つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

ブログ BLOG

眼瞼下垂手術に対する院長の想い|
まぶたから変える、
これからの人生

眼瞼下垂手術をご検討中の皆様へ

眼瞼下垂手術は、患者様の日常生活や美容に大きな影響を与える治療です。私は、眼瞼下垂が単なる見た目の問題ではなく、視界を狭めることによって生活の質に影響を与えることを深く理解しています。そのため、私は一人一人に最適な治療法を提案し、手術後の結果に満足していただけるように最善を尽くしています。眼瞼下垂は、単に外見の改善だけでなく、患者様の自信を取り戻し、より快適な日常生活を送るための大切な手術です。
「最近、鏡を見るのが楽しくなくなった」「夕方になると、目を開けているだけで疲れてしまう」 眼瞼下垂にお悩みの患者様から、私たちはこうした切実な声を毎日伺います。
私は形成外科専門医として、これまで数多くのまぶたの手術に携わってきました。その中で強く感じているのは、眼瞼下垂手術は単に「皮膚を切って縫う」だけの作業ではないということです。それは、遮られた視界を取り戻し、お顔の印象を若々しく整え、そして何より患者様が自分自身の笑顔に自信を取り戻すための「人生の質(QOL)に関わる再建手術」であると確信しています。

1. 機能と美しさの
「黄金バランス」を
追求する

眼瞼下垂の手術において、単に「まぶたを上げれば良い」という考え方は不十分です。しっかり見えるようにする「機能面」の改善はもちろん、自然で若々しい目元にする「審美面」の両立が不可欠だと考えています。
形成外科専門医として、解剖学的な根拠に基づき、まぶたを持ち上げる筋肉の力を最大限に引き出しつつ、数ミリ単位の繊細な調整で、その方にとって最も理想的な二重ラインをデザインします。

2. 「対話」から始まるオーダーメイドの
治療計画

患者様によって、理想とする目の形や、解決したい日常生活での困りごとは千差万別です。
当院では、カウンセリングの時間を何より大切にしています。画一的な「医学的な正解」を押し付けるのではなく、お一人おひとりの生活環境、ご職業、そして「どのような印象になりたいか」というご希望に深く寄り添い、複数の選択肢の中から最適な術式を共に作り上げていきます。

3. 失敗のリスクに
向き合う「安全性」と
「誠実さ」

外科手術である以上、リスクをゼロにすることはできません。だからこそ、当院では術前の精密なシミュレーションに加え、術中に座った状態で開き具合を確認する「丁寧な再確認」を徹底しています。良い面(メリット)だけでなく、ダウンタイムや起こりうるリスクについても包み隠さず誠実にお話しし、患者様が心から納得し、安心して手術に臨める環境を整えることを最優先の使命としています。

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