つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

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副皮除去術のよくあるご質問

Q

副皮除去術だけでも、小陰唇の擦れや痛みを解消できますか?

A

副皮(余分なひだ)の切除だけでも、ひだの挟まりや擦れによる痛み、不快感は大幅に解消されます。特に、排尿時の飛び散りや衛生面の改善効果は大きいです。ただし、擦れの主な原因が副皮ではなく小陰唇自体の肥大にある場合は、小陰唇縮小術を合わせて行うことで、より根本的な改善が見込めます。カウンセリングで原因を特定し、最適な方法をご提案します。

Q

副皮除去術を受けると、臭いやかゆみは完全に解消されますか?

A

副皮は構造上、垢や分泌物が溜まりやすく、臭いやかゆみの原因となります。副皮を除去することで、デリケートゾーンの構造がシンプルになり、汚れが溜まりにくく、洗浄・拭き取りが格段にしやすくなるため、衛生環境は劇的に改善します。これにより、臭いやかゆみのリスクは大幅に低減されます。

Q

小陰唇縮小術と同時に副皮除去術を受ける場合、ダウンタイムは長くなりますか?

A

小陰唇縮小術と副皮除去術を同時に行っても、ダウンタイムの期間が大幅に延長することはありません。どちらも切開と縫合を伴うため、回復期間や注意点(湯船を控える期間など)はほぼ同じです。一度の手術・一度のダウンタイムでトータルな機能改善と審美性の向上が得られるため、むしろ患者様の負担が少なく済みます。

Q

副皮は再発したり、また大きくなったりすることはありますか?

A

副皮除去術で切除した部分は再発することはありません。一度切除した組織が自然に戻ることはないため、ご安心ください。ただし、年齢や体重の変動によって、周辺の大陰唇にわずかな皮膚のたるみが生じる可能性はありますが、切除した副皮が元に戻ることはありません。

Q

術後、傷跡はどの程度目立ちますか?

A

副皮は小陰唇の縁に近い、元々ひだが存在していたラインに沿って切除を行います。形成外科専門医が極細の糸と特殊な縫合技術を用いて丁寧に縫い合わせるため、傷跡は時間とともに馴染み、ほとんど分からなくなります。特に、デリケートゾーンは皮膚の治癒能力が高いため、最終的な仕上がりの傷跡は目立ちにくいのが特徴です。

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