つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

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小陰唇縮小術のよくあるご質問

Q

小陰唇の理想的なサイズはありますか?

A

小陰唇には医学的に定義された「正常な大きさ」という明確な基準はありません。当院では、単なる数値的なサイズダウンを目指すのではなく、患者様が「下着との摩擦がなくなり、大陰唇の内側に自然に収まる」という、機能的・審美的に最適な形を理想としています。患者様の体型やご要望に合わせて、形成外科専門医がオーダーメイドでデザインを決定します。

Q

術後の性交渉はいつから可能になりますか?

A

術後の傷口が完全に治癒し、組織が安定するまでの期間が必要です。個人差はありますが、性交渉は約1ヶ月後から可能となります。1ヶ月後の検診で担当医が傷の状態を確認し、問題がないと判断した時点から再開していただくようお願いしております。

Q

VIO脱毛と同時に施術を受けることは可能ですか?

A

同じ部位への脱毛と施術を同時に行うことはできません。 脱毛で肌に炎症やダメージがある場合は、手術を延期する必要があります。また、手術で傷が完全に治った後(通常は1ヶ月以上経過後)も、傷跡の状態によっては脱毛照射を避ける必要があります。当院にご相談いただければ、脱毛と手術の最適なスケジュールをご提案いたします。

Q

術後に傷跡は残りますか?目立たないようにできますか?

A

切開を伴う手術のため、傷跡はできますが、形成外科専門医の技術により最大限目立たないように配慮します。小陰唇のひだの境目など、目立ちにくいラインに沿って切開し、極細の糸と特殊な縫合技術で丁寧に縫い合わせます。最終的に傷跡はほとんど分からなくなりますが、完全に消えるわけではないことをご了承ください。

Q

手術を受ける時期に制限はありますか?(生理中など)

A

安全性と衛生管理の観点から、生理期間中の手術はお断りしています。手術は、生理が完全に終了してから数日後に行うのが最適です。また、妊娠中・授乳中の方も、施術をお断りする場合がありますので、必ず事前にご申告ください。まずは、無料カウンセリングで適切な手術日をご相談ください。

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