「子供の服が臭う気がするけれど、指摘して傷つけたくない」
「ワキガ手術をさせたいけれど、成長期に受けても大丈夫?」
お子様のニオイの問題は、ご本人以上に親御様が心を痛め、慎重に病院を探されているケースが非常に多いです。
特に多感な思春期において、ニオイが原因で自信を失ったり、学校生活に不安を感じたりすることは避けたいものです。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックが、専門医の立場から「子供のワキガ手術」の適切なタイミングと、最新の治療選択肢について解説します。
目次
子供のワキガ手術はいつから可能?推奨されるタイミング
「切る手術」はお子様にとって負担が大きい?
学校を休まず受けられる「医師施術ミラドライ」が選ばれる理由
全国初の全額返金保証制度と、当院の安心体制
まとめ
1. 子供のワキガ手術はいつから可能?推奨されるタイミング
ワキガ(腋臭症)の原因となるアポクリン腺は、第二次性徴(思春期)とともに発達します。
推奨される時期: 一般的には、身体の成長が落ち着き、汗腺の発達が完了する15歳(高校生前後)以降が、再発のリスクを抑える意味で理想的です。
早めに検討すべきケース: 中学生以下であっても、ニオイが原因で不登校のきっかけになっていたり、本人が深く悩んでいたりする場合は、心身の健康を優先して治療を検討することもあります。
2. 「切る手術」はお子様にとって負担が大きい?
保険診療で行われる「切る手術(剪除法)」は、お子様にとっていくつかの大きな壁があります。
1週間の安静と固定: 術後、脇を大きな綿で固定(タイオーバー)するため、学校を1週間近く休む必要があります。また、体育の授業や部活動の制限も長期間に及びます。
傷跡のトラウマ: 成長期の皮膚にメスを入れることで、一生残る傷跡がコンプレックスになってしまう懸念もあります。
3. 学校を休まず受けられる「医師施術ミラドライ」が選ばれる理由
当院で治療を受けるお子様の多くが、最終的に「切らないミラドライ」を選択されています。
ダウンタイムがほぼない: 翌日から学校に行けるため、夏休みなどの長期休暇を待たずに、土日などを利用して治療が可能です。
傷跡を残さない: 将来、タンクトップや水着を着る際にも、手術の傷跡を気にする必要がありません。
形成外科医による精密照射: お子様の繊細な皮膚に対し、当院では必ず形成外科専門医が自ら照射を行います。痛みや腫れを最小限に抑えつつ、最大限の効果を引き出します。
4. 全国初の全額返金保証制度と、当院の安心体制
自由診療であるミラドライを検討される際、親御様が最も心配されるのは「高い費用を払って効果がなかったら……」という点ではないでしょうか。
当院では、お子様の未来を応援したいという想いから、全国初となるミラドライの全額返金保証制度を設けています。
また、全国から患者様が訪れるためミラドライを2台完備しており、お忙しい学生生活の間でもスムーズにご予約いただけます。
まとめ
お子様のワキガは体質であり、決して本人のせいではありません。
しかし、その悩みが心の影となってしまう前に、医学の力で解消してあげることができます。
神戸・明石エリアで「子供に最善の治療を受けさせたい」とお考えの親御様。
JR垂水駅すぐのつかもと形成外科・創傷クリニックでは、お子様の気持ちに寄り添ったカウンセリングを行っています。
まずは親子で、安心のための第一歩としてご相談にいらしてください。
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