つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

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小陰唇縮小術の流れ

小陰唇縮小術は、患者様が抱える機能的な不快感と審美的な悩みを解消するために、緻密なデザインと高い縫合技術が求められる手術です。当院では、以下のプロセスで、痛みと傷跡に最大限配慮しながら施術を進めます。

神戸のつかもと形成外科の小陰唇縮小術の施術をする女性専門医の画像
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術前カウンセリングと精密なデザイン

手術に先立ち、患者様のご希望(「どこが擦れるか」「どの程度の大きさにしたいか」)を詳しくお伺いします。

オーダーメイドのデザイン
患者様の小陰唇の形状、大陰唇とのバランス、そして色素沈着の状態を考慮し、切除するラインを精密にマーキングします。このデザインが、機能改善と術後の美しさを決定づけます。
神戸のつかもと形成外科の小陰唇縮小術で行う局所麻酔
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痛みに配慮した局所麻酔

施術中の痛みを完全に無くすため、デザインした部分に局所麻酔を丁寧に行います。極細の針を用い、時間をかけて注入することで、麻酔時の痛みも最小限に抑えます。麻酔が効いている間は、手術中に痛みを感じる心配はありません。
神戸のつかもと形成外科の小陰唇縮小術
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高度な技術による組織の切除

形成外科的アプローチ
事前に行ったマーキングに沿って、余分な小陰唇の組織を正確に切除します。当院では、傷跡の治りと出血の少なさを考慮した手法を選択し、組織を傷つけすぎないよう慎重に行います。

徹底した止血
術後の腫れや内出血を最小限に抑えるため、切除と同時に微細な血管を丁寧に止血する工程を欠かしません。
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傷跡を最小限にする「形成外科的縫合」

術後の仕上がりを左右する工程:
縫合こそが、形成外科専門医の真価が問われる部分です。当院では、極細の糸と、デリケートゾーンの皮膚の性質を考慮した特殊な縫合技術を用います。

自然な仕上がり
縫合後は、皮膚の緊張を減らし、傷跡が目立たず、小陰唇が自然な形で大陰唇の内側に収まるように仕上げます。

この一連の手術プロセスを、女性形成外科専門医が責任を持って担当し、機能性と審美性の両面で高い満足度を目指します。

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