小陰唇縮小術を検討される患者様の多くは、小陰唇だけでなく、その周辺の「副皮(ふくひ)」と呼ばれる余分な皮膚のひだにも悩みを抱えています。 当院では、小陰唇縮小術と合わせて副皮除去術を行うことで、機能と審美性の両方をさらに高いレベルで改善することをお勧めしています。
副皮とは?
副皮は、小陰唇の外側に位置する皮膚のたるみや余分なひだのことです。小陰唇が縮小しても、この副皮が残っていると、デリケートゾーン全体がアンバランスに見えてしまったり、機能的な問題が残ったりする原因となります。
なぜ小陰唇縮小術と一緒に行うべきなのか?
トータルバランスの改善と
「自然な美しさ」
「自然な美しさ」
小陰唇だけを整えても、副皮がそのまま残っていると、デリケートゾーン全体のバランスが不自然に見えることがあります。形成外科専門医が同時に施術することで、小陰唇から副皮、大陰唇にかけてのラインを統一感のある自然なカーブでデザインし、より美しい仕上がりを目指します。
衛生面の徹底的な向上
副皮は、そのひだの構造上、尿や経血、恥垢などの汚れが溜まりやすい場所です。副皮を除去することで、デリケートゾーンの構造がシンプルになり、洗浄・拭き取りが格段にしやすくなります。これにより、臭いやかゆみといった衛生面のトラブルを根本から予防します。
摩擦と痛みの完全な解消
小陰唇と副皮の両方が原因で、下着や運動時に擦れや挟まりが生じているケースが多くあります。両方を同時に適切なサイズに整えることで、機能的な不快感の原因を全て取り除き、快適な日常生活を実現します。
副皮除去術の施術内容
副皮除去術は、小陰唇縮小術のデザインと連動させて、余分なひだのラインを正確に切除し、形成外科的な手法で丁寧に縫合します。一度の手術・一度のダウンタイムで、これらの相乗効果を得られることが最大のメリットです。