つかもと形成外科・創傷クリニック

切らないいびきレーザー治療|神戸・垂水・明石|日本でたった0.6%の形成外科専門医:つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

いびき

SNORE

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いびき治療に対する院長の想い

兵庫県神戸市垂水区周辺で、ご自身やご家族の「いびき」にお悩みをお抱えの方は、当院の「グッドナイトいびき治療」をご検討ください。
いびきは単なる騒音の問題ではなく、背景に睡眠時無呼吸症候群(SAS)という深刻な疾患が隠れているリスクがあります。睡眠中にのどの筋肉が緩み、気道(空気の通り道)が閉塞することで呼吸が止まり、心身に多大な負担をかけるだけでなく、日中の強い眠気や集中力の低下を引き起こす恐れがあるのです。一般的に、重度の無呼吸の診断がついた患者様には、内科や耳鼻咽喉科の外来でCPAP(シーパップ)療法やマウスピースの装着といった治療法が提案されます。しかし、毎晩の装置の違和感に馴染めなかったり、外科的な手術での入院を避けたいというお悩みを抱える方も少なくありません。
本ページでは、保険診療で実施されている従来の治療方法と、当院が採用している「切らないレーザー治療」のメリット・違いを詳しく解説しています。
当院で導入している「ナイトレーズ」は、世界的な医療機器メーカーであるフォトナ社の最新技術を用いた、世界で唯一のメスを使用しないレーザー治療です。従来の喉山を切り取る手術とは異なり、出血や痛みがほとんどなく、副作用の少ない画期的な治療法です。
「どのクリニックへ相談すればよいのか」「放置していても大丈夫なのか」とお悩みの方こそ、ぜひ一度ご相談ください。専門外来として、皆様の健やかな睡眠と、ご家族の平穏な夜を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

このような場合は
ご相談ください

  • いびきを指摘された
  • 睡眠時の無呼吸を指摘された
  • 睡眠の質が悪い
  • 旅行などで相部屋で気を使って満足に眠れない
神戸市内に限らず、
兵庫県内全域、大阪方面からも
多数の患者様がご来院
  • 兵庫県内
    神戸市、明石市、淡路市、洲本市、西宮市、尼崎市、姫路市、三木市
  • 兵庫県外
    大阪府、四国地方からも多数来院
セカンドオピニオンとしても
ご相談ください
TROUBLE
あらゆるいびき治療で
効果が出なかった方へ
  • 重度の症状を理由に他院で治療を断られた
  • 他院で要望通りの治療が出来ず悩んでいる

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このような「いびき」の
お悩みはありませんか?

「家族から「いびきがうるさい」と言われてショックを受けた」「友達との旅行や出張で、同じ部屋に泊まるのが恥ずかしくて寝られない」最近、このようなお悩みでご来院される方が神戸・垂水・明石エリアで非常に増えています。

いびき録音アプリ(いびきラボ等)の
スコアに驚いて来院される方が急増中

自分でいびきをかいている自覚がなくても、スマホの「いびきラボ」などのアプリで録音し、騒音レベル(デシベル)や無呼吸の可能性を示す高いスコアを見て、焦って当院を探されるケースが目立ちます。
「いびき外来は男性が行くもの」というイメージがあるかもしれませんが、実は20代〜50代の女性や「痩せ型」の方でも、骨格(顎が小さい等)、疲労、更年期による喉の筋肉の緩みが原因で、激しいいびきをかいていることは珍しくありません。
当院は清潔でプライバシーに配慮した形成外科クリニックですので、女性の患者様も周囲の目を気にせず、美肌治療に通う感覚でリラックスしてご相談いただけます。

いびきについて

いびきをする自覚がある方は
一度当院までご相談ください

いびきは、睡眠中にのどの粘膜の振動が増えることで起こる異常音です。鼻からのどにかけての気道が狭くなることが原因で、空気の抵抗が強くなります。大きないびきは、周りに迷惑なだけでなく、実は本人の身体にも大きな負担をかけておりますので、注意が必要です。主な原因は、肥満と加齢による気道の粘膜の下垂です。軟口蓋や扁桃周囲、舌根部、その周辺の軟口蓋が垂れ下がり、空気の通り道が狭くなった結果、睡眠時無呼吸症候群という危険な病気の兆候が見られる場合もあります。いびきをかくということは、睡眠中に呼吸をするために余計な労力が必要ということですから、多かれ少なかれ睡眠には悪影響があります。


いびきのメカニズムと治療

いびきとは、睡眠中に空気の通り道である「上気道(のど)」が狭くなり、そこを空気が通る際に粘膜が振動して出る「音」のことです。

なぜ「通り道」が
狭くなるのか

通常、起きている時は筋肉によって気道がしっかりと確保されています。しかし、眠りにつくと全身の筋肉が緩み、重力によって舌の付け根(舌根)や軟口蓋(のどの奥の柔らかい部分)が沈み込みます。特に肥満による脂肪の蓄積や、加齢による筋肉の衰え、扁桃の肥大などがある場合、気道はさらに狭くなり、激しい振動音=いびきが発生します。

「鼻づまり」がいびきを
悪化させる

鼻の通りが悪い(鼻づまり)と、自然と口呼吸になります。口呼吸は舌を後方に落ち込ませやすくし、いびきの発生リスクを急激に高めます。
耳鼻科的な疾患が隠れている可能性もあり、放置すると睡眠時無呼吸症候群(SAS)へと進行する恐れがあります。

いびき治療はパートナーのためだけではなく
自身の健康を守ることにもつながります

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いびきの危険性について

いびきは、一緒に睡眠をとるパートナーへの不快感だけでなく、健康をも脅かす恐れがあります。

なぜ「いびき」が起きるのか?
主な4つの原因

1. 喉の筋肉の緩みと
重力の影響

最も一般的な原因は、睡眠中に全身の筋肉がリラックスして緩むことです。特に仰向けで寝ると、重力によって舌の付け根(舌根)や軟口蓋(のどの奥の柔らかい部分)が後方に落ち込み、上気道を物理的に閉塞させます。狭くなった場所を空気が無理に通る際、粘膜が振動していびきの音となります。

2. 肥満による喉周りの
脂肪蓄積

肥満体型の方は、首周りやのどの内側にも脂肪が蓄積しています。この脂肪が気道を圧迫して狭くするため、呼吸のたびに強い摩擦音が生じます。生活習慣の乱れによる体重増加は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を発症させる最大のリスク要因です。

3. 鼻づまり(鼻腔の疾患)

鼻づまり(アレルギー性鼻炎や蓄膿症など)があると、睡眠中に無意識に「口呼吸」になります。口呼吸は舌をさらに後方へ沈み込ませるため、いびきを悪化させる直接的な原因となります。耳鼻咽喉科的な疾患が隠れている可能性も高く、注意が必要です。

4. 飲酒・疲労・加齢

アルコールには筋肉を過度に弛緩させる作用があり、普段いびきをかかない人でも飲酒後は気道が塞がりやすくなります。また、加齢に伴うのどの組織のたるみや、激しい疲労による深い眠りも、空気の通り道を狭くする一因です。

正常な状態

正常に空気が送られ、酸素が全身に行き渡る

いびき

気道が狭まることでいびき音が発生、酸素が行き渡りにくい状態

気道が睡眠中に狭まることで、息を吸う際に狭まった気道に空気が通過するため、
のどが振動していびきの音が発生します。

いびきは休息中である睡眠時に
酸欠を起こしてしまっています!
酸素が脳に共有されないことで
眠りの質が低下し、
日常生活に支障をきたす場合も。

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いびきを放置することで高まる
「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」
の危険

日常的に激しいいびきをかいている場合、その多くは睡眠時無呼吸症候群(SAS)を合併している可能性があります。睡眠中に気道(空気の通り道)が完全に閉塞し、一時的に呼吸が止まる状態を繰り返すと、体は慢性的な酸素不足に陥ります。

心血管系への多大な負担と
合併症

呼吸が止まるたびに脳は覚醒し、交感神経が刺激されます。これが繰り返されることで血圧が上昇し、心臓に強い負担がかかります。
放置すると、高血圧、心不全、不整脈、脳卒中、心筋梗塞といった命に関わる重大な疾患を引き起こす原因となります。

日中の集中力低下と
社会的なリスク

睡眠の質が著しく低下するため、しっかり寝たつもりでも脳が休まっていません。
日中の耐えがたい眠気や倦怠感、集中力の欠如を招き、仕事のパフォーマンス低下や、居眠り運転による重大な事故を引き起こすリスクが高まります。

家族への影響と
精神的な悩み

いびきはご家族の睡眠も妨げ、人間関係に影響を及ぼすことも少なくありません。
「旅行に行きづらい」「家族に指摘されるのが辛い」といった精神的な悩みを抱え続けることも、大きなマイナスとなります。

1 いびきの症状は進行します
いびきを放置すると睡眠時無呼吸症候群になる可能性があります。さまざまな合併症を引き起こす可能性があるため、早めの治療をおすすめします。
2 睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠時に何度も呼吸が止まってしまう病気です。酸素が脳に供給されず、眠りの質が落ちてしまい、日常生活にも支障をきたします。
3 睡眠時無呼吸症候群を放置すると?
睡眠時無呼吸症候群を放置し、無呼吸状態が続くことで血液中の酸素が欠乏し、心臓、脳、血管に負担がかかり、重篤な合併症をきたす危険性が高まります。

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当院オリジナル
“グッドナイト”いびき治療

「グッドナイト」いびき治療は、睡眠の質を根本から改善し、ご家族と共に深い眠りを取り戻すことを目的とした当院独自の治療プログラムです。
最大の特長は、世界的な医療機器メーカーであるフォトナ社の「ナイトレーズ(NightLase®)」を採用している点です。これは、のどの粘膜に特殊なレーザーを照射することで、緩んだ気道を引き締める、メスを一切使用しない革新的な治療法です。

切らないから
痛くない
ダウンタイム
ほぼなし
出血しない
治療時間
約15分

“グッドナイト”いびき治療は根本治療法

CPAPやマウスピースによるいびき治療は装着時に効果が出る対症治療ですが、
”グッドナイト”いびき治療は、いびきの原因を根本から改善することができます。

対症治療
(CPAP・マウスピース)

  • 毎日の装着が手間
  • 装置が気になり寝付けない
  • 外泊時は荷物になる

根本治療
(”グッドナイト”いびき治療)

  • いびきの原因を根本から治療
  • 装着の手間や外泊時の荷物など
    一切なし

従来のレーザーと
“グッドナイト”いびき治療の違い

今までの根本治療と比較しても、”グッドナイト”いびき治療は、全く違う先端のいびき治療です。

切らないから
痛くない
出血なし
ダウンタイムも
ほぼなし

従来の切除するレーザー治療と比較し、”グッドナイト”いびき治療は切らずに引き締める治療のため出血しない、痛みやダウンタイムはほとんどありません。

なぜ、いま「いびきレーザー治療」が選ばれているのか?

いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療として、一般の内科や耳鼻科、歯科では「CPAP(シーパップ)」や「マウスピース」が処方されます。しかし、これらは気道を無理やり広げる「その場しのぎの対症療法」であり、装着をやめればいびきは元に戻ってしまいます。
当院の「タイムウォーカー(エルビウムヤグレーザー)」によるいびき治療は、原因である喉の粘膜自体を引き締めて気道を広げる「根本治療」です。

他のいびき治療方法との違い

  “グッドナイト”
いびき治療
マウスピース レーザー口蓋垂軟口蓋形成術
痛み ほとんどなし 無し 麻酔が必要
効果 痛みが強い場合は麻酔を検討する必要あり 無し 無し
施術時間 30分前後 1時間以上
施術頻度 1ヵ月に1回×3~4回 長期間 1回。場合によっては、再手術必要
期間 半年に1回
メンテナンス
保険適用の有無 自費診療

対処療法ではない根本治療をご提供

治療方法 当院のいびきレーザー治療(タイムウォーカー) CPAP(持続陽圧呼吸療法) マウスピース
(スリープスプリント)
市販グッズ(テープ・枕など)
治療の分類 根本治療
(原因を改善)
対症療法
(装着時のみ)
対症療法
(装着時のみ)
気休め
(重症には無効)
毎晩の装着 不要(手ぶらで寝られる) 必要(マスクや機械が必要) 必要(マウスピースを装着) 必要(テープ貼付など)
主なデメリット 自由診療(保険適用外) 毎晩の煩わしさ、旅行への持ち運び、毎月の通院 朝起きたときの顎や歯の痛み、違和感で外してしまう 根本的ないびき改善・治し方にはならない
痛み・負担 切らないため、痛み・ダウンタイムほぼゼロ 装着時の寝苦しさ、空気の圧迫感 顎関節への負担 肌荒れ(テープ)、効果の実感が出にくい

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グッドナイトいびき治療が
選ばれる3つの理由

1. 「切らない・痛くない」
から
身体への負担が最小限

従来の外科的な手術(UPPPなど)では、のどの組織を切り取るため、強い痛みや長期の入院、出血のリスクが伴いました。
当院のレーザー治療は、粘膜の表面を傷つけることなく、深層のコラーゲンを刺激して再生・増生を促します。照射中の痛みはほとんどなく、麻酔も不要(あるいはスプレー麻酔のみ)で終了するため、外来で手軽に受けていただけます。

2. CPAPやマウスピースの
「煩わしさ」からの解放

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の標準的な治療であるCPAP(シーパップ)は効果的ですが、「マスクの装着が気になって眠れない」「旅行への持ち運びが大変」というお悩みを多く伺います。
グッドナイト治療は、自分自身の上気道(空気の通り道)を広げる治療のため、寝る時の装置が不要になります。装置の不快感から解放され、自然な呼吸で入眠できるようになります。

3. 形成外科専門医による
緻密なアプローチ

当院では、形成外科専門医がのどの構造を詳細に診察し、一人ひとりの原因(脂肪の付き方や筋肉の緩み具合)に合わせた適切なエネルギー設定で照射を行います。
耳鼻咽喉科や内科での精密検査の結果、重症な閉塞が認められる場合には適切な医療機関と連携し、患者様にとって最も安全で効果的な治療法を判断・ご提案いたします。

当院の治療機器

タイムウォーカー
(エルビウムYAGレーザー)

口腔内照射ができるレーザーを使用し、軌道を広げることによりいびきを軽減する効果があります。痛みが少なく出血や傷もできにくいため身体への負担が軽いです。

タイムウォーカーの特徴

  • いびきや無呼吸症を改善
  • 切らないので身体への負担が
    少ない
  • 治療直後から食事や会話が可能

料金

区分料金
トライアルプラン39,800円
※只今キャンペーン中29,800円
通常1回55,000円

※表示金額は全て税込みです

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タイムウォーカーの
3つのメリット

切らないため低い
侵襲性と少ない痛み

インティマレーザを使用し、緩んだ軟口蓋や口蓋垂などの粘膜組織に照射し、「たるみ」を引き締めることでいびきを治療します。手術をしているわけではないため、痛みも少なく身体への負担も少なくすることができます。

ダウンタイムが
ほとんどない

ナイトレーズ治療は、施術後に腫れてしまうといった症状もほとんど現れません。従来の手術方法では出血を伴ったり、治療法に食事がしずらくなるというような症例がありましたが、ナイトレーズはたるんだ粘膜組織を引き締めているだけですので、ダウンタイムなく日常に影響が出ないのです。

施術時間が短く済む

ナイトレーズいびき治療法は、レーザー施術のため大体30分~40分程度で治療が完了しますので、一日の予定に組み込んで受けていただけます。また、大体3回受けていただくことで効果を実感いただけます。

施術の流れ

1 形成外科専門医による緻密なカウンセリングと気道診断
まずは患者様のお悩み(いびきの頻度、ご家族からのご指摘、アプリのいびきスコアなど)を詳しくヒアリングいたします。
当院では、単に喉を見るだけでなく、顔・顎の骨格構造や、喉の粘膜のたるみ具合、弾力性を「形成外科専門医」の視点から緻密に診断します。
いびきの根本原因を正確に見極め、患者様お一人おひとりの喉の状態に合わせた、最も効果的なレーザー照射計画をオーダーメイドで組み立てます。
2 最新エルビウムヤグレーザー「ナイトレーズ」の精密照射(約15〜20分)
最新のいびき治療レーザー(タイムウォーカー)を使用し、いびきの原因となっている口蓋垂(のどちんこ)や軟口蓋の粘膜へ「ナイトレーズ」を照射します。
のどの奥という非常にデリケートな部位への照射ですが、解剖学を熟知した形成外科専門医が、熱エネルギーの深度や角度をコンマミリ単位でコントロールしながら精密にコントロールするため、組織を傷つけることなく安全に引き締めることが可能です。メスを使わないため痛みはほとんどなく、施術時間は約15〜20分と短時間で終了します。
3 安心の専門医アフターフォローと経過観察
照射直後の喉の粘膜状態を医師が丁寧に確認し、術後の過ごし方について分かりやすくご説明いたします。「切らない治療」のためダウンタイムはほぼ無く、終了後はすぐにご帰宅いただき、普段通りのお食事や会話が可能です。
次回以降のご来院時にいびきの改善効果をステップごとに確認し、理想的な持続状態へと導きます。万が一、術後に気になる症状が生じた場合も、創傷(キズ・粘膜のトラブル)治療のプロフェッショナルである形成外科専門医が、医療機関として迅速かつ適切に責任を持って対応いたします。

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アプリのスコアやCPAPの悩みも
解決|
いびき治療・費用に
関するよくあるご質問

Q

ダウンタイムはありますか。

A

ダウンタイムはほとんどありません。治療直後から、通常通りの食事や生活・会話が可能です。

Q

1回の治療で効果を得られますか?

A

1回でも50%程度はいびきの軽減に効果があります。3回以上受けていただくとより効果を実感していただけます。

Q

照射時間はどのくらいかかりますか?

A

約30分ほどです。移動や準備などを含めると、40分程度は予定していただくことをおすすめいたします。

Q

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されましたが、治療は可能ですか?

A

はい、可能です。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の主な原因は、睡眠中にのどの筋肉が緩み、気道(空気の通り道)が閉塞することです。
当院のレーザー治療は、上気道の粘膜を引き締めて広げるため、いびきの改善だけでなく、無呼吸のリスク低減にも寄与します。ただし、重症度によっては内科や耳鼻咽喉科でのCPAP(シーパップ)療法との併用が望ましい場合もありますので、専門医が適切に判断いたします。

Q

外科的な手術(切る治療)との違いは何ですか?

A

従来の外科的ないびき治療は、喉山を切り取るため入院や強い痛み、出血のリスクが伴いました。
当院の「ナイトレーズ」はメスを使わないため、身体への負担が非常に少なく、外来での診療のみで終了します。副作用もほとんどなく、お仕事や日常生活を止める必要がないのが大きなメリットです。

Q

CPAP(シーパップ)やマウスピースを辞めることはできますか?

A

患者様の中には、装置の装着に馴染めず受診される方も多くいらっしゃいます。
レーザー照射によって気道が十分に確保され、症状が改善・解消されれば、将来的に装置を手放せる可能性があります。検査結果を見ながら、継続の必要性を慎重に検討していきます。

Q

肥満体型でも効果はありますか?

A

肥満によるのど周りの脂肪蓄積は、いびきの大きな原因です。
レーザーは緩んだ組織をタイトニング(引き締め)する効果がありますが、根本的な解決には運動や食事などの生活習慣の改善もあわせて推奨されます。当院では、健康的な生活に向けたアドバイスも行っております。

Q

鼻づまりがあるのですが、先に耳鼻科へ行くべきですか?

A

鼻づまり(鼻腔の閉塞)がある場合、口呼吸が促進され、いびきが悪化する原因となります。
当院のレーザーはのどへのアプローチですが、鼻の疾患が著しい場合は、提携する耳鼻咽喉科での治療を先に受けていただくようご提案することもあります。診察時に状態を確認いたします。

Q

治療中に痛みや熱感はありますか?

A

照射中は、ほんのり温かい熱感を感じる程度で、強い痛みはほとんどありません。麻酔なしでも十分に耐えられるレベルですが、敏感な方にはスプレー式の麻酔を使用するなど、苦痛の軽減に配慮して施術を行います。

Q

家族から「呼吸が止まっている」と指摘されました。

A

それは睡眠時無呼吸症候群(SAS)の典型的な症状であり、心臓や脳に大きな負担をかけているサインです。
放置すると高血圧や心疾患などの重大な病気につながるリスクがあるため、早急な精密検査と治療の開始が必要です。まずは予約制の専門外来にてご相談ください。

Q

日中の眠気や倦怠感も改善しますか?

A

はい、期待できます。いびきや無呼吸によって睡眠の質が低下すると、日中に強い眠気や集中力の欠如が起こります。
治療によって深い睡眠が得られるようになれば、脳の疲労が解消され、活動的な毎日を取り戻すことができます。

Q

治療回数や間隔の目安を教えてください。

A

通常、2〜3週間に1回のペースで、合計3回程度の照射を1クールとして受けていただくのが最も効果的です。
コラーゲンの生成と組織の再生を段階的に促進させるため、複数回の継続を推奨しております。

Q

保険診療は適用されますか?

A

当院の最新レーザーによる「ナイトレーズ」は、現時点では自費診療となります。
病院での外科手術(入院が必要なもの)やCPAPなどの保険診療による治療法との違いについても、カウンセリング時に詳しく丁寧にご説明いたします。ご納得いただいた上で、最適なプランをご選択ください。

Q

スマートフォンのいびきアプリ(いびきラボ等)の数値を下げることはできますか?

A

はい、十分に期待していただけます。
当院には「アプリで録音した自分のいびき音にショックを受けた」「いびきスコアが赤色の『激しい』になっていて来院した」という患者様(特に女性の患者様)が多くいらっしゃいます。
レーザー治療を重ねることで喉の空気の通り道が広がり、アプリに記録される「音量(デシベル)」や「いびきをかいている時間」の数値が目に見えて減少していくため、治療の効果を客観的なデータとして実感される方が非常に多いです。

Q

友達との旅行や出張が迫っています。いつまでに治療を始めれば間に合いますか?

A

旅行や出張のご予定がある場合、できればその1ヶ月〜1ヶ月半ほど前から治療をスタートされるのがベストです。
当院のレーザー治療は1回目から喉の引き締まり(タイトニング)を実感される方も多いですが、確実な効果を定着させるためには2〜3週間おきに2〜3回以上の照射を行うのが理想的です。「来月の旅行までに少しでもいびきを抑えたい」という場合も、現状の喉の状態に合わせて最適なスケジュールをご提案しますので、まずは一度お早めにご相談ください。

Q

お酒(アルコール)を飲んだ日だけ、ものすごくいびきがうるさくなるのですが、レーザーは効果がありますか?

A

非常に高い効果が期待できます。
お酒を飲むと全身の筋肉が弛緩(リラックスして緩む)するため、普段よりもさらに喉の粘膜が重力で下がり、気道を塞いで爆音のいびきを発生させます。あらかじめ当院のレーザー治療で喉の粘膜自体をキュッと引き締めて気道を広げておくことで、お酒を飲んだ夜でも空気の通り道が完全に塞がれにくくなり、大音量化を大幅に抑えることができます。

Q

治療後、効果はどのくらいの期間維持されますか?数年後に元に戻ることはありますか?

A

レーザーによって引き締まった喉の組織は長期間維持されますが、人間の体は加齢とともにどうしても全身の皮膚や筋肉が少しずつたるんでいきます(お顔のシワやたるみと同じ現象です)。また、急激な体重増加があった場合も喉に脂肪がつき、いびきが再発する原因になります。
良い状態をより長く、一生涯にわたってキープするために、当院では3〜5回の基本コース完了後も、1年に1回程度の「定期的なメンテナンス照射」を受けられることをおすすめしております。

いびきレーザー治療の生涯費用と「保険適用」の考え方について

いびき治療を調べていると「保険適用」という言葉をよく目にされるかと思います。
当院のいびきレーザー治療(タイムウォーカー)は自由診療(保険適用外)となりますが、そこには医療機関としての明確な理由と、患者様にとっての長期的なメリットがあります。

なぜいびきレーザーは自由診療?
保険適用のCPAP治療に潜む
「生涯コスト」の盲点

日本の保険制度において、いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)で保険が適用されるのは、主に「CPAP(シーパップ)」や歯科の「マウスピース」といった対症療法に限られます。
「保険がきくから安い」と思われがちなCPAPですが、実は以下のような永続的なコストが発生し続けるという盲点があります。

毎月の通院維持費

3割負担で毎月約5,000円(年間約6万円)

10年間のトータル費用

約60万円

20年間のトータル費用

約120万円以上

CPAPは装置をレンタルし続ける形式のため、治療をやめない限り、生涯にわたってこの費用が永久にかかり続けます。また、歯科のマウスピースも数年ごとの定期的な作り替えや調整費用が必要です。

一生涯のトータルコストと
「毎晩の煩わしさからの解放」を考える

当院のいびきレーザー治療は自由診療のため、初期の治療費は自己負担となります。しかし、数回の照射で喉の粘膜自体を根本から引き締め、器具なしで快適に眠れる状態を目指す治療法です。レーザー治療がもたらす価値は、長期的な経済性だけではありません。

  • 毎晩、重い機械やマスクを装着して寝るストレスがない
  • 旅行や出張のたびに、CPAPの大きな装置を持ち運ぶ必要がない
  • 「毎月1回、平日の昼間に必ず病院へ通わなければならない」という時間的拘束がない
「一生涯にかかり続けるレンタル費用」と「毎晩の煩わしさ・通院の手間からの解放」を天秤にかけたとき、数回のレーザー治療で快適な睡眠環境を手に入れることは、非常に費用対効果(コストパフォーマンス)の高い選択肢であると当院は考えております。

神戸・垂水・明石の
いびきレーザー治療|
費用・料金のご案内

つかもと形成外科・創傷クリニックのいびきレーザー治療(タイムウォーカーによる“グッドナイト”いびき治療)は、自由診療(保険適用外)となります。
いびき治療において「保険適用」で受けられるCPAP(シーパップ)は、一見安く感じられますが、装置をレンタルし続けるため毎月の通院費とレンタル料が生涯にわたって永久にかかり続ける(10年で約60万円、20年で約120万円以上)という大きな盲点があります。また、毎晩マスクをつけて寝る煩わしさや、旅行・出張時の持ち運びに不便を感じ、治療を断念してしまう方も後を絶ちません。
当院のレーザー治療は、いびきの根本原因である「喉の粘膜のたるみ」自体を最新レーザーでキュッと引き締め、器具なしで快適に眠れる状態を目指す根本治療です。
「生涯にわたって払い続ける通院コスト」と「毎晩の煩わしいストレスからの解放」を天秤にかけたとき、わずか数回の照射で快適な睡眠環境を取り戻せる本治療は、非常に費用対効果(コストパフォーマンス)の高い選択肢であると当院は考えております。

カウンセリング

区分 料金
カウンセリング費用1,100円

※表示金額は全て税込みです
※保険適用となる場合もございます

タイムウォーカー

区分料金
トライアルプラン39,800円
※只今キャンペーン中29,800円
通常1回55,000円

※表示金額は全て税込みです

お支払方法

つかもと形成外科・創傷クリニックでは、
下記のお支払方法が可能です。

現金

現金でのお支払い

クレジットカード

VISA/JCB/
Mastercard/など

医療ローン

低金利分割払いでの
お支払い

電子マネー

各種電子マネーでの
お支払い

注意点・リスク・副作用

・施術部分をケガしている場合は、治療できない可能性があります。
・妊娠中もしくは授乳中の方は、治療できない可能性があります。
・皮膚に炎症がある場合は、治療できない可能性があります。
・やけど、瘢痕、水疱形成、色素沈着、ケロイド、紫斑形成、硬毛化などの症状が現れる場合があります。すぐにご相談ください。

記事執筆・監修者

院長

塚本 金作

Kinsaku Tsukamoto

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 国際形成外科学会
  • 日本創傷治癒学会
  • 日本創傷外科学会
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会
  • 日本皮膚外科学会
  • 日本マイクロサージャーリー学会
  • 日本毛髪学会
  • 日本レーザー医学会
  • 日本褥瘡学会
  • 日本熱傷学会
  • 日本医学脱毛学会所属クリニック
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