つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

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副皮除去術とは?

副皮除去術とは、小陰唇の外側に存在する余分な皮膚のひだ(副皮)を取り除く手術を指します。これは、単に見た目のバランスを整えるだけでなく、複雑なひだが原因で生じる衛生面および機能面でのトラブルを根本から解決する形成外科治療です。

副皮除去術の解説図

1.治療の目的:衛生面の向上と機能的な不快感の解消

副皮の余分な部分を周囲の組織との解剖学的なバランスを考慮して正確に切除し、丁寧に縫い合わせることで、以下の問題点を解消します。

衛生面の改善

副皮に尿や経血、恥垢などの汚れが溜まり、悪臭や炎症、かゆみにつながるリスクを低減します。デリケートゾーンを清潔に保ちやすいシンプルな構造に改善します。

痛みと擦れ

副皮が下着やタイトな服装、運動時に擦れたり、挟まったりすることで生じる慢性的な痛みや違和感を解消します。

排泄時の快適さ

副皮が原因で排尿時に尿が飛び散るといった不快な現象を改善し、日常生活の質を高めます。

2.形成外科のデザイン:小陰唇との調和と安心感

形成外科専門医は、小陰唇縮小術と同様に、副皮除去術においても自然で美しい仕上がりを重視します。

自然なバランスへの調整

小陰唇の形状と副皮のラインの調和を最も重視し、アンバランスな見た目を解消できる自然な形に整えます。

傷跡への徹底配慮

傷が目立たないよう、形成外科専門医の繊細な縫合技術で処置を行います。

当院の副皮除去術は、衛生面と機能の改善、そして自然な審美性を両立させ、患者様がデリケートゾーンの悩みを気にせず日常を送っていただくための、大切な専門治療です。

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