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このような場合は
ご相談ください
- お子様に苺状血管腫ができ、成長とともに大きくなってきて将来が心配
- 苺状血管腫が目立つ場所にあり、他の子どもから指摘されないか不安
- かかりつけの医師から自然に治ると聞いたがなかなか消えず、治療を検討した方がよいのか悩んでいる
- 苺状血管腫が衣服やおむつに擦れて、炎症や出血を起こすことがあり、どう対応すればよいかわからない
- 写真撮影やお出かけの際に苺状血管腫が気になり、親としても気を使ってしまう
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苺状血管腫治療に対する
院長の想い
「一生残るあざ」にしないために
形成外科医ができること
苺状血管腫は、かつて「自然に消えるから放っておいても良い」と言われていた時代がありました。しかし、形成外科専門医として数多くの症例を診てきた私は、その言葉に強い危機感を抱いています。
確かに赤みは数年で引きますが、大きく盛り上がった後に自然消退を待った場合、皮膚の伸び(皮膚の余り)や質感の変化、脂肪変性といった「あざの痕」が一生残ってしまうケースが少なくありません。
私たちの使命は、単に赤みを消すことではありません。お子様の成長過程で「あざがあったことさえ分からない」レベルまで、いかに綺麗に、そして安全に治し切るか。そのために、血管が細く、皮膚が薄い「0歳からの早期治療」を当院の最優先方針として掲げています。
形成外科は、体表面の美しさと機能の修復を専門とする診療科です。苺状血管腫の治療において、私たちは「将来、お子様が自分の肌に自信を持てること」をゴールに設定しています。
当院が導入している最新のレーザー治療器「Vビームプリマ」は、正常な組織を傷つけず、異常な毛細血管のみをピンポイントで破壊することが可能です。日本形成外科学会認定専門医(日本にわずか0.6%)としての確かな知見に基づき、あざの厚みや部位に合わせてミリ単位で照射を調整します。
「治ればいい」ではなく「美しく治す」。この形成外科医としてのこだわりこそが、お子様の将来のQOL(生活の質)を守ることに直結すると信じています。
共に歩む治療を目指して
お子様の体に赤いあざを見つけたとき、お母様やご家族はどれほど不安な気持ちになられたことでしょう。「自分のせいではないか」と責任を感じる必要はありません。苺状血管腫は、適切な時期に適切な治療を行えば、驚くほど綺麗に治る病気です。
治療には数ヶ月から数年の期間を要することもあります。だからこそ、当院では単なる「医師と患者」ではなく、お子様の成長を共に見守るパートナーとして、ご家族に寄り添いたいと考えています。
「いつから始めればいい?」「痛みは?」「費用は?」 どんな小さな不安でも、まずは私たちにお聞かせください。専門医として、そして一人の人間として、誠実に向き合い、お子様にとって最善の道を共に歩んでまいります。
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当院が選ばれる3つの理由
保険適用の
Vビームプリマレーザー
苺状血管腫を綺麗に治します
苺状血管腫に対して赤色の反応する最新のVビームプリマレーザーを保有しております。神戸市内でもこのレーザーを保有しているクリニックは少なく、お気軽にご相談くださいませ。
日本にたったの0.6%
日本形成外科学会認定専門医
神戸大学医学部卒業の塚本院長は日本に存在する医師数34万人の中でも僅か0.6%しか取得していない日本形成外科学会認定専門医資格を取得しております。確かで確実な治療をご提供する事を心がけております。
関西一円から来院
中四国地方からも来院
開院から苺状血管腫の多数の症例実績を誇っており、ご紹介でお越しいただく患者様が非常に多いです。特にこどもの赤あざ、苺状血管腫は悩んでいる時間がありましたら、取ってあげた方がお子様のためだと思っております。まずはお気軽にご相談ください。保険診療でご対応をしております。
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苺状血管腫(いちご状血管腫)とは?
症状・大きさ・形状の種類
一般的に「いちご状血管腫」や「いちご血管腫」と呼ばれるこのあざは、赤ちゃんの皮膚の血管が異常に増殖してできる良性腫瘍です。生後間もなく現れ、数ヶ月かけて急速に変化するのが特徴です。
苺状血管腫の正体は、本来であれば体中に張り巡らされるはずの「毛細血管」が、未熟な状態で一箇所に集まり、爆発的に増えてしまったものです。医学的には「乳児血管腫」と呼ばれます。
生まれた直後は平らで薄いピンク色をしていることが多いため、単なる「湿疹」や「引っかき傷」と見間違えられることもありますが、血管の増殖とともに数週間で鮮やかな赤色へと変化していきます。
浅在性(せんざいせい)
もっとも一般的なタイプ 皮膚の表面に近い部分で血管が増殖します。表面がボコボコとしたいちご状に盛り上がり、鮮やかな赤色をしています。
深在性(しんざいせい)
見落としやすいタイプ 皮膚の深いところで血管が増殖します。表面は赤くならず、皮膚が青白く、あるいは紫っぽく腫れているように見えます。一見すると「打ち身(青あざ)」のように見えるのが特徴です。
混合型(こんごうがた)
症状が強いタイプ。浅在性と深在性が組み合わさったものです。表面が赤く盛り上がり、その周囲や深部も青っぽく腫れ上がります。あざのボリュームが出やすいため、早期の治療が推奨されます
苺状血管腫は、あざができる皮膚の「深さ」によって3つのタイプに分けられます。ご自身のお子様のあざがどれに当てはまるか確認してみてください。
大きさはいつまで大きくなる?
苺状血管腫は、他のあざとは異なり「時期によって劇的に姿を変える」という特徴があります
| 時期 | 状態の変化 |
|---|---|
| 増殖期(生後すぐ〜1歳頃) | 急激に大きく、厚く、赤くなります。特に出産直後から生後3〜6ヶ月の間がもっとも成長スピードが速く、注意が必要です。 |
| 退行期(1歳〜5、6歳頃) | 成長が止まり、表面に白い筋が入るようにして、少しずつ赤みが引いていきます。 |
| 終息期(小学校低学年頃) | 赤みはほぼ消失します。しかし、大きく膨らんだ場所は「皮膚のたるみ」や「質感の低下」が痕として残る場合があります。 |
親御さんが一番心配される「大きさ」については、1歳頃まで成長し続けるのが一般的です。だからこそ、大きくなりきる前の「増殖期」にレーザー治療を開始し、増殖の勢いを抑えることが、将来の痕を残さないための最大の鍵となります
苺状血管腫の治療は、病変の大きさ、位置、成長のスピード、そして患者の年齢や全体的な健康状態に基づいて決定されます。
治療の主な目的は、病変の成長を抑え、機能的または美容的な問題を防ぐことです。Vビームプリマなどのレーザー治療は、苺状血管腫に非常に効果的な治療法として広く用いられています。このレーザーは、血管内のヘモグロビンに吸収され、血管を収縮させることで血管腫を目立たなくする効果があります。
Vビームプリマは、皮膚へのダメージが少なく、ダウンタイムも短いため、小さなお子様にも安全に施術できるのが特徴です。レーザー治療は、特に顔や首などの目立つ場所にある苺状血管腫や、急速に成長している血管腫に対して推奨されることが多いです。薬物療法も選択肢の一つで、主にヘマンジオルシロップというβブロッカーが使用されます。この薬は、血管を収縮させ、血管腫の成長を抑制する効果があります。
ヘマンジオルシロップは内服薬として処方されることが一般的ですが、外用薬としても利用される場合があります。薬物療法は、レーザー治療と併用することもあります。外科的切除は、非常にまれですが、必要に応じて選択される場合があります。特に血管腫が大きく、他の治療が効果を示さない場合や、合併症が生じた場合に検討されます。しかし、外科的治療は通常、最後の手段として考えられます。治療を行う際には、患者の全体的な健康状態や、血管腫の成長具合、場所などを考慮して最適な方法が選ばれます。
医師と十分に相談し、個々のケースに最も適した治療法を選択することが重要です。
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苺状血管腫の原因は母親のストレス?
遺伝や食べ物の影響について
大切なお子様の肌に赤いあざを見つけたとき、多くのお母様が「妊娠中の自分の行動がいけなかったのでは?」と自責の念に駆られます。しかし、医学的な観点から言えば、それは完全に否定されています。
まず最初にお伝えしたいのは、苺状血管腫の原因にお母様の過ごし方は一切関係ないということです。
・妊娠中に強いストレスを感じた
・コーヒーや特定の食べ物を摂取した
・運動不足だった、あるいは動きすぎた
・転倒や腹部への衝撃があった
これらが原因で苺状血管腫ができることは、医学的にあり得ません。ご自身を責めたり、過去を悔やんだりする必要は全くありませんので、どうぞ安心してください。
では、なぜ苺状血管腫ができるのでしょうか。最新の医学研究では、「胎盤細胞の迷入(めいにゅう)」という説が最も有力視されています。
お腹の中にいるときに、胎盤を構成する細胞の一部が何らかの拍子に赤ちゃんの皮膚組織に紛れ込み(迷入)、それが生まれた後の成長ホルモンの影響を受けて急激に増殖し、赤いあざ(血管腫)になると考えられています。
つまり、苺状血管腫は「お腹の中での偶然の出来事」であり、予防することは不可能です。誰のせいでもなく、赤ちゃんの生命力の現れの一つとして血管が活発に増殖してしまった結果なのです。
「親の私にあざがあるから遺伝したのでは?」「次の子(2人目)も同じあざができるのでは?」という質問もよくいただきます。 結論から申し上げますと、苺状血管腫には明らかな遺伝性は認められていません。 親にあざがあるからといって必ずしも子供に現れるわけではなく、また上の子にあったからといって下の子に現れる確率が高くなるというデータもありません。 苺状血管腫は、どのお子様にも一定の確率(約1〜3%程度)で発生する可能性があるものです。「遺伝ではないか」と家族で悩む必要はなく、個別の「できもの」として適切な治療を検討することが大切です。
【症例写真】
苺状血管腫の経過と早期治療が必要な理由
「放っておけばいつか消える」という言葉を信じて、治療のタイミングを逃してしまうケースが少なくありません。ここでは、苺状血管腫がどのように変化し、なぜ早期のレーザー治療が推奨されるのかを、具体的な経過とともに解説します。
苺状血管腫は、生後間もなく現れ、1歳頃まで急激に大きく、赤く盛り上がります。
生後1〜3ヶ月(急速増殖期)
血管がもっとも活発に増殖する時期です。この時期にレーザーを照射し、増殖の勢いを「叩く」ことが重要です。
生後6ヶ月〜1歳(ピーク期)
赤みと盛り上がりが最大になります。
1歳〜5、6歳(退行期)
表面に白い筋のようなもの(瘢痕化のサイン)が現れ、ゆっくりと色が薄くなっていきます。
起こる皮膚の余り・萎縮のリスク
「赤みが消える=治る」ではありません。形成外科専門医がもっとも危惧するのは、赤みが引いた後の「皮膚の質感」です。
一度大きく膨らんだ苺状血管腫は、中の血管が縮んだ後、「伸び切った風船」のように皮膚がシワシワになったり(皮膚の弛緩)、ボコボコとした脂肪の塊が残ったり、周辺の組織が萎縮したりすることがあります。 これらは自然には治らず、将来的に皮膚を切り取るなどの修正手術が必要になるケースも多いのです。
顔・頭・おむつ周りなど「部位別」の注意点と治療の影響
苺状血管腫ができる場所によって、注意すべきリスクや治療の緊急度は異なります。特に顔や頭などの目立つ部位、または機能に影響する部位については、専門医による慎重な判断が必要です。
視力の発達を妨げないための早期介入
目の周り(まぶたなど)にできた苺状血管腫は、見た目以上に「視力への影響」を最優先に考えなければなりません。
あざが大きくなってまぶたを塞いでしまうと、赤ちゃんは片方の目でものを見ることができなくなります。赤ちゃんの視覚の発達は非常に早いため、短期間でも目が塞がれると「弱視」の原因になるリスクがあるのです。目の周りにあざを見つけたら、まずは当院のような形成外科、あるいは眼科との連携が取れる医療機関へ早急にご相談ください。
レーザーは将来の髪の毛(毛根)に影響するか?
「頭にあざがあると髪の毛が生えてこないのでは?」あるいは「レーザーを当てて毛根が死んでしまわないか?」というご質問をよくいただきます。
苺状血管腫そのものが増殖しすぎると、毛根を圧迫して一時的に毛が生えにくくなることはありますが、適切な出力で行うVビームレーザー治療が原因でハゲる(永久脱毛になる)ことはありません。 むしろ、あざを放置して大きく盛り上がらせてしまう方が、将来的に皮膚が引き伸ばされて髪の毛の密度が薄く見える原因になります。綺麗な毛髪の状態を守るためにも、早めに増殖を止めることが重要です。
潰瘍(出血や痛み)になりやすい部位のケア
口の周り、首回り、おむつ周りなどは、食事や衣類の摩擦、排泄物による刺激を受けやすい部位です。これらの場所にある苺状血管腫は、表面が擦れて剥げてしまう「潰瘍化(かいようか)」を起こしやすい傾向があります。
潰瘍になると強い痛みが生じ、赤ちゃんが激しく泣いたり、二次感染(細菌感染)を起こして跡が残りやすくなったりします。おむつ周りや関節など、よく動かす場所に盛り上がりがある場合は、潰瘍になる前の予防的なレーザー治療が非常に有効です。
赤ちゃんも安心!
Vビームによるレーザー治療の効果と痛み
「赤ちゃんにレーザーを当てて本当に大丈夫?」という不安は、すべての親御さんが抱かれるものです。当院では、世界的に標準治療として認められている安全性の高いレーザー機器を使用し、お子様の負担を最小限に抑えた治療を行っています。

Vビームプリマ
Vビームプリマは、595nmの波長を持つパルスダイレーザーで、血管性のあざや赤みをターゲットにした治療に特化しています。このレーザーは、血管に含まれるヘモグロビンに選択的に反応し、血管を縮小させることで、赤みを軽減します。施術後のダウンタイムが少なく、繊細な治療が可能です。
Vビームプリマの特徴
- 血管性あざや赤みへの高い効果
- 優れた肌への優しさ
- 広範囲の赤みや炎症にも対応
※3ヵ月に1回、レーザー照射
(症例によっては1・2ヵ月に1回)
※治療回数は症状により各々異なります
治療後の経過について、あらかじめ知っておくことで安心してケアに専念いただけます。
紫斑(しはん)
レーザーを当てた部分が、1〜2週間ほど濃い紫色(内出血の状態)になることがありますが、これは血管がしっかり破壊された証拠であり、必ず自然に消えていきます。
腫れ
目の周りなどは翌日に少し腫れることがありますが、数日で落ち着きます。
これらの反応は「副作用」というより、治療が正しく行われた際の「正常な反応」ですので、ご安心ください。
レーザーと聞くと「放射線」などを連想される方もいますが、Vビームは特定の色の光(赤い色)にのみ反応する「可視光線」です。
深部への影響がない
レーザーの光は皮膚の数ミリまでしか届かず、内臓や脳、骨などに影響を与えることは絶対にありません。
全身麻酔が不要
照射時間が数秒から数分と非常に短いため、多くの場合、全身麻酔をかける必要がなく、外来で安全に治療が受けられます。
「大きくなってから」ではなく、皮膚が薄くあざが小さいうちに治療を開始することが、結果として最も少ない回数で、最も綺麗に治す近道となります。
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わたしが0歳からの治療を
おすすめする5つの理由
赤ちゃんの頃から治療をスタートすると
費用・身体への負担が少なく済みます!
0歳に近いほどレーザーの
治療実績がよい
0歳に近ければ近いほど、皮膚自体が薄いため、レーザー効果が出やすく、傷の治りも早く、色素沈着も少ないことが確認できております。
0歳に近いほど
安全に治療ができる
安全なレーザー照射を行うためには、できる限り体を固定することが大切です。意識が認識できるようになればなるほど、体を動かそうとするため、できる限り体位を固定できる0歳に近ければ近いほどよいと考えます。
保険適用で治療費用が
自己負担0円も
当院は保険診療が適用となる各種レーザーを保有しておりますので、子ども医療は窓口負担0円で治療できるケースが多いです。
大切なお子様の記憶に
残らない
体が大きくなれば意識や痛みもはっきりとしてきます。麻酔テープなどを使用し、痛みは殆どない治療ですが、学校を休んで治療に来るなど嫌な記憶を残さないためにも早期治療をおすすめいたします。
保護者様の負担も減少
お子様は大きくなればなるほど病院には行きたがらないものです。イヤイヤ期にもなると通院することが保護者様の心理的負担になると思いますので、早期にご相談ください。
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初診から完治まで
苺状血管腫の「治療の流れ」と通院ペース
「いつ行けばいいの?」「何回通う必要があるの?」といった疑問にお答えします。当院では、親御さんの通院負担を軽減しつつ、最も効果的なタイミングで治療を進めます。

-
1
初診・診断
当日のレーザー照射も可能です - 注意点や施術の内容など、医師やスタッフからご説明いたします。照射部位のお肌の状態を確認し、問題なければ施術を行っていきます。肌荒れや日焼けなど、施術を受けられないケースがございます。
まずは専門医がお子様のあざの状態、深さ、増殖のスピードを診察します。 遠方からお越しの方や、増殖が速く一刻も早い処置が必要な場合は、初診当日のレーザー照射も承っております(予約状況によりますので、事前にお電話での確認がスムーズです)。無理に治療を勧めることはありませんので、まずは相談だけという方もご安心ください。

-
2
治療当日
数分で終わる安全な照射プロセス - 医師が丁寧に施術します。
※施術枠に空きがある場合は、当日施術可能です。
実際のレーザー照射にかかる時間は、あざの大きさにもよりますが、わずか数秒から数分程度です。 最新の「Vビームプリマ」には強力な冷却機能が備わっているため、事前の麻酔テープ(ペンレスなど)を使用しなくても十分に安全な治療が可能です。照射後、少し冷やして赤みを落ち着かせたら、そのままお帰りいただけます。

-
3
アフターケア
自宅での処置と次回の来院目安 - 施術をした後は、お肌が敏感な状態となります。外に出る際は、日焼け止めをしっかりと塗って紫外線対策をしましょう。紫外線を浴びると、しみの原因となりますので注意が必要です。
治療後のご自宅でのケアは非常に簡単です。数日間、当院から処方する軟膏を塗っていただくだけで、お風呂や授乳といった日常生活はいつも通りで問題ありません。 次回の来院は、肌の再生サイクルに合わせて約3ヶ月に1回のペースが目安となります。あざが薄くなるまで、根気よく、かつ無理のないスケジュールで並走させていただきます。
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苺状血管腫のよくあるご質問
苺状血管腫はいつ頃から治療を始めるべきですか?
苺状血管腫は生後数週間から数ヶ月の間に発生し、早期に治療を始めることで効果的に対応できることがあります。特に、顔や首など目立つ部位にできた場合や、急速に大きくなっている場合には、早めに専門医に相談することをおすすめします。
Vビームプリマによる治療は痛みがありますか?
Vビームプリマは、痛みが比較的少ないレーザー治療です。治療中に軽いチクチクとした感覚を感じることがありますが、多くの場合、麻酔なしでも十分耐えられる程度です。お子様の治療の場合、必要に応じて麻酔クリームを使用することも可能です。
苺状血管腫の治療にはどれくらいの回数が必要ですか?
苺状血管腫の大きさや場所によって異なりますが、通常、数回から10回程度の治療が必要となることが多いです。治療は約1ヵ月〜3ヵ月ごとに行われることが一般的ですので、長期的な治療計画を立てることが重要です。
Vビームプリマの治療後に気をつけることは何ですか?
治療後は肌が敏感になるため、紫外線対策として日焼け止めを使用し、直射日光を避けることが重要です。また、治療後は患部を清潔に保ち、こすらないように注意してください。必要に応じて保湿ケアを行うと、肌の回復がスムーズになります。
苺状血管腫治療は保険は適用されますか?
苺状血管腫の治療には、保険が適用される場合があります。保険適用が認められるかどうかは、医師の診断に基づきます。一般的には、保険適用の場合、治療費の3割が自己負担となりますが、神戸市・明石市などでは乳幼児などは自己負担金0円で治療可能です。
治療後、お風呂にはいつから入れますか?
当日から入浴可能です。レーザー治療後に患部を濡らしても問題ありません。石鹸をよく泡立てて、こすらずに優しく洗ってあげてください。入浴後は処方された軟膏を塗ってケアをお願いします。
レーザーを当てた場所が黒っぽくなりましたが、大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。それは「紫斑(内出血)」と呼ばれる反応で、レーザーが血管をしっかり捉えた証拠です。通常1〜2週間ほどで自然に消え、あざの色が徐々に薄くなっていきます。跡に残るものではありませんのでご安心ください。
夏場など、日焼けをしている時期でも治療は受けられますか?
強い日焼けをしている状態だと、レーザーが皮膚のメラニンに反応して火傷のリスクが高まるため、治療を延期する場合があります。外出時はベビーカーの日よけや帽子などで、あざの部分が直接日光に当たらないよう対策をお願いします。
保育園や幼稚園に通いながらでも治療は続けられますか?
もちろん可能です。治療時間は短く、照射直後から普段通りに過ごしていただけます。3ヶ月に1回程度の通院ペースですので、園の行事や保護者様のお仕事に合わせてスケジュールを調整しながら、無理なく継続いただけます。
もし再発することはありますか?いつが「完治」の目安ですか?
増殖期(1歳頃まで)に治療を行うことで、再発のリスクは極めて低くなります。赤みが完全に消え、皮膚の盛り上がりが平坦になり、成長とともに再発の兆候が見られなくなった状態が「完治」の目安です。当院ではその後も定期的な経過観察を行い、仕上がりの確認まで責任を持って診させていただきます。
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苺状血管腫のレーザー治療費用
保険適用と乳幼児医療費助成
「レーザー治療は高額なのでは?」と心配される方も多いですが、苺状血管腫の治療は「病気の治療」として認められているため、公的医療保険が適用されます。 さらに、自治体の助成制度を利用することで、窓口での負担はほとんどありません。
| 治療方法 | 対象あざの種類 | 保険適用の有無 | 自己負担割合 | 実際の負担金額 (目安) |
|---|---|---|---|---|
| Vビームプリマ | 血管腫 赤あざ | あり | 3割負担の場合 | 3,000円~18,000円/回 |
※表示金額は全て税込みです
※表示金額はあくまで目安となり、あざの大きさにより変動いたします
神戸市にお住いの方へ
神戸市では高校生までこども医療費助成を受ける事が可能です。
神戸・垂水の当院での受診でも医療費助成対象となります。
- 0歳~2歳 自己負担なし(0円)
- 3歳~高校生 2割負担
※詳しくはコチラをご確認ください。
明石市にお住いの方へ
明石市では高校生までこども医療費助成を受ける事が可能です。
神戸・垂水の当院での受診でも医療費助成対象となります。
- 0歳~高校生 自己負担なし(0円)
※詳しくはコチラをご確認ください。
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ここまでお読み頂いた皆様へ
気になる苺状血管腫は
きっちりと治ります
苺状血管腫の治療は早ければ早いほど良いと考えます。保護者様のご負担、大切なお子様のご負担を考えても早期にご相談くださいませ。当院は神戸市最大級のレーザー機器数で十人十色のあざに対して最適な治療選択を行います。難治性のあざであればあるほど、これまでの実績と経験を生かして治したいと思いますので、お気軽にご相談にお越しください。
院長
塚本 金作
Kinsaku Tsukamoto