット: 術後、皮膚を定着させるために「タイオーバー」という大きな綿でワキを固定する必要があります。1〜2週間は腕を上げられず、仕事や家事、入浴に大幅な制限が出ます。また、切開するため傷跡が残ります。
2. 最新のミラドライ(自由診療)の費用と特徴
マイクロ波(電磁波)を照射して汗腺を破壊する、メスを使わない治療です。
費用の目安: 自由診療(全額自己負担)となります。
メリット: 「切らない」ため、傷跡が残りません。当日からシャワーが可能で、翌日から仕事や学校へ復帰できるほどダウンタイムが短いのが特徴です。
デメリット: 保険診療に比べると、1回あたりの費用負担は大きくなります。
3. 多くの患者様が「ミラドライ」を選択する3つの理由
当院にご来院される神戸・明石周辺の患者様の約9割がミラドライを選ばれる理由は、現代のライフスタイルにあります。
社会復帰の早さ: 1週間以上の安静が必要な手術に対し、ミラドライは日常生活への影響が最小限です。
傷跡の心配がない: 夏場に半袖を着る際や、スポーツの場面でも傷跡を気にする必要がありません。
確実な効果: 以前は「切る方が確実」と言われましたが、最新のミラドライは医師が適切に照射することで、手術に匹敵する満足度を得られます。
4. つかもと形成外科・創傷クリニックが選ばれる理由
当院のワキガ治療は、神戸・明石エリアのみならず、遠方からも多くの患者様にお越しいただいています。
形成外科医による精密照射: 多くのクリニックでは看護師が施術を行いますが、当院では必ず形成外科専門医自らが照射を担当します。解剖学的な知見に基づき、一人ひとりの汗腺の範囲に合わせて丁寧に照射します。
全国初の「全額返金保証」制度: 自由診療であるミラドライだからこそ、私たちは結果に責任を持ちます。万が一効果にご満足いただけない場合、全額を返金する制度を整えています。
ミラドライ2台完備: 全国屈指の症例数に対応するため、2台の機器を導入。お待たせすることなく、スムーズな診療が可能です。
まとめ
コストを優先して保険の手術を受けるか、ダウンタイムと傷跡のリスクを避けて医師による精密なミラドライを受けるか。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックでは、どちらの選択肢も誠実にご説明した上で、あなたのライフスタイルに最適な治療をご提案します。ワキガの悩みから解放され、自信を持って毎日を過ごせるよう、私たちが全力でサポートいたします。
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