つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

ブログ BLOG

副皮除去術と合わせて受けられる小陰唇縮小術

副皮のひだだけでなく、小陰唇自体が大きく肥大している患者様は多くいらっしゃいます。小陰唇の肥大は、副皮による擦れや衛生面の悪化をさらに助長する原因となります。当院では、副皮除去術と合わせて小陰唇縮小術を行うことで、機能と審美性の両方をさらに高いレベルで改善することをお勧めしています。

小陰唇肥大とは?

小陰唇が、大陰唇からはみ出すほど大きい、または左右差がある状態を指します。副皮だけを取り除いても、小陰唇が肥大したままだと、下着との摩擦や痛み、見た目のアンバランスさといった問題が残る原因となります。

なぜ副皮除去術と一緒に行うべきなのか?

摩擦と痛みの
根本的な完全解消

副皮と小陰唇の両方が大きいことが原因で、下着や運動時に強い擦れや挟まりが生じているケースがほとんどです。両方を同時に適切なサイズに整えることで、機能的な不快感の原因を全て取り除き、痛みや違和感のない快適な日常生活を確実に実現します。

形成外科による
トータルデザインと統一感

形成外科専門医が同時に施術することで、副皮のラインと小陰唇のラインを統一感のある自然なカーブでデザインし、顔となるデリケートゾーンの見た目をより美しく、バランスの取れた仕上がりを目指します。片方だけを施術するよりも、手術後の満足度が大幅に向上します。

衛生面のさらなる
徹底的な向上

副皮だけでなく小陰唇も大きいと、ひだが多く重なり、より一層汚れが溜まりやすい状態になります。小陰唇縮小術でサイズを適正化することで、洗浄・拭き取りが最も容易な構造となり、臭いやかゆみといった衛生面のトラブルを根本から予防します。

小陰唇縮小術の施術内容

小陰唇縮小術は、副皮除去術のデザインと連動させて、小陰唇の余分な組織を正確に切除し、形成外科的な手法で丁寧に縫合します。一度の手術・一度のダウンタイムで、これらの相乗効果を得られることが、患者様の負担を減らす最大のメリットです。

Translate »