つかもと形成外科・創傷クリニック

太田母斑|神戸・明石で青あざ治療(保険適用)は垂水のつかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

太田母斑の治療は当院へ

NEVUSOFOHTA

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

このような場合は
ご相談ください

  • お子様やご自身の顔に現れた青や茶色の斑点が気になり、将来の外見に不安を感じていませんか?
  • 太田母斑が徐々に濃くなってきており、消えることなく目立つようになっていると感じていませんか??
  • 太田母斑が片側の顔にのみ現れ、左右非対称な見た目が気になっていませんか?
  • 太田母斑の色が青や茶色に変化し、他のシミや斑点と異なるため、治療法がわからず不安に思っていませんか?
  • 太田母斑が家族にも見られるため、遺伝的要因が心配で、子どもに影響があるのではないかと不安に感じていませんか?

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

太田母斑に対する院長の想い

当院は0歳からの治療を
おすすめをしております

神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックの院長をしております、塚本金作と申します。当院には太田母斑でお悩みの保護者様が神戸市内、明石市内は勿論、兵庫県外からも多数のご相談をいただいております。当院は保険適用のピコ秒レーザーとQスイッチルビーレーザーという青あざに対して効果的なレーザー治療を2種類保有している数少ないクリニックです。

皮膚の内外を知り尽くしている日本形成外科学会認定専門医の視点でまずはお子様のお肌の状況を確認させていただき、一人ひとりに適した治療のご提案をさせていただきます。難治性の太田母斑であればあるほど、これまでの数十年の症例実績を生かして、しっかりと効果の出る治療をさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

本ページは医療法人こどもの形成外科
理事長である塚本金作が執筆しております。

太田母斑は早期の治療計画作成を
おすすめいたします!

太田母斑は、時間の経過とともに色が濃くなり、範囲が拡がる傾向があります。太田母斑の治療は開始までに日焼け予防などをしていただくため、まずは治療計画を策定いたしますので、当院を受診してください。お子様は自治体によってはご負担もございませんので、お気軽にご相談くださいませ。

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

当院が選ばれる3つの理由

保険適用の2種類の
レーザー治療
太田母斑を
綺麗に治します

太田母斑に対して青色の反応をする最新のピコ秒レーザーとQスイッチルビーレーザーを保有しております。神戸市内でもこのレーザーを2つとも保有しているクリニックは少ないので、太田母斑でお悩みなら当院へお気軽にご相談くださいませ。

日本にたったの0.6%
日本形成外科学会認定専門医

神戸大学医学部卒業の塚本院長は日本に存在する医師数34万人の中でも僅か0.6%しか取得していない日本形成外科学会認定専門医資格を取得しております。確かで確実な治療をご提供する事を心がけております。

関西一円から来院
中四国地方からも来院

開院から太田母斑の多数の症例実績を誇っており、ご紹介でお越しいただく患者様が非常に多いです。特にこどもの青あざ、太田母斑は悩んでいる時間がありましたら、取ってあげた方がお子様の為だと思っております。まずはお気軽にご相談ください。保険診療でご対応をしております。

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

太田母斑とは

太田母斑(おおたぼはん)は、皮膚の色素性疾患の一つで、主に顔に見られる青灰色または茶褐色の色素沈着が特徴的な斑点です。この斑点は、メラニン色素が皮膚の真皮層、つまり皮膚の深い層に沈着することで発生します。これにより、通常のシミやそばかすとは異なる、深みのある色合いが現れます。太田母斑は、顔の特定の領域に集中して現れることが多く、特に目の周囲、頬、額、鼻、さらには口の周りに広がることが一般的です。このように、顔全体に広がるケースが多いため、患者様の外見に与える影響は非常に大きくなることがあります。
太田母斑は、しばしば片側性、つまり顔の片側にのみ現れることが特徴ですが、稀に両側性に発生する場合もあります。片側性の場合、左右の顔のバランスが崩れることで、外見に対する自信を損なうことがあります。また、太田母斑の色合いは青灰色から茶褐色まで幅広く、これはメラニン色素が皮膚のどの深さに沈着しているかによって異なります。深い層に沈着しているほど、青みがかった色合いが強くなる傾向があります。

太田母斑は、アジア人を含む色素の濃い肌を持つ人々に多く見られますが、特に日本人を含む東アジア系の人々において発症率が高いとされています。この疾患は、出生時から見られることもありますが、思春期や成人初期に発症するケースも少なくありません。思春期にホルモンの変化が起こることが、太田母斑の発症や悪化に寄与していると考えられています。また、成人初期に新たに発症することもあり、これが美容的な悩みとなることが多いです。
太田母斑の存在は、特に顔に集中することから、患者様やそのご家族にとって深刻な心理的負担を引き起こすことがあります。斑点が目立つことで、日常生活や社会生活において外見に対する不安や自信喪失を招く可能性が高いです。特に思春期や成人初期は外見に対する意識が高まる時期であり、この時期に太田母斑が顕在化すると、他者の視線を気にするようになり、精神的なストレスや社会的な引きこもりの原因となることもあります。また、太田母斑は、その色合いが目立つため、化粧品では隠しきれない場合も多く、根本的な治療が求められます。
このように、太田母斑は単なる美容上の問題ではなく、患者様の心理的な健康にも深く関わる疾患です。形成外科専門医の視点からも、早期に診断し、適切な治療を行うことが、患者様のQOL(生活の質)を向上させるために非常に重要です。

太田母斑(青あざ)の特徴

太田母斑は、お顔の片側(目の周り、頬、額など)に現れる青色から灰褐色のあざ(青あざ)で、日本人に比較的多く見られる疾患です。
通常のシミが皮膚の表面(表皮)にメラニンが蓄積するのに対し、太田母斑はより深い層である「真皮」にメラニンをつくる細胞が発生しているのが根本的な原因です。このアザは自然に消える可能性はなく、逆に思春期や成人以降、あるいは妊娠などのホルモンバランスの変化に伴って色が濃くなったり、範囲が広がったりする成長に伴う変化が特徴です。生後間もない赤ちゃんの時期から認められる「早発型」と、思春期に目立ち始める「遅発型」の2つの種類がありますが、いずれも早期の診断と適切なレーザー治療が有効です。また、腰以外に現れる異所性の蒙古斑や、怪我の後に色素が残る外傷性色素沈着との見分けが重要です。
当院では、形成外科専門医・皮膚科医が、これらが保険適用の太田母斑であるかを正確に診察します。保険診療での治療が可能なため、美容皮膚科的なアプローチだけでなく、形成外科としての専門的な治療法を提示いたします。

太田母斑(青あざ)の主な症状と見極め

太田母斑は、お顔の片側(額、目の周り、頬、鼻など)に現れる青色や灰褐色、時には紫色が混ざったような斑点が特徴の青あざです。
三叉神経という神経の分布に沿って発生することが多く、日本人などアジア人に多く見られる皮膚疾患です。

年代別の症状の変化

太田母斑には、生後間もない赤ちゃんの時期から現れるものと、思春期から成人以降に目立ち始めるものの2つのパターン(二峰性)があります。
自然に消えることはなく、成長に伴って色が濃くなったり範囲が広がったりする可能性が高いのが症状の原因である真皮メラノサイトの特徴です。

目の粘膜(白目)への
色素沈着

お肌の表面だけでなく、眼球(白目)の部分に青い色素が現れることもあります。これはシミには見られない太田母斑特有の症状です。
鏡を見た際に「最近アザが濃くなった」「範囲が広がった」と感じる場合は、形成外科・皮膚科での受診が推奨されます。

他のアザ(異所性蒙古斑・外傷性色素沈着)との違い

腰やお尻以外の腕や足に現れる異所性の蒙古斑や、怪我の後の色素が残る外傷性色素沈着、あるいは一般的な褐色のシミと混同されやすいですが、真皮に原因があるため、治療には適切な波長のレーザー選択が必要です。
当院では、形成外科専門医がアザの種類を正確に診断し、保険診療が適応されるかどうかを慎重に判断します。診察の際には、今後の経過や治療法について、医師が十分な時間をかけてご説明し、患者様やお子様にとって最適な医療を提示いたします。

太田母斑の原因とは?

太田母斑の原因は、皮膚の真皮層に存在するメラノサイト(メラニンを生成する細胞)が異常に増殖し、メラニン色素が蓄積することにあります。この異常は遺伝的要因が関与していると考えられており、家族内での発生頻度が高いことが知られています。また、ホルモンの影響や日光曝露も、太田母斑の発症や悪化に寄与している可能性があります。特に思春期や妊娠など、ホルモンバランスが大きく変動する時期に太田母斑が顕在化することがあるため、注意が必要です。形成外科専門医として、太田母斑の診断には慎重を期し、他の色素性疾患との鑑別を行うことが重要です。判断が難しい診察であるからこそ、神戸で圧倒的な症例数を誇る当院にまずはご相談ください。形成外科専門医がしっかりとお話をお伺いし、最適な治療方法をご提案させて頂きます。

太田母斑の一般的な治療

太田母斑の治療には、主にレーザー治療が用いられます。特にQスイッチルビーレーザーやピコレーザーが効果的であり、これらのレーザーはメラニン色素に吸収され、色素を破壊することで斑点を薄くします。治療は通常、複数回にわたって行われ、斑点の大きさや色の濃さに応じて施術が繰り返されます。一般的に、3ヵ月~6ヵ月ごとの治療が推奨され、完全に斑点が消えるまでに1年~数年以上かかることもあります。治療後のケアとして、紫外線対策が非常に重要です。紫外線は色素沈着を促進するため、日焼け止めの使用や、外出時に日傘や帽子を着用することが推奨されます。また、治療後の皮膚は一時的に赤みや腫れを伴うことがありますが、これらは通常、数日で軽減します。形成外科専門医としては、患者様一人ひとりの皮膚状態に合わせた最適な治療計画を立て、安全かつ効果的に治療を進めていきます。

当院は太田母斑に対して保険適用で
効果が認められる2種類のレーザー

ピコ秒レーザー

Qスイッチルビーレーザー

2つのレーザーを駆使して治療します

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

当院の太田母斑への治療方法

ピコレーザー

ピコレーザーは、1兆分の750秒という非常に短い時間でレーザー光を照射し、メラニン色素を細かく破壊することであざを治療します。従来のレーザーよりも肌へのダメージが少なく、ダウンタイムが短いのが特徴です。

ピコレーザーの特長

  • 短い照射時間での高い効果
  • 肌への負担が少ない
  • 青あざや茶あざなど幅広い適応範囲

※3ヵ月に1回、レーザー照射
(症例によっては1・2ヵ月に1回)
※治療回数は症状により各々異なります

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーは、694nmの特定の波長でレーザー光を照射し、メラニン色素をターゲットにしてあざを治療します。強力なエネルギーでメラニンを破壊し、特に深い色素沈着に効果的です。ピコレーザーと比べると若干ダウンタイムがあるものの、短期間での効果が期待できます。

Qスイッチルビーレーザーの
特徴

  • 強力な照射での即効性
  • 深いメラニン層への効果
  • メラニン色素に特化した波長を使用

※3ヵ月に1回、レーザー照射
(症例によっては1・2ヵ月に1回)
※治療回数は症状により各々異なります

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

わたしが0歳からの治療を
おすすめする5つの理由

費用・身体への負担

赤ちゃんの頃から治療をスタートすると
費用・身体への負担が少なく済みます!

0歳に近いほどレーザーの
治療実績がよい

0歳に近ければ近いほど、皮膚自体が薄いため、レーザー効果が出やすく、傷の治りも早く、色素沈着も少ないことが確認できております。

0歳に近いほど
安全に治療ができる

安全なレーザー照射を行うためには、できる限り体を固定することが大切です。意識が認識できるようになればなるほど、体を動かそうとするため、できる限り体位を固定できる0歳に近ければ近いほどよいと考えます。

保険適用で治療費用が
自己負担0円も

当院は保険診療が適用となる各種レーザーを保有しておりますので、子ども医療は窓口負担0円で治療できるケースが多いです。

大切なお子様の記憶に
残らない

体が大きくなれば意識や痛みもはっきりとしてきます。麻酔テープやクリームなどを使用しても痛みがございます。また、学校を休んで治療に来るなど、嫌な記憶を残さないためにも早期治療をおすすめいたします。

保護者様の負担も減少

お子様は大きくなればなるほど病院には行きたがらないものです。イヤイヤ期にもなると通院することが保護者様の心理的負担になると思いますので、早期にご相談ください。

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

太田母斑治療の施術の流れ

1

保険診察

注意点や施術の内容など、医師、またはスタッフからご説明いたします。照射部位のお肌の状態を確認し、問題なければ施術を行っていきます。肌荒れや日焼けなど、施術を受けられないケースがございます。
2

施術

医師が丁寧に施術します。
※施術枠に空きがある場合は、当日施術可能です。
3

アフターケア

施術をした後は、お肌が敏感な状態となります。外に出る際は、日焼け止めをしっかりと塗って紫外線対策をしましょう。紫外線を浴びると、しみの原因となりますので注意が必要です。レーザーの反応によっては施術後の軟膏処置やガーゼ保護が必要な場合がございます。ある程度落ち着いた後も日焼け予防が長期間必要となります。

太田母斑のよくあるご質問

Q

太田母斑は自然に消えることがありますか?

A

太田母斑は自然に消えることはほとんどありません。むしろ、時間とともに色が濃くなる傾向があります。早期に適切な治療を開始することで、斑点の悪化を防ぐことができます。

Q

太田母斑はどのように診断されますか?

A

太田母斑の診断は、皮膚の外観と色素の分布を詳細に観察することで行われます。また、ウッド灯検査などを用いて、メラニン色素の分布を確認することもあります。必要に応じて、他の色素性疾患との鑑別を行うために、追加の検査が行われることもあります。

Q

太田母斑のレーザー治療は痛みがありますか?

A

レーザー治療中は、軽いチクチクとした痛みを感じることがありますが、ほとんどの場合、耐えられる程度です。必要に応じて、麻酔クリームを使用することもできます。また、治療後の痛みや腫れも軽度であり、数日以内に自然に治まります。

Q

太田母斑の治療にはどれくらいの期間がかかりますか?

A

太田母斑の治療期間は、斑点の大きさや色の濃さ、皮膚の状態によって異なりますが、通常は2回から4回以上のレーザー治療が必要です。治療間隔は約3ヵ月~6ヵ月に1回が一般的で、完全な効果を得るには1年~数年以上かかることがあります。

Q

太田母斑の治療は保険は適用されますか?

A

太田母斑の治療には、保険が適用される場合があります。保険適用が認められるかどうかは、医師の診断に基づきます。一般的には、保険適用の場合、治療費の3割が自己負担となりますが、神戸市・明石市などでは年齢に応じて低い自己負担額で治療可能です。

Q

赤ちゃんや小さなお子様の治療は、いつから始めるのが良いですか?

A

太田母斑は自然に消えることはなく、成長とともにアザの面積が広がり、色も濃くなる可能性があります。お子様の皮膚は薄く、レーザーのエネルギーが真皮のメラニンまで届きやすいため、早期治療は非常に有効です。
当院では赤ちゃんの時期からの診察・治療にも対応しており、将来的な精神的負担を軽減するためにも早めの受診を推奨しています。

Q

Qスイッチルビーレーザーとはどのような治療ですか?

A

非常に短い照射時間(ナノ秒単位)で、周囲の正常な皮膚へのダメージを最小限に抑えつつ、アザの原因である深い層の色素のみを的確に粉砕するスイッチ付きレーザーです。
太田母斑の治療において、最も標準的かつ効果の高い波長を持つ機種の一つであり、当院では保険診療にてこの治療を行っています。

Q

異所性蒙古斑(腰以外にある青あざ)との違いは何ですか?

A

蒙古斑は、通常10歳前後までに自然消失する傾向があります。しかし、顔に現れる太田母斑は消えないだけでなく、思春期以降に濃くなるという真逆の性質を持ちます。また、腕や足にある異所性の蒙古斑も消えにくい種類があり、これらは保険適用でレーザー治療が可能です。
形成外科専門医がこれらを正しく診断し、最適な治療法を提示します。

Q

治療後に日焼けをしても大丈夫ですか?

A

レーザー後の日焼けは厳禁です。照射後の肌に強い紫外線が当たると、炎症後の色素沈着が強く出たり、治療効果が落ちたりする原因となります。
治療間隔を空けている期間も、日焼け止めや帽子などで徹底した遮光が必須です。特に屋外活動が多い方は、医師と相談しながらスケジュールを調整しましょう。

Q

麻酔はどのようなものを使用しますか?

A

痛みを最小限にするため、照射部位に麻酔クリーム(またはテープ剤)を使用します。塗り薬を塗布してから浸透するまで一定の待機時間が必要ですが、これにより施術中の痛みを大幅に軽減できます。
お子様の場合は、恐怖心を与えないようスタッフ一同で細心の注意を払いながら対応いたします。

Q

治療回数は何回くらいが目安ですか?

A

アザの濃さや範囲によりますが、通常は5回前後の回数をかけて段階的に薄くしていきます。1回の照射で全てを消すことは難しく、壊れたメラニンが体内に吸収されるのを待つために、3〜6ヶ月程度の間隔を空けて繰り返す必要があります。

Q

白目(眼球)に青いアザがある場合も治療できますか?

A

太田母斑は眼粘膜(白目)に発生することもあります。
当院のレーザーは皮膚に対して行うものであり、眼球そのものへの照射はできません。ただし、目の周りの皮膚を綺麗にすることで、お顔全体の印象を大きく改善することが可能です。診察時に部位を確認し、安全な範囲で対応します。

Q

外傷性色素沈着(砂などが入り込んだアザ)も診てもらえますか?

A

はい。怪我の際に土砂などが入り込んでアザのようになった外傷性色素沈着も、真皮に色素が入り込んでいる状態であれば、ルビーレーザーの適応となる場合があります。こちらも健康保険が適用されることが多い疾患ですので、形成外科・皮膚科として適切に処置いたします。

Q

土曜日も治療や予約は可能ですか?

A

はい。当院は土曜日も診療を行っております。平日は学校や仕事で忙しい患者様や保護者様も、土曜日を利用して計画的に通院いただけます。
予約制となっておりますので、まずは診察の時間を確保するため、お電話等でご相談ください。

Q

どのような場合に保険適用外(自費)となりますか?

A

太田母斑や異所性蒙古斑、外傷性色素沈着など、医学的に「アザ」と診断されるものは保険診療の対象です。一方で、加齢による一般的なシミや、アザではない薄い茶色のくすみなどを美容目的で治療する場合は、自費診療(美容皮膚科)扱いとなることがあります。
形成外科専門医として公正な診断に基づき、最適な医療を選択いただけるよう努めています。

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

太田母斑治療の費用目安

治療方法対象あざの種類保険適用の有無自己負担割合実際の負担金額
(目安)
ピコレーザー先天性のあざ
太田母斑
あり3割負担の場合3,000円~15,000円/回
Qスイッチルビーレーザー先天性のあざ
太田母斑
あり3割負担の場合3,000円~15,000円/1回

※表示金額は全て税込みです

神戸市にお住いの方へ

神戸市では高校生までこども医療費助成を受ける事が可能です。
神戸・垂水の当院での受診でも医療費助成対象となります。

  • 0歳~2歳 自己負担なし(0円)
  • 3歳~高校生 2割負担

※詳しくはコチラをご確認ください。

明石市にお住いの方へ

明石市では高校生までこども医療費助成を受ける事が可能です。
神戸・垂水の当院での受診でも医療費助成対象となります。

  • 0歳~高校生 自己負担なし(0円)

※詳しくはコチラをご確認ください。

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

ここまでお読みいただいた皆様へ

気になる太田母斑は
きっちりと治ります

太田母斑の治療は早ければ早いほど良いと考えます。保護者様のご負担、大切なお子様のご負担を考えても早期にご相談くださいませ。当院は神戸市最大級のレーザー機器数で十人十色のあざに対して最適な治療選択を行います。難治性のあざであればあるほど、これまでの実績と経験を生かして治したいと思いますので、お気軽にご相談にお越しください。

記事執筆・監修者
Translate »