つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸・明石でおすすめのほくろ除去(保険診療)・ほくろ取り|形成外科専門医による「傷跡を残さない」日帰り手術

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

形成外科専門医による「傷跡を残さない」
ほくろ除去・首イボ取り

MOLE
ほくろ除去ページのFV

本ページは、形成外科専門医である塚本院長が監修しています。

つかもと形成外科・創傷クリニックの
ほくろ除去が選ばれる
「5つの理由」

神戸市の垂水駅前にある当院が、なぜ多くの患者様に選ばれ、高い支持をいただいているのか。その理由と、当院ならではのこだわりをご紹介します。

日本形成外科学会認定専門医
による高度な技術

当院の院長は、日本形成外科学会認定専門医です。
形成外科とは、異常な形態を正常に整え、機能のみならず見た目の美しさを追求する外科系専門医です。顔や目立つ部位のほくろに対し、傷跡をいかに最小限に留めるかという「形成外科的視点」を持ってすべての施術にあたっています。

神戸大学医学部卒業の
院長による安心の診断

神戸大学医学部卒業後、長年にわたり医療の最前線で研鑽を積んできたドクターが直接診察を行います。
単なる美容目的の処置だけでなく、皮膚がん(悪性腫瘍)の可能性を医学的に診断できるのが強みです。診断の結果、医療的に必要と判断される場合は、保険適用での切除手術も行っております。

神戸・明石エリアで圧倒的な
「治療実績と症例数」

当院は、神戸市内のみならず明石や周辺地域からも多くの患者様にご来院いただいております。
ほくろやいぼ、母斑の除去における症例数は地域でも圧倒的な実績を誇ります。豊富な経験に基づき、再発リスクを抑えつつ、最もきれいに治る治療法を的確に提案いたします。

炭酸ガス・エルビウムヤグ
など豊富なレーザー機器

症状やほくろの深さ、部位に合わせて最適な波長を選択できるよう、複数の最新機器を導入しています。
【炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)】瞬時に組織を蒸散させ、出血を抑えた治療が可能です。
【エルビウムヤグレーザー】周囲への熱ダメージが非常に少なく、ダウンタイムの軽減や色素沈着の予防に極めて高い効果を発揮します。
これらを使い分けることで、より精密な照射を実現しています。

保険診療と自由診療の
両方に対応

当院は「保険が使える皮膚科・形成外科」であると同時に、高度な美容皮膚科の知見も備えています。
「費用を抑えたい」「とにかく綺麗に治したい」「当日に取ってほしい」といった様々なご希望に対し、保険・自費の枠組みに縛られすぎず、医学的に最も正しい解決策をご提示できるのが当院が選ばれる最大の理由です。

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

神戸でほくろ除去をお考えの方へ

神戸でほくろ除去の名医、塚本院長の写真

ほくろ・いぼページへのご訪問ありがとうございます。神戸市垂水区、明石市で「いぼをとりたい」「ずっとそのままにしていたほくろがきになる」「大きないぼができた」といぼのことに関してお悩みの方はいませんか?つかもと形成外科・創傷クリニックでは、ほくろ・いぼを取る治療として、炭酸ガスレーザーの他、エルビウムヤグレーザーであるACTION2やフォトナ社製のSPダイナミス、サーボトームやエルマンといったラジオ波治療機器を取り揃えております。いぼやほくろとは、人により大きさや状態が異なります。そのため肌に必要以上の刺激を与えずに、適切な治療法を選択することが重要になります。当院の医師は、形成外科専門医のため粉瘤などの手術実績も豊富であり、安心して受けていただけます。いぼ・ほくろ治療にご興味がある方や初めてで相談してみたいという方は、垂水駅徒歩3分のつかもと形成外科・創傷クリニックへお越しください。

当院へは兵庫県や大阪、神戸市北区や神戸市西区、さらには三宮や明石といったエリアにお住まいの皆様が多数来院されます。つかもと形成外科では、関西地域で多くの実績を誇る最新の治療方法を提供しています。顔や体にあるほくろは、見た目や美容面だけでなく、健康面にも影響を与えることがあります。当院では、美容と安全性の両方を重視し、個々の患者様に最適なほくろ除去の方法をご提案いたします。ほくろ除去の治療は、レーザー治療や切除手術など、患者様のニーズに合わせて選択が可能です。兵庫、大阪、関西全域から多くの患者様にお越しいただいており、その理由は、当院が提供する治療の質の高さと安心のアフターケアにあります。また、神戸市北区や神戸市西区からもアクセスが良く、三宮や明石からも短時間でお越しいただけます。当院のほくろ除去は、初回カウンセリングからアフターフォローまで、患者様が納得いただけるまでしっかりと対応いたします。安心して施術を受けていただけるよう、放題の説明や費用についても、丁寧にご案内いたします。関西エリアでほくろ除去をお考えの方は、ぜひつかもと形成外科にご相談ください。

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ほくろの原因と注意点を
形成外科専門医が解説

ダーモスコピー等を用いて的確な診断を行い、見た目にこだわります

ほくろ(母斑細胞母斑)とは、メラニン色素を産生する「母斑細胞」という細胞が一箇所に集まって増殖した良性腫瘍の一種です。生まれつきあるものから成長過程で現れるものまであり、形も平らなものから盛り上がったものまで多岐にわたります。多くの場合、医学的な問題はありませんが、まれに「メラノーマ(悪性黒色腫)」などの悪性腫瘍と見分けがつきにくいケースも存在します。 当院では、形成外科専門医の視点から、ダーモスコピー(特殊な拡大鏡)等を用いて的確な診断を行い、見た目の美しさにこだわった最適な治療法をご提案しています。

ほくろ除去のメリット

ほくろを除去することには、見た目の改善だけでなく、生活の質を高めるさまざまな利点があります。

コンプレックスの解消と
表情の明るさ

顔や目立つ場所にあるほくろを取り除くことで、長年の悩みが解消され、自分に自信が持てるようになります。お顔の印象がパッと明るくなり、メイクの楽しさも広がります。

引っ掛かりや刺激による
ストレスの軽減

盛り上がったほくろは、髭剃りや洗顔、着替えの際に引っ掛かったり、眼鏡のフレームが当たって炎症を起こしたりすることがあります。除去することで、こうした日常の物理的なストレスがなくなります。

形成外科専門医による
「傷跡」へのこだわり

当院では形成外科の手技を活かし、炭酸ガスレーザーや切除縫合法など、ほくろの大きさや部位に合わせた「最も傷跡が目立たなくなる手法」を選択します。保険診療・自由診療の両面から、医学的にも審美的にも最善のゴールを目指します。

ほくろ除去のデメリット

治療を検討される際には、以下のリスクや注意点を理解しておくことが大切です。

一時的なダウンタイム
(傷跡の経過)

除去した直後は、赤みやくぼみが数週間〜数ヶ月続くことがあります。皮膚が完全に平らで自然な質感に戻るまでには一定の期間を要しますが、当院では術後のアフターケアについても丁寧に指導いたします。

再発の
可能性

特にレーザー治療の場合、目に見えない深い部分に細胞が残っていると、稀に再発することがあります。再発のリスクを最小限に抑えるため、事前の診断に基づいた適切な深度の治療が必要です。

完全に「無」に
なるわけではない

ほくろそのものはなくなりますが、物理的に処置を行う以上、ごくわずかな白い跡や質感の変化として残る場合があります。形成外科専門医が最大限目立たないよう処置しますが、事前のカウンセリングで仕上がりのイメージを共有させていただきます。

\ 塚本院長が徹底解説 /

専門医からのアドバイス

ほくろだと思っていたものが、実は別の皮膚疾患であったというケースも少なくありません。「急に大きくなった」「形が左右非対称になった」など、気になるほくろがある場合は、まずは当院の専門外来にてご相談ください。

ほくろができる理由は?なぜ増える?
皮膚科・形成外科的メカニズムの解説

「以前はなかった場所にほくろができた」「年々数が増えている気がする」というお悩みは、老若男女を問わず多くの方が抱かれる疑問です。
ほくろ(医学用語では:母斑細胞母斑)は、メラニン色素を作る細胞に似た「母斑細胞」が皮膚の一部に増殖し、集まることで生まれます。この発生と増加には、大きく分けて「先天的(遺伝的)な要因」と「後天的な外部環境」の2つが複雑に関係しています。

1. ほくろができる主な原因
遺伝・紫外線・生活習慣

ほくろの発生には、生まれ持った性質と、日々の生活環境の両方が影響しています。

先天的な要因
(遺伝)

生まれつき、あるいは幼少期から現れるほくろは、主に遺伝的な影響によるものです。成長とともに細胞が活性化し、色が濃くなったり形がはっきりしてくることが一般的です。

後天的な要因
(外部ダメージ)

大人になってから増えるほくろの多くは、太陽光(紫外線)によるダメージが原因です。また、下着の締め付けや洗顔時の強い摩擦、カミソリでの自己処理といった物理的刺激も、細胞の異常増殖を招き、ほくろを誘発させます。

体内環境
(ホルモン)

妊娠や更年期など、ホルモンバランスが大きく変動する時期は、既存のほくろが濃くなったり、新しいほくろが増えたりしやすくなります。

ほくろ除去の注意点|治療前に必ず行う「悪性診断」と皮膚がんのリスク

ほくろ除去を検討される際、多くの方が「きれいに取れるか」「跡が残らないか」という審美的な側面を最優先されます。しかし、形成外科専門医が治療において最も優先すべきは、そのほくろが「医学的に安全なものであるか」という確定診断です。一見、どこにでもある普通のほくろ(良性母斑)に見えても、実はメラノーマ(悪性黒色腫)や基底細胞がんといった「皮膚がん」が隠れている場合があります。これらを適切な診断なしにレーザーで処置することは、がん細胞を刺激して散らしてしまったり、病理検査の機会を失って適切な治療時期を逃したりする、極めて重大なリスクを伴います。

当院では、国際的な指標である「ABCDEルール」に基づき、慎重な事前診断を行っています。

1. 悪性を疑うサイン「ABCDEルール」

以下の特徴に当てはまる場合は、自己判断での放置は禁物です。ご自身のほくろを観察する際の指標としてください。

A:左右非対称
(Asymmetry)

形が歪(いびつ)で、中心から分けたときに左右の形が大きく異なる。

B:境界の不明瞭
(Border)

縁がギザギザしていたり、周囲の皮膚に色がにじみ出たりして、境目がはっきりしない。

C:色のムラ
(Color)

均一な黒や茶色ではなく、一部が極端に濃かったり、逆に白っぽく抜けていたりと濃淡がある。

D:大きさの増大
(Diameter)

直径が約6mm以上(鉛筆の消しゴムの頭より大きい)あるものは、注意が必要です。

E:状態の変化
(Evolving)

短期間で急に大きくなる、急激に盛り上がる、出血やかゆみが出るといった「変化」が見られる。

2. 「診断」があるからこそ、
最適な治療法が選べます

もし悪性が疑われる兆候がある場合、当院では安易なレーザー治療は行いません。その理由は、レーザーで焼いてしまうと細胞の検査ができなくなるからです。 疑わしいケースでは、組織の一部を採取して詳しく調べる「病理組織検査」が可能な切除手術を優先します。形成外科専門医がダーモスコピー(特殊な拡大鏡)を用いて、皮膚の深部の構造まで詳細に確認します。
「以前と比べて少し形が変わった気がする」「なんとなく心配」といった段階でも構いません。手遅れになる前に、まずは専門医による精密なチェックを受けていただくことが、安心への第一歩です。

皮膚がんとほくろの決定的な見分け方|
専門医が注目する「3つの視点」

「ABCDEルール」はセルフチェックの基本ですが、専門医はさらに踏み込んだ医学的視点で「良性」と「悪性(皮膚がん)」を峻別しています。
ご自身で鏡を見る際、以下のポイントに注目してみてください。

色の「にじみ」と
「グラデーション」

良性のほくろは、色が濃くても全体が均一で、境界線がくっきりしています。
一方で、メラノーマなどの皮膚がんは、インクが水ににじんだような不規則なグラデーションが見られたり、一部だけが漆黒、あるいは青白く抜けたりするのが特徴です。

表面の質感と
「傷の治りにくさ」

単なるほくろは表面が滑らか、あるいは規則的な凹凸をしていますが、皮膚がんは細胞の増殖スピードが速いため、組織が脆(もろ)くなっています。
じくじくする(潰瘍):ぶつけた記憶がないのに表面が湿っている。
カサブタを繰り返す:治ったと思っても、すぐにまたカサブタができる。
これらは、皮膚の下でがん細胞が活動している重要なサインです。

「醜いアヒルの子(Ugly Duckling)」サイン

体や顔に多くのほくろがある方は、周囲のほくろと比較してみてください。
「他のほくろは全部茶色なのに、これ一つだけが真っ黒で形が違う」というように、周囲のほくろと明らかに性質が異なる(仲間外れがある)場合、それは「醜いアヒルの子サイン」と呼ばれ、悪性を疑う有力な根拠となります。

注意すべき変化「ほくろが大きくなる・
盛り上がる」理由

「以前よりほくろが大きくなった」「急に盛り上がってきた」という変化は、受診されるきっかけとして最も多いものです。
良性のほくろであっても成長することはありますが、形成外科専門医としては「良性による拡大」と「悪性(皮膚がん)による拡大」を厳密に見極める必要があります。

良性のほくろが大きくなるケース

全ての拡大が悪性というわけではありません。以下のような生理的変化であれば過度な心配はいりません。
身体の成長:成長期に皮膚が伸びるのに合わせて、ほくろも比例して大きくなります。
真皮内母斑(しんぴないぼはん):加齢に伴い、ほくろの細胞が皮膚の深い層(真皮)へ移動すると、色は薄くなりながらドーム状に盛り上がることがあります。
ホルモン変化:思春期や妊娠中、メラノサイトが活性化して一時的にサイズや色が変化することがあります。

皮膚がん(メラノーマ等)を
疑うべき「危険な拡大」

一方で、以下のような拡大は皮膚がんの兆候である可能性が高いため、早急な診断が必要です。
急激なスピード:数ヶ月単位で明らかにサイズが変わった。
6mmの壁:直径が 6mm以上(鉛筆の消しゴムのサイズ) に達している。
いびつな広がり:円形ではなく、周囲ににじみ出すように非対称に広がっている(ABCDEルールのA・Bに該当)。
随伴症状:大きくなるのと同時に、出血、カサブタ、潰瘍(じくじくする)が見られる。

大きくなったほくろへの
形成外科的アプローチ

サイズが大きくなったほくろは、無理にレーザーで削ると深い陥没跡が残ったり、再発のリスクが高まったりします。当院では以下の手順で治療を行います。
ダーモスコピー診断:特殊な拡大鏡で、拡大の正体が「良性細胞の増殖」か「がん細胞の無秩序な広がり」かを判別します。
切除縫合法と病理検査:大きなほくろに対しては、皮膚のシワに沿ったデザインで外科的に切除します。これにより、「がんではないという確定診断(病理検査)」と「目立たない一本の線に整える審美性」を同時に実現します。
血管病変の拡大:赤く盛り上がってきた場合は、血管腫の可能性があります。その際は最新鋭のVビームプリマが有効な解決策となります。

ほくろがかゆい・痛みがあるのは病気のサイン?
原因と注意すべき症状

「ほくろが時々かゆくなる」「かゆくて無意識に触ってしまう」というご相談は、皮膚科・形成外科の診察室で非常に多く寄せられる悩みの一つです。
ほくろにかゆみが生じる理由は、一時的な皮膚の炎症から、放置できない悪性腫瘍の活動に伴うものまで多岐にわたります。
形成外科専門医の視点から、その原因と、早期受診が必要な「危険なサイン」を詳しく解説します。

なぜ「ほくろ」にかゆみを感じるのか

多くの場合、かゆみの原因はほくろそのものではなく、その周囲の皮膚環境にあります。

周囲の皮膚の湿疹・乾燥

ほくろの周辺が乾燥したり、石鹸や化粧品などの刺激で「接触皮膚炎(かぶれ)」を起こしている場合、ほくろ自体がかゆいように感じることがあります。

衣類や物理的な刺激

ベルト、下着、眼鏡のフレームなどが常に当たる場所にあるほくろは、慢性的な摩擦によって微細な炎症が起こり、かゆみや違和感が生じやすくなります。

毛嚢炎(もうのうえん)

ほくろから生えている毛の根元に細菌が入り込み、ニキビのような炎症を起こすとかゆみや痛みを伴います。

【重要】注意すべき
「悪性腫瘍(皮膚がん)」の可能性

一方で、かゆみが皮膚がん(メラノーマや基底細胞がん)の初期症状として現れることも否定できません。がん細胞が急速に増殖する際、周囲の組織を破壊したり炎症を引き起こしたりすることで、かゆみや独特の違和感を生じさせることがあるからです。
以下の症状が併発している場合は、自己判断せず、速やかに形成外科専門医による診断を受けてください。

  • かゆみに加えて「出血」や「液(にじみ)」がある
  • かゆみを感じるほくろの「形」や「色」が、ここ数ヶ月で急激に変化した
  • かゆくて触っていたら、表面がじくじくして治らなくなった

形成外科専門医による
「かゆいほくろ」へのアプローチ

当院では、かゆみを伴うほくろに対して、単に痒み止めを処方するのではなく、以下のプロセスで根本的な解決を図ります。

ダーモスコピーによる
精査

特殊な拡大鏡(ダーモスコープ)を用い、皮膚の深部で悪性細胞が活動していないか、血管のパターンが異常ではないかを詳細に確認します。

病理検査を見据えた切除術
(保険診療)

かゆみが強く、悪性の疑いが捨てきれない場合は、レーザー治療ではなく保険診療による「切除縫合法」を検討します。切除した組織を病理検査(顕微鏡での細胞診断)に出すことで、「かゆみの原因ががんではないこと」を確定させ、患者様の不安を根本から解消します。

Vビームプリマによる
炎症への対応

かゆみの原因が血管拡張や慢性的な赤み(炎症)によるものであると診断された場合、当院の最新鋭機器Vビーム プリマが有効な解決策となるケースもあります。

ほくろが多い・急に増えたと
感じる方へ|
形成外科専門医
による計画的な診断と治療

「生まれつきほくろが多い体質だ」「年々、数が増えてきて鏡を見るのが辛い」というご相談は非常に多く、切実な悩みです。
ほくろが多い場合、大切なのは全てのほくろを闇雲に取るのではなく、「医学的に注意すべきもの」と「美容的に改善したいもの」を専門医の視点で仕分けることです。

なぜ「ほくろが多い体質」があるのか

ほくろの数は、主に以下の3つの要素によって決まります。

遺伝的素因

ご家族にほくろが多い方がいる場合、体質的にメラノサイト(色素細胞)が活性化しやすい傾向があります。

紫外線ダメージの蓄積

過去に浴びた紫外線の総量は、数年後の「ほくろの数」に直結します。

加齢とホルモン

30代以降に増える「黒い点」の中には、純粋なほくろだけでなく、老人性血管腫(赤いほくろ)や脂漏性角化症(いぼ)が混在していることが多々あります。

形成外科専門医が提案する
「治療の優先順位」

数多くのほくろを一度に全て除去するのは、術後のテープ保護やダウンタイムの負担が大きくなります。当院では、無理のない計画的な治療を推奨しています。

優先順位1
悪性の疑いがあるもの
(保険診療)

前述の「ABCDEルール」に抵触するものや、ダーモスコピー検査で異常な所見があるものを最優先で切除・病理検査します。

優先順位2
日常生活で「当たる・擦れる」もの

眼鏡のフレーム、下着、ベルト、髭剃り時に引っかかるなど、物理的な刺激を受けやすい箇所は炎症や出血のリスクがあるため、早めの処置が望ましいです。

優先順位3
ご本人が最も「見た目」で
気にされているもの

形成外科専門医の技術を活かし、顔などの目立つ部位を炭酸ガスレーザーや、赤いほくろであればVビーム プリマを用いて、傷跡が最小限になるよう順次処置を進めます。

多いほくろを「きれいに」管理するために

「数が多いからこそ、一つひとつの傷跡を大切にしたい」というのが当院の考えです。一度に多くの箇所をレーザー治療すると、術後の赤みが目立ち、心理的な負担になることもあります。
当院では、患者様のライフスタイル(仕事やイベントの予定)に合わせ、「今月は目立つこの3つ」といったように、数回に分けた段階的な治療プランをご提案しています。また、除去後の広範囲な赤みが気になる場合には、最新鋭のVビーム プリマを併用することで、肌の赤みを早期に落ち着かせ、トータルのダウンタイムを短縮するアプローチも可能です。

そのほくろ・イボは「保険適用」で除去できる?判断の基準

「昔からあるほくろが大きくなってきた」「首のイボが服に引っかかって痛む」など、ほくろやイボのお悩みは様々です。これらを医療機関で除去する場合、「日常生活に支障があるか」「医学的に切除が必要か」という点が保険適用の分かれ目となります。
単なる見た目の改善(審美目的)ではなく、以下のいずれかの症状に当てはまる場合は、健康保険を利用した治療が可能です。

隆起している・服や洗顔時に
引っかかるなどの機能障害

ほくろやイボが皮膚から盛り上がっている(隆起している)場合、着替えの際に服に引っかかったり、洗顔や髭剃りの際に傷つけて出血したりすることがあります。このように、日常生活の中で物理的な不便や痛みが生じている状態は「機能障害」とみなされ、保険診療の対象となります。特に首周りや脇の下のイボ(脂漏性角化症など)は、アクセサリーや下着の摩擦で炎症を起こしやすいため、早めの除去が推奨されます。

急に大きくなった・形が歪など
「悪性」の疑いがある場合

ほくろと似た外見をしていながら、実は「基底細胞がん」や「悪性黒色腫(メラノーマ)」といった皮膚がんである可能性も否定できません。「短期間で急激に大きくなった」「形が左右非対称で境界がギザギザしている」「色がムラになっている」といった特徴がある場合、精密な診断と組織検査を兼ねた切除手術が必要となります。
形成外科専門医として、ダーモスコピー(特殊な拡大鏡)を用いた診断を行い、医学的見地から切除が必要と判断した場合は、当然ながら保険診療での対応となります。

視界を遮る・圧迫感があるなど
部位による不快症状

目の周り(眼瞼)にあるほくろが大きくなり、視界を遮っている場合や、まぶたの開閉を妨げている場合も治療の緊急性が高いと判断されます。また、足の裏や指先など、常に体重がかかったり物が触れたりする場所にあり、圧迫による痛みや違和感がある場合も保険適用の対象です。
当院では「見た目を綺麗にしたい」というご要望の中にある、隠れた身体的苦痛やリスクを専門医の目で丁寧に見極め、適切な保険診療の適応をご提案いたします。

ほくろを増やさない・大きくしないための「日常生活の注意点」

一度できてしまったほくろ(色素性母斑)を自然に消すことは難しいですが、日頃の習慣を見直すことで、新しいほくろの発生を抑えたり、既存のものが隆起・肥大化するリスクを減らしたりすることは可能です。当院では、健やかな皮膚を保つために以下のケアを推奨しています。

365日・24時間の
徹底した「紫外線対策」

ほくろの最大の敵は紫外線です。紫外線はメラノサイトを刺激し、メラニン色素を過剰に生成させる直接的な原因となります。
【日焼け止め】夏場だけでなく、曇りの日や冬場も日焼け止めを塗りましょう。特に顔や首筋など、常に露出している部分は入念なケアが必要です。
【物理的遮断】日傘、帽子、サングラス、UVカット素材の衣服などを活用し、皮膚への負担を物理的に減らすことが最も効果的です。

皮膚への「摩擦」と
「刺激」を最小限に

皮膚に継続的な刺激が加わると、防御反応としてメラニンが蓄積しやすくなります。
【スキンケア】洗顔やクレンジングの際に顔を強くこすらないでください。ゴシゴシ洗いは、小さなシミやほくろを増やす一因となります。
【衣類や小物の摩擦】下着の締め付けや、眼鏡の鼻あて部分など、決まった部位に常に摩擦が起きていると、その部分に色素沈着やいぼ状の変化が起こりやすくなります。

肌のターンオーバーを整える
生活習慣

加齢やストレスで肌の再生(ターンオーバー)が遅れると、本来排出されるべき色素が沈着し、ほくろのように定着してしまいます。
【ビタミン摂取】抗酸化作用のあるビタミンCや、皮膚の粘膜を健康に保つビタミンA・B群を積極的に摂取しましょう。
【十分な睡眠】質の良い睡眠は、成長ホルモンの分泌を促し、皮膚の組織が正常に修復されるのを助けます。

\ 塚本院長が徹底解説 /

専門医による
形成外科専門医からのアドバイス

変化を見逃さないでください

どんなに気をつけていても、遺伝や体質によって新しいほくろができることはあります。大切なのは、新しくできたものが「単なるほくろ」なのか、それとも注意が必要な「悪性腫瘍(皮膚がんなど)」なのかを見極めることです。

  • 急激に大きくなった(直径5mm以上)
  • 境界線がぼやけている
  • 色が濃淡混じりで不自然
  • 出血やかゆみがある

このような症状がある場合は、自己判断せず、すぐに日本形成外科学会専門医のいるクリニックを受診してください。
ダーモスコピーによる精密な診断により、良性であれば適切な除去方法を、万が一の際は高度な医療機関への連携を提案させていただきます。

ほくろの種類と治療方針

神戸でほくろ除去の名医、塚本院長のカウンセリング風景

ほくろ・いぼにコンプレックスがある方は
一度当院までご相談ください

ほくろやいぼが顔にあるとコンプレックスに感じてしまいますよね。ほくろやいぼは、レーザーやメスで切除することで治療できます。当院では、できる限り跡が残らない施術ができるように努めております。気になる症状がある方は、一度当院までご相談ください。神戸・明石でほくろ除去は垂水のつかもと形成外科・創傷クリニック迄お気軽にご相談ください。

このような場合は
ご相談ください
  • ほくろができやすい
  • 大きなほくろがコンプレックスである
  • 首にいぼができた

24時間WEB受付中!
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ほくろ・いぼの種類

大きさや形、部位に合わせて。あなたに最適な治療法を見極めます。 ひと口に「ほくろ・いぼ」と言っても、平らなもの、盛り上がっているもの、色が濃いものなど、その種類はさまざまです。当院では、保険診療が適応される「お悩みの原因となっている腫瘍」から、美容的に気になる「小さないぼ」まで幅広く対応しています。まずはご自身の症状がどのタイプに該当するか、代表的な種類をご確認ください。

ほくろの種類

ほくろは生まれた時から母斑細胞が真皮内に存在し、先天的に存在するものが、摩擦や日焼けなどさまざまな刺激が原因でメラニン顆粒が産生されるようになり目に見えてくるものです。
ほくろの種類は、大きく分けると4種類になります。

Miescher母斑

母斑には毛が生えることがあり、ドーム状に膨らんでいる場合が多いです。顔や頭髪部にできるケースも多々あります。

Unna母斑

やわらかいしこりのようなものであり、黒色または茶褐色です。体幹によくできます。

Spitz母斑

若い方にできることが多く、肥大化するケースもあります。皮膚がんと見分ける必要があります。

Clark母斑

外側に向かって薄くなり、中心の色が濃い特徴があります。楕円形で直径1cm以下の場合が多いです。

いぼの種類

いぼには大きく分けてウィルス性と非ウィルス性の2種類に分かれます。

脂漏性角化症

皮膚の良性腫瘍です。加齢とともにできることが多く、上半身でよく見られます。表面がざらざらしているのが特徴です。

アクロクルドン、
スキンタッグ

皮膚が薄い部分にできやすく、30歳以降の方で多く発生します。ほとんどの場合、皮膚の良性腫瘍です。

尋常性疣贅
(じんじょうせいゆうぜい)

手指や足の裏に発生するウイルス性のできものです。深く食い込むと難治性となる可能性があり、注意が必要です。

青年性扁平疣贅
(せいねんせいへんぺいゆうぜい)

思春期以降に多くみられます。顔面や手背などにできて、表面は滑らかな特徴があります。

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ほくろの種類と治療法の選択基準(診断の重要性)

傷跡を最小限にするために。種類に合わせたオーダーメイドの選択。 すべてのほくろを同じ方法で処置しては、美しい仕上がりは望めません。平坦で小さければレーザーが適していますが、根が深いものや大きいものを無理にレーザーで削ると、かえって凹みや再発の原因になることがあります。当院では、ほくろの種類や部位(顔、体など)の特性を考慮し、保険診療・自由診療の枠を超えて、将来的に「最も傷跡が分からなくなる方法」をご提案します。

ほくろ除去は、見た目を改善する

「美容治療」であると同時に、皮膚の腫瘍を扱う「医療行為」です。単にレーザーで焼けば良い、メスで切れば良いというものではありません。当院では、ほくろが何であるかを正確に見極める「診断のプロセス」を最も重要視しており、これが安全かつ確実な治療の成功に繋がります。

ほくろの医学的な種類と見分け方

医学的にほくろの多くは「色素性母斑(しきそせいぼはん)」という良性の腫瘍に分類されますが、その種類によって、細胞が存在する皮膚の深さが異なります。

単純黒子(Simplex)

皮膚の表皮の浅い層にメラニン細胞が集中しています。小さく、平坦なものが多く、レーザー治療の適応になることが多いです。

複合母斑(Compound)

表皮と真皮の両方にメラニン細胞が存在します。盛り上がりが見られ、根が深くなる傾向があり、レーザーと切除の判断が分かれます。

真皮内母斑(Intradermal)

メラニン細胞が真皮の深い層にあり、盛り上がりが強く、毛が生えることもあります。再発リスクを考慮し、外科的切除が推奨されるケースが多いです。

ほくろ除去は、単なる美容治療ではありません。 ほくろの種類を専門的に見分け、その深さや性質を正確に把握することこそが、再発を防ぎ、傷跡を最小限に抑えるための絶対条件です。

メスとレーザーの使い分けの基準

当院が高周波メスとCO2レーザーという異なる治療法を用意しているのは、ほくろの種類や深さが異なるからです。形成外科専門医が、ほくろの「根の深さ」と「再発リスク」という観点から、最適な治療法を選択します。

治療法 特徴 主な適応となるほくろ
CO2レーザー(蒸散/削り取る) 傷跡が最も小さくなるが、再発リスクがある。 比較的小さく、浅い層にあるほくろ。
高周波メス(電気メス/切除縫合) 傷跡は残るが、根本から組織を完全に切り取る。 大きく盛り上がったほくろ、深く根を張っているほくろ。

特に再発リスクを重視する場合、高周波メスを用いた切除が必要になります。患者様のご希望とほくろの医学的な性質を照らし合わせ、安全と効果を両立できる治療法を専門医が厳密に選択します。

ダーモスコピー診断の重要性

ほくろの治療において、最も恐れるべきは悪性腫瘍(メラノーマなど)を見逃すことです。ダーモスコピー診断は、このリスクを排除するために不可欠なプロセスです。
ダーモスコピーとは: 皮膚表面を拡大して観察できる特殊な機器です。肉眼では確認できない、ほくろ内部の色素のパターンや血管構造を詳細に観察できます。
診断の正確さこそが安全の第一歩: 当院では、治療を始める前にすべてのほくろに対してダーモスコピー診断を行います。これにより、悪性腫瘍との見分け方を専門的に判断し、少しでも疑いがある場合は、安易にレーザー治療を行わず、切除して病理検査へ回すという安全第一の体制を徹底しています。

首イボ(脂漏性角化症)のまとめて除去|1回でスッキリ綺麗に

首周りにポツポツと広がる小さなイボは、医学的には「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」や「アクロコルドン」と呼ばれます。加齢や摩擦が主な原因ですが、数が増えると手触りが悪くなり、見た目の清潔感にも影響を与えます。
当院では、これらを一つひとつ丁寧に、かつ一度の施術で広範囲にわたって除去する「一掃治療」を行っています。

炭酸ガスレーザーによる
「跡を残さない」精密除去

首の皮膚は非常に薄くデリケートなため、除去後の「傷跡」や「色素沈着」を最小限に抑えることが最優先です。
当院では最新の炭酸ガス(CO2)レーザーを使用し、イボの組織だけを瞬間的に蒸散させます。メスを使わないため出血がほとんどなく、周囲の正常な皮膚へのダメージを極限まで抑えることが可能です。
形成外科専門医の緻密な手技により、数ミリ単位の小さなイボも取り逃さず、滑らかな肌質を取り戻します。

数十個単位の「まとめて除去」で
効率的に治療

「数がありすぎて、何回通えばいいのか不安」という声を多くいただきます。
当院では、一度の受診で数十個から、場合によっては百個近い首イボをまとめて処置することが可能です。局所麻酔や麻酔クリームを併用することで、広範囲の照射でも痛みを最小限にコントロールします。
何度も通院する手間を省き、短期間で首全体のざらつきを解消できるため、お忙しい方や、夏場に向けて早めに綺麗にしたい方にご好評いただいています。

術後のアフターケアと再発を
防ぐためのアドバイス

首イボ除去後の肌は一時的にデリケートな状態になります。
当院では、術後の遮光(紫外線対策)や保湿、摩擦を避けるためのケア方法を詳しく指導しています。適切なアフターケアを行うことで、赤みや色素沈着を早く落ち着かせることができ、より美しい仕上がりへと導きます。また、イボは体質や生活習慣によって再発することもありますが、定期的なチェックと早期の処置により、常に綺麗な状態を維持するためのサポート体制を整えています。

これって「ほくろ」それとも
「しみ」?
専門医が教える
見分け方と治療法の違い

「顔にあるこの茶色い点は、ほくろ?それともしみ?」という疑問は、診察室で最も多く受けるご相談の一つです。
実は、この2つは医学的な成り立ちが根本的に異なり、適した治療法も全く別物です。
形成外科専門医の視点から、失敗しないための見分け方と、それぞれの最適な解決策を分かりやすく解説します。

そもそも「ほくろ」と「しみ」は
何が違うのか?

最大の違いは、それが「細胞のかたまり(腫瘍)」なのか、「色の沈着」なのかという点にあります。

ほくろ(母斑細胞母斑)

メラニンを作る細胞に似た「母斑細胞」という細胞自体が増殖してできた良性の腫瘍です。皮膚の深い層(真皮)まで根を張っていることが多く、盛り上がりを伴うこともあります。

しみ(老人性色素斑など)

紫外線などのダメージにより、表皮の細胞にメラニン色素が過剰に沈着した状態です。あくまで「色」がついているだけであり、細胞自体が腫瘍化して増えているわけではありません。

自分でできる!
見分け方のチェックポイント

鏡を見て、以下の3つのポイントを確認してみてください。

手触りと厚みを確認する

指で触れたときに、わずかでも盛り上がりを感じたり、皮膚の中に「しこり」のような厚みを感じたりする場合は、ほくろ(母斑)の可能性が非常に高いです。
しみは皮膚と完全にフラットで、触っても段差を感じることはありません。

色の均一性と輪郭を見る

しみは輪郭がはっきりしており、全体が均一な茶色であることが多いです。
一方、ほくろは成長に伴い中央だけが濃くなったり、逆に色が抜けてきたりと、色調に変化が出やすいのが特徴です。

発生した時期を思い出す

しみは30代以降、日焼けをしやすい場所に現れるのが一般的です。
ほくろは幼少期からあるものもあれば、大人になってから突如現れるものもあり、全身どこにでもできる可能性があります。

診断に基づく「最適な治療法」の選択

ほくろとしみでは、アプローチが根本から異なります。

ほくろの治療

「細胞のかたまり」そのものを取り除く必要があるため、炭酸ガスレーザーで組織を蒸散(削る)させるか、切除縫合法で根本から摘出します。

しみの治療

色(メラニン)だけをターゲットにするため、Qスイッチレーザーやピコレーザー、光治療(IPL)などが適応となります。

赤いほくろ(血管腫)の治療

茶色い点に見えても、実は血管の増殖である場合があります。この場合は、当院の最新鋭機器「Vビームプリマ」による血管治療が最も効果的です。

【重要】「しみに似た皮膚がん」への警戒

最も注意が必要なのは、「ただのしみ」だと思っていたものが、実はメラノーマ(悪性黒色腫)や日光角化症(がんの初期段階)であるケースです。これらを安易にしみ取りレーザーやエステの施術で刺激してしまうと、がん細胞を活性化させたり、適切な治療時期を逃したりする恐れがあります。
形成外科専門医によるダーモスコピー診断を受けることは、単にきれいにすること以上に、ご自身の健康を守るための極めて重要なステップです。

赤いほくろ(老人性血管腫)と
最新レーザー「Vビームプリマ」
による治療

ほくろの相談でご来院される方の中には、黒いほくろだけでなく「赤いほくろのような点」を気にされている方が多くいらっしゃいます。これらは一般的なほくろ(母斑細胞母斑)とは異なり、血管の増殖が原因の「老人性血管腫」です。
当院では、形成外科専門医がほくろの種類を正確に診断し、最新鋭の「Vビームプリマ」を用いて、組織を削ることなく赤みだけをきれいに除去します。

黒いほくろと「赤いほくろ」の違いとは

「赤いほくろ」は、皮膚の毛細血管が局所的に集まってできたものです。黒いほくろとの主な違いは以下の通りです。

黒いほくろ

メラニン細胞(母斑細胞)の集まり。
盛り上がったものは炭酸ガスレーザーや切除術で「削る・取る」治療が主流です。

赤いほくろ

異常な毛細血管の集まり。加齢や紫外線が原因で、30代から増え始めます。
こちらは血管に反応する「Vビームプリマ」で、皮膚を削らずに血管を凝固させる治療が最も効果的です。

Vビームプリマが「赤いほくろ」に
最適な理由

形成外科専門医としてVビームプリマを推奨するのは、「健常な皮膚を傷つけずに、赤いターゲットだけを消せる」からです。

傷跡を残さない
「選択的照射」

従来のほくろ除去(炭酸ガスレーザー)は皮膚を薄く削り取りますが、Vビーム プリマは「赤色(ヘモグロビン)」にのみ反応するため、表面の皮膚を温存したまま血管腫だけを処理できます。

最新機種「プリマ」による
高い安全性

当院導入の最新モデル「プリマ」は、強力な冷却ガス機能を備えています。照射の瞬間に皮膚を冷やすことで、痛みと術後の赤みを最小限に抑え、快適な治療を実現します。

除去後の仕上がりの
美しさ

血管を熱で凝固させて自然に退縮させるため、施術後の凹みが起こりにくく、より自然な肌質を維持することが可能です。

形成外科専門医による
「ほくろ」の総合診断

「赤い点」の中には、稀に血管拡張を伴う皮膚がんや、他の血管疾患が隠れていることがあります。
当院では、単にレーザーを照射するだけでなく、まずは形成外科専門医がそのほくろが「本当に老人性血管腫なのか」を厳密に診断します。

  • 黒いほくろには:炭酸ガスレーザーや保険診療での切除。
  • 赤いほくろには:Vビームプリマ。
このように、症状に合わせて最適な治療器を使い分けることで、あらゆる「ほくろ」の悩みに専門的な解決策を提示します。

ほくろ除去の治療方法

ほくろ(色素性母斑)と一口に言っても、その種類や大きさ、隆起の有無、そして発生している部位は一人ひとり異なります。
当院では、日本形成外科学会専門医が皮膚の状態を微細に診断し、機能面と見た目の美しさの両立を目指した最適な治療法を提案いたします。
主な方法として、平らで小さなものに適した「炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)」や、盛り上がったイボ(脂漏性角化症)などに対応する「電気分解(電気メス)」、そして大きさや深さがある場合に確実に組織を取り除く「切除手術(切開法)」などがございます。どの施術においても、局所麻酔により痛みを最小限に抑え、術後の傷跡が最も目立たなくなるよう細心の注意を払って行います。「他院で断られた大きなもの」や「跡を残したくない顔のほくろ」など、まずは形成外科のドクターにご相談ください。

当院で選択可能な主な治療法(POINT)

炭酸ガスレーザー
(CO2レーザー)

直径が小さく、比較的浅いものに最適。出血が少なく、ダウンタイムも短いのが特徴です。

電気分解法
(電気メス)

盛り上がったいぼ状のものに有効。短時間で効率的に除去が可能です。

切除手術
(縫合法)

5mm以上の大きなものや、悪性の疑いがある場合に適応。形成外科ならではの緻密な縫合技術で、将来的な傷跡を最小限に留めます。

神戸でほくろ除去、保険診療の写真

保険診療

気になるほくろを1つずつ形成外科医が診察を行い、保険適用となるもの、保険適用外となるものをご説明させて頂きます。

保険診療の特徴

  • 形成外科医が診察
  • 必要に応じて病理検査も実施
  • 自由診療となる場合も安価なほくろ除去価格設定
くり抜き法・切除縫合法|再発
リスクを抑える形成外科のこだわり

ほくろ除去において、患者様が最も避けたいのは「数年後の再発」です。表面を削るだけのレーザー治療は手軽ですが、根が深いほくろの場合、細胞が残って再発するリスクがあります。
当院では形成外科専門医として、ほくろの大きさ・深さ・部位を精査し、「くり抜き法」や「切除縫合法」といった外科的手技を駆使することで、再発率を極限まで抑えた確実な治療を提供しています。

根深いほくろを根こそぎ除去する「くり抜き法」

直径が小さくても根が深いほくろには、専用の器具で円柱状に組織を摘出する「くり抜き法」が適しています。
レーザーのように熱で周囲を焼くのではなく、物理的に細胞を摘出するため、組織の損傷が少なく、再発の芽を確実に摘み取ることが可能です。くり抜いた後の傷口は、巾着袋を閉じるように特殊な縫合を行う「縫い寄せ」や、自然な皮膚の再生を待つ方法を選択し、最終的に平らで目立たない状態へと導きます。

大きなほくろや悪性の疑いにも対応する「切除縫合法」

5mmを超える大きなほくろや、形が歪で悪性が疑われる場合には、ほくろの周囲ごと木の葉状に切り取る「切除縫合法」を選択します。
この手法の最大の利点は、摘出した組織を病理検査に出して「良性か悪性か」を確定診断できる点にあります。また、単純に縫い合わせるのではなく、皮膚の深い層で糸をかける「真皮縫合」を丁寧に行うことで、術後に傷跡が横に広がってしまうのを防ぎ、細い一本の線のような仕上がりを目指します。

再発させないための「診断力」と「アフターフォロー」

高い再発防止率を支えるのは、手術手技だけではありません。術前のダーモスコピー診断により、そのほくろがどの程度の深さまで達しているかを正確に見極める「診断力」が不可欠です。万が一、術後に色の再出現が疑われる場合でも、形成外科専門医が継続的に経過を観察し、迅速かつ適切な追加処置を行います。
「一度取ったら終わり」ではなく、長期にわたって再発のない、健やかで美しい肌を維持することこそが、形成外科のこだわりです。

神戸でほくろ除去の機器、エルビウムヤグレーザーの写真

ACTION2
(エルビウムYAGレーザー)

ほくろやいぼをレーザーにより除去する機器です。炭酸ガスレーザーと比べて、エルビウムヤグレーザーは肌への負担が少ない特徴があります。

ACTION2の特徴

  • 肌への負担が少ない
  • 赤みや色素沈着のリスクが低い
  • 麻酔なしでも痛みが少ない
神戸でほくろ除去の機器、エルビウムヤグレーザー機器の写真

フォトナSPダイナミス

ほくろやいぼをレーザーにより除去する機器です。炭酸ガスレーザーと比べて、エルビウムヤグレーザーは肌への負担が少ない特徴があります。

フォトナSPダイナミスの特徴

  • ほくろ・いぼの除去
  • 肌への負担が少ない
  • 跡が残りにくい
神戸でほくろ除去の機器、ラジオ波メスの写真

サーボトーム(ラジオ波メス)

サーボトームは電気メスと比べ、周囲の熱損傷を起こしにくいラジオ波メスで皮膚にやさしい治療が可能となります。

サーボトーム(ラジオ波メス)の特徴

  • 肌に優しく、治癒が早い
神戸でほくろ除去の機器、ラジオ波メス機器の写真

エルマン(ラジオ波メス)

エルマンは電気メスと比べ、周囲の熱損傷を起こしにくいラジオ波メスで皮膚にやさしい治療が可能となります。

エルマン(ラジオ波メス)の特徴

  • 肌に優しく、治癒が早い

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

ほくろ除去の施術の流れ

当院でのほくろ除去は、まず保険診療としての診察から始まります。「ただのほくろだと思っていたものが、実は治療が必要な腫瘍だった」というケースも少なくありません。日本形成外科学会専門医である院長が、ダーモスコピー等の検査を用いて、その組織が良性か、あるいは悪性の可能性があるのかを医学的根拠に基づき正確に診断いたします。
見た目の改善を目的とした美容目的の処置(自費)をご希望の場合でも、まずは皮膚の状態や種類、深さを正しく把握することが、傷跡を残さない美しい仕上がりへの近道です。患者様お一人おひとりの悩みに寄り添い、保険適用の可否を含めた最適な治療法を提案いたします。当日の施術をご希望の方も、まずは安心して来院・ご相談ください。

神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックのカウンセリングの様子の画像
1

保険診療のご予約

ほくろ除去をご希望の方はまずは保険診療でお越しください、当院は当日順番予約を行っております。

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2

洗顔

肌の状態を正しく診断するため、化粧を落としてください。
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3

肌診断機撮影

re-beauという肌診断機を用いて、肌の撮影を行います。
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4

カウンセリング

患者様のご要望を丁寧にお伺いいたします。
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5

診察

肌の状態とご要望を踏まえて、適切な治療方法をご提案します。
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6

施術

医師が丁寧に施術します。※施術部にシールやガーゼで保護を行いますが、洗顔は当日可能です。

ほくろ除去:前日・当日・術後の注意点

安全な治療と、傷跡を最小限に抑える改善のために、以下の点にご注意ください。

前日までの注意点
(準備と体調管理)

納得のいく診断と
スムーズな施術のために

  • 日焼けを避ける
    照射予定の部位に強い日焼け(炎症)があると、レーザー後の色素沈着のリスクが高まります。
  • お薬の確認
    血液をサラサラにするお薬(抗血小板剤・抗凝固剤など)を服用中の方は、出血が止まりにくい可能性があるため、必ず事前の診察時に医師へお伝えください。
  • 体調を整える
    手術や施術には体力が必要です。前日は十分な睡眠をとり、万全の体調で来院してください。

当日の注意点
(ご来院から施術まで)

スムーズな診療と正確な診断のために

  • メイクと服装
    顔のほくろを除去する場合、正確な診断(良性・悪性の判断)のために診察前に洗顔をお願いすることがあります。着脱しやすい服装で、メイクは控えめ(または落としやすい状態)でお越しください。
  • 食事と制限
    局所麻酔を使用するため、食事制限は特にありません。通常通りお召し上がりいただけます。
  • 受付時間
    予約時間に遅れますと、当日の施術が難しくなる場合がございます。ビルの場所や最寄り駅からの徒歩ルートを事前にご確認の上、余裕を持ってご来院ください。

施術後の注意点
(アフターケアと経過)

美しい仕上がりのために
最も重要な期間です

  • 患部の保護
    除去した部分には軟膏を塗り、専用の保護テープを貼ります。1〜2週間程度は無理に剥がさず、医師の指示に従って保護を継続してください。
  • 当日の制限
    入浴はシャワー程度にし、患部を濡らしすぎないようご注意ください。激しい運動やサウナ、飲酒は内出血や腫れを助長する原因となるため、当日はお控えください。
  • 紫外線対策の徹底
    テープが取れた後の皮膚は非常にデリケートです。紫外線を浴びると、再発と見間違えるような色素沈着が起こるリスクがあります。日焼け止めや帽子で徹底的に遮断してください。
  • 経過の観察
    通常、数ヶ月かけて赤みが引き、周囲の皮膚に馴染んでいきます。もし強い痛みや異常な腫れ、かゆみが生じた場合は、我慢せずすぐに当院へお電話ください。

POINT

当院は日本形成外科学会専門医が
在籍するクリニックです。
術後の経過や、
万が一の再発・副作用についても、日本美容外科学会等の知見に基づき、
最後まで
責任を持ってアフターケアを行います。

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ほくろ除去のダウンタイム|
形成外科専門医が教える
術後の経過とケア

ほくろ除去において、多くの方が最も気にされるのが「術後の跡がどうなるか」「どのくらいの期間、テープが必要か」というダウンタイムの問題です。
当院では、形成外科専門医が「傷をいかにきれいに、目立たなく治すか」という視点から、施術方法に応じた最適なアフターケアをご提案しています。

【炭酸ガス(CO2)レーザー】の
ダウンタイムと経過

主に小さめのほくろに適した方法で、メスを使わずに除去します。

術後1〜2週間

除去部位が少し凹み、生傷の状態となります。この期間は、当院で処方する軟膏と保護テープによる「密閉療法」が必須です。

2週間以降

皮膚が張り、凹みが平らになってきます。この段階からメイクが可能になります。

赤みの経過

数ヶ月間はピンク色〜赤みが続きますが、徐々に周囲の肌色に馴染んでいきます。この時期の紫外線対策が、最終的な仕上がりを左右します。

【切除縫合法(保険診療)】の
ダウンタイムと経過

大きめのほくろや、悪性の有無を確認する病理検査が必要な場合に選択します。

抜糸まで(約1週間)

皮膚を極細の糸で縫い合わせます。約1週間後に抜糸のための再診が必要です。

抜糸後

縫い合わせた線が広がらないよう、数ヶ月間の「テーピング固定」を推奨しています。

形成外科のこだわり

形成外科専門医として、皮膚のシワに沿った切開と、皮膚の深部(真皮)をしっかり寄せる丁寧な縫合を行うことで、最終的に傷跡が「目立たない細い一本の線」になるよう細心の注意を払います。

ダウンタイム中の不安を
最小限にするために

「傷跡が盛り上がってこないか」「赤みが消えるか」など、術後の不安は尽きないものです。
当院では、施術して終わりではなく、経過観察の診察を通じて、形成外科専門医が傷の状態を適切に診断します。万が一、体質による傷の盛り上がり(肥厚性瘢痕など)の兆候が見られた場合も、速やかに専門的なアプローチを行うことが可能です。

ほくろ除去の費用・値段

「このほくろは保険が適用されるの?」「全部でいくらくらいの費用がかかるのか心配」という不安をお持ちの方は多いかと思います。
当院では、日本形成外科学会専門医である院長が、まず診察にてそのほくろが良性か、あるいは治療が必要な腫瘍(悪性の可能性など)かを的確に診断いたします。その上で、医療的に切除が必要な場合は保険診療を、見た目の改善を目的とする場合は自費診療(自由診療)を、患者様のご希望に合わせて最適な治療法を提案いたします。
当院の自費診療においても、全国のクリニックと比較して非常に受け入れやすい価格設定を心がけております。1mmあたりの明確な料金体系に加え、初診料や再診料、お薬代などの負担についても、カウンセリング時に透明性をもって丁寧に説明いたしますので、どうぞご安心ください。当日の施術をご希望の場合も、受付状況や大きさ、部位により柔軟に対応しております。まずはお電話やWEB予約にて、お気軽にご相談ください。

カウンセリング

区分 料金
カウンセリング費用1,100円

※表示金額は全て税込みです
※保険適用となる場合もございます

エルビウムヤグレーザー

区分料金

平坦なほくろ1個(5mm未満)

5,500円

平坦なほくろ1個(5mm以上)

11,000円

隆起したほくろ1個

11,000円

※表示金額は全て税込みです

保険適用の場合

施術方法大きさ料金

皮膚・皮下腫瘍摘出手術(露出部)

直径2㎝未満5,000円~6,000円
直径2㎝以上4㎝未満11,000円~12,000円
直径4㎝以上13,000円~14,000円

皮膚・皮下腫瘍摘出手術(露出部以外)

直径3㎝未満4,000円~5,000円
直径3㎝以上6㎝未満10,000円~11,000円
直径6㎝以上12㎝未満12,000円~14,000円
直径12㎝以上25,000円

※表示金額は全て税込みです

お支払方法

つかもと形成外科・創傷クリニックでは、
下記のお支払方法が可能です。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックの現金支払いの画像

現金

現金でのお支払い
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックでのクレジットカード払いの画像

クレジットカード

VISA/JCB/
Mastercard/など
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医療ローン

低金利分割払いでの
お支払い
※現在準備中と
なります。
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電子マネー

各種電子マネーでの
お支払い
ほくろ除去ページの監修者情報

「たかがほくろ」と妥協せず、形成外科専門医としての最善を。 ほくろ除去は一見シンプルな処置に見えますが、実は奥が深い治療です。それが良性なのか、あるいは悪性の可能性があるのかを正しく見極める「診断力」。そして、傷跡をいかに目立たせないかという「縫合技術」。その両方が揃って初めて、患者様に満足いただける結果が生まれます。 当院では、日本形成外科学会認定の専門医として、医学的根拠に基づいた安全で美しい仕上がりを追求しています。「どこで取っても同じ」ではなく、「ここで取って良かった」と思っていただける医療を提供いたします。

ほくろ除去のよくあるご質問

ほくろ除去を検討される際、「痛みや傷跡はどのくらい残るのか」「保険は適用されるのか」「がん(悪性腫瘍)ではないか」など、多くの不安や疑問をお持ちかと思います。当院は、日本形成外科学会専門医が在籍するクリニックとして、医学的根拠に基づいた適切な診断と安全な治療を第一に考えております。皮膚のプロフェッショナルであるドクターが、カウンセリングから術後の経過まで責任を持ってサポートいたします。
こちらでは、患者様から多く寄せられるご質問をまとめております。解決しないお悩みや、具体的な費用・リスクについては、診察時にいつでも直接ご相談ください。

Q

ほくろ除去は副作用はありますか?

A

一時的な赤みが起こります。一時的な色素沈着が起こる事がございます。処置の深さによっては、瘢痕を残します。

Q

ほくろ除去のダウンタイムはどのくらいですか?

A

レーザー治療の場合は治癒に1~2週間かかります。赤みは治療の深さによりますが、数ヵ月から1年かかります

Q

ほくろ除去は再発しますか?

A

ギリギリの取れる深さで施術した場合はたまに僅かな再発を認める事が御座います。再発に際しては、必要に応じて治療を行います。

Q

ほくろ除去の方法はどのようなものがありますか?

A

つかもと形成外科では、レーザー治療や切除手術など、ほくろの種類や大きさに応じた最適な方法を提供しています。医師が診察の上、患者様に最も適した治療法をご提案します。

Q

ほくろ除去の治療時間はどれくらいですか?

A

治療時間はほくろの大きさや数によりますが、レーザー治療の場合は数分程度、切除手術でも通常30分から1時間程度で完了します。

Q

ほくろ除去後に跡が残りますか?

A

治療後、しばらくは赤みや軽い傷跡が残ることがありますが、時間が経つにつれて徐々に目立たなくなります。傷跡が気になる方には、治療後のケア方法についても詳しくご説明いたします。

Q

ほくろ除去の治療後のダウンタイムはどれくらいですか?

A

レーザー治療の場合、ほとんどの場合ダウンタイムは必要ありません。切除手術の場合は、約1週間程度で抜糸し、日常生活に戻ることができますが、傷跡のケアは続けていただく必要があります。

Q

ほくろ除去は保険は適用されますか?

A

美容目的のほくろ除去は保険適用外となりますが、診察の結果、医療的に必要と判断された場合は保険が適用されることもあります。詳しくは診察時にご相談ください。

Q

ほくろ除去の痛みはありますか?

A

治療時には局所麻酔を使用するため、ほとんど痛みを感じることはありません。麻酔が切れた後に軽い痛みを感じる場合がありますが、鎮痛剤で対応可能です。

Q

ほくろ除去の治療後に再発することはありますか?

A

ほくろの種類によりますが、再発することもあります。再発した場合は、再度の治療が可能です。治療前に再発リスクについても詳しくご説明いたします。

Q

ほくろ除去後のケア方法は?

A

治療後は患部を清潔に保ち、紫外線対策をしっかり行うことが重要です。また、医師の指示に従い、適切な軟膏やクリームを使用してください。傷跡を防ぐために、傷が治るまでの間は、激しい運動やサウナは控えてください。

Q

ほくろ除去の費用はどれくらいかかりますか?

A

費用は治療方法やほくろの大きさによって異なります。また、保険診療で取れるもの、自由診療となるものがございます。当院では自由診療となる場合でも全国の他院様と比較して非常に安価な価格設定としておりますので、ご安心ください。また、当院は出来る限り患者様のご要望に応じて、当日施術が出来るように心がけております。

Q

ほくろ除去は何歳から受けられますか?

A

基本的に成人してからの治療を推奨していますが、小さなお子様の場合も医師の判断により治療が可能です。未成年の方は、親御さんの同意が必要となります。

Q

ほくろと「がん(皮膚がん)」の見分けはつきますか?

A

診察では、日本形成外科学会専門医である院長が、ダーモスコピー等の検査を用いて良性か悪性(腫瘍)かを正確に診断します。単なるホクロ(母斑)ではなく、急に大きくなったり形が歪だったりする場合は、組織検査を行い、皮膚がんの可能性を慎重に確認した上で最適な治療法を提案いたします。

Q

盛り上がった「いぼ」も除去できますか?

A

はい、可能です。加齢によるいぼ(脂漏性角化症)や隆起した症状には、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)やエルビウムヤグレーザー、電気メスによる照射が非常に有効です。平らなホクロから盛り上がったイボまで、部位や深さに合わせてドクターが適切に施術します。

Q

1回に何個まで除去が可能ですか?また当日の流れは?

A

数に制限はございませんが、当日の受付状況やサイズにより調整させていただく場合があります。
STEPとしては、まずカウンセリングで状態を確認し、局所麻酔後に除去、最後に軟膏と保護テープで処置します。お急ぎの方や、一度に多くの改善を希望される方もお気軽にご相談ください。

Q

術後の洗顔やメイク、入浴はどうすればいいですか?

A

洗顔や入浴は当日から可能ですが、患部を強くこすらないようご注意ください。
メイクは保護テープの上からであれば直後より可能です。数日間は浸出液が出るため、専用のテープによる保護を継続していただきます。
アフターケアの詳細は診察時に詳しく説明いたします。

Q

顔以外の部位(背中や足など)も治療できますか?

A

もちろん可能です。顔だけでなく、首、背中、手足など全身のどの部分でも対応いたします。
露出する機会が多い部位の傷跡が心配な方も、形成外科の技術による縫合や、副作用としての瘢痕(はんこん)を最小限に抑える方法をご案内します。

Q

治療にかかる具体的な費用(自費・保険)を教えてください。

A

保険適用の場合は厚生労働省が定める規定の料金となります。
自費(美容目的)の場合、当院では1mmあたりの価格設定をしており、カウンセリングにて事前に明確な費用をご提示します。まずは保険診療を受診ください。再診料や薬剤費を含めた総額についても電話や窓口でお気軽にお問い合わせください。

Q

以前他院で治療して「再発」した箇所も診てもらえますか?

A

はい、承ります。再発の原因は、皮膚の深い層に細胞が残っていたことによるものです。
当院では再発リスクを抑えるため、顕微鏡レベルでの視点を持ちつつ、見た目の美しさを損なわない深さまでしっかりと除去を行います。

Q

予約はどのようにすればいいですか?土日も診療していますか?

A

予約はWEBまたは電話にて承っております。当院は土曜も診療を行っておりますが、日曜・祝日は休診日となります。
JR・阪神元町駅から徒歩すぐのアクセスしやすいビル内にございますので、受付時間内に余裕を持って来院ください。

Q

レーザーとメス(切開手術)、どちらが良いか選べますか?

A

直径が5mm以上の大きなものや、悪性が疑われる場合はメスによる切除手術を推奨します。一方で、小さなものは炭酸ガスレーザーの方がダウンタイムが短く済みます。
患者様のご希望と、医療的観点からの適応をすり合わせ、最も納得いただける方法を選びます。

Q

治療後に特に気をつけるべきことは何ですか?

A

最も重要なのは紫外線対策です。術後のデリケートな皮膚に日光が当たると、色素沈着の原因となります。また、内出血や赤み、かゆみが出ることがありますが、通常数週間から数か月で落ち着きます。経過に不安がある場合は、いつでも再診にお越しください。

Q

神戸市内で「跡が残りにくいほくろ取り」ができる病院を探しています。垂水駅近くで形成外科専門医の治療は受けられますか?

A

はい、当院は神戸市垂水区のJR・山陽垂水駅から徒歩3分の場所にあり、形成外科専門医による質の高いほくろ治療を提供しています。
「形成外科専門医」は傷跡をきれいに治す皮膚手術のスペシャリストです。単にほくろを取り除くだけでなく、「神戸で一番きれいな仕上がり」を目指し、お一人おひとりの肌質や部位に合わせた精密な縫合やレーザー選択を行います。
神戸市内でも、専門医による保険診療(切除手術)と自費診療(レーザー)の両方を、駅近の好立地で受けられるクリニックは限られています。垂水駅周辺で、仕上がりの美しさにこだわりたい方はぜひ一度ご相談ください。

Q

神戸でほくろ除去を検討中ですが、値段はいくらですか?保険は使えますか?

A

ほくろ除去の費用は、「保険診療」か「自費診療」かによって異なります。当院は神戸市垂水駅徒歩3分の形成外科専門医として、診察時に最適なプランをご提示しています。
保険診療(切除手術):「盛り上がって邪魔」「服に引っかかる」など医学的に必要と判断された場合、3割負担で1箇所につき約5,000円〜10,000円前後(初診料・病理検査・お薬代含む総額の目安)となります。
自費診療(レーザー):美容目的の場合、当院では5,500円(税込)〜と明確な料金体系を設けております。
「形成外科専門医」が執刀するため、保険・自費を問わず傷跡を最小限に抑える治療を行います。神戸・垂水エリアで費用を抑えつつ、仕上がりのきれいさを重視したい方は、まずはカウンセリングにお越しください。

Q

神戸市内でほくろ除去の「おすすめ」の選び方はありますか?皮膚科と形成外科どちらが良いでしょうか?

A

ほくろをきれいに取りたい、跡を残したくないという方には、「形成外科専門医」が在籍するクリニックをおすすめします。形成外科専門医は、皮膚の切開や縫合技術において特別なトレーニングを積んでおり、お顔のほくろでも目立たないように仕上げる技術に長けています。
当院は神戸市のJR・山陽垂水駅から徒歩3分という通いやすい立地にあり、すべての施術を形成外科専門医が担当します。「保険診療で安く、かつきれいに取りたい」「痛みの少ないレーザーを検討している」といった個々のご要望に合わせ、専門医の視点から最適な治療法をご提案できるのが当院の強みです。垂水駅周辺で、信頼できる「ほくろ取り」をお探しの方はぜひ一度ご相談ください。

Q

ほくろ除去は保険適用になりますか?神戸・垂水周辺で保険診療ができる基準を教えてください。

A

はい、当院では形成外科専門医の診断のもと、医学的に必要と判断された場合は保険診療(健康保険適用)でのほくろ除去を行っております。保険適用となる主な基準は、以下の通りです。
生活に支障がある:「顔を洗う時に引っかかる」「髭剃りで出血する」「眼鏡が当たって痛む」など
悪性の疑いがある:「急に大きくなった」「形が左右非対称」「色がムラになっている」など
部位による不快感:「まぶたにかかって視界を遮る」など
当院は神戸市のJR・山陽垂水駅から徒歩3分とアクセスも良く、ダーモスコピーを用いた精密な事前診断を行っています。「自分のは保険で取れるかな?」と迷われている方も、まずは一度ご相談ください。形成外科専門医として、跡が残りにくい切除手術や最適な治療法をご提案いたします。

Q

兵庫県内で「形成外科専門医」によるほくろ治療が受けられる病院はどこですか?

A

兵庫県内で傷跡の美しさにこだわった「ほくろ取り」をお探しなら、JR・山陽垂水駅から徒歩3分の当院へご相談ください。
兵庫県内には多くの皮膚科がありますが、形成外科専門医がすべての執刀を行うクリニックは限られています。当院には、その専門技術を求めて神戸市内はもちろん、明石市、姫路市、三田市、淡路市など兵庫県内各地から多くの患者様が来院されています。
「兵庫県で一番きれいにほくろを取りたい」というご要望にお応えするため、保険診療(切除手術)と自費診療(レーザー)のメリット・デメリットを専門医の視点で明確に提示します。遠方からお越しの方でも、駅近の好立地かつ土曜診療対応で、無理なく通院・治療が可能です。

Q

盛り上がったほくろの除去費用はいくらですか?保険は適用されますか?

A

盛り上がったほくろの除去費用は、診察の結果、保険診療と自費診療のどちらが適応されるかによって決まります。
保険診療となる場合:「引っかかって出血する」「視界を遮る」など、病名がつき機能的な障害があると医師が診断した場合は保険診療となります。3割負担の場合、初診料や病理検査代などを含めた総額の目安は、1箇所につき1万円前後です。
自費診療となる場合:美容目的の除去と判断される場合は、自費診療(レーザー等)となります。費用はサイズによりますが、11,000円(税込)〜となります。
当院は神戸市垂水駅から徒歩3分の立地にあり、形成外科専門医がダーモスコピーを用いてほくろの状態を医学的に正しく判定します。盛り上がったほくろは、平らなものに比べて切除後の仕上がりに技術を要しますが、形成外科的縫合技術を駆使し、跡を最小限に抑えるよう努めています。兵庫県内で「まずは正しく診断してほしい」という方は、ぜひご相談ください。

神戸・明石でほくろ除去は垂水のつかもと形成外科・創傷クリニック迄お気軽にご相談ください。

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ここまでお読み頂いた皆様へ

神戸市垂水区ほくろ除去・首イボ取りを行うつかもと形成外科・創傷クリニックの院長の画像

神戸でほくろ除去は当院へ
綺麗に取らせて頂きます

当院では、神戸でホクロの除去を含む形成外科・美容皮膚科治療を行っております。ホクロは良性の腫瘍であることが多いですが、時には悪性腫瘍として増える可能性もあり、定期的な受診と検査が重要です。治療は、患部に局所麻酔を注射して行い、切開や照射、蒸散といった方法で行います。施術後は傷跡が残りにくいように縫合やテープを用い、紫外線による色素沈着を防ぐための対策を行います。また、術後は腫れや炎症が起こることがありますが、数カ月間適切なケアを行うことで改善が期待されます。

治療は健康保険の適応外であり、自費診療となりますが、価格や費用についてはclinicのメニュー一覧や受付でご案内しております。治療の際には、ホクロが良性か悪性かを判断するための組織検査も行っており、必要に応じて詳細な説明をいたします。施術自体は5分程度で完了し、出血や傷が少なくなるよう配慮しております。

また、当院では、鼻や顔の他、様々な部位に対応可能です。特に、平らなホクロや隆起したホクロなど、形や色素の違いに合わせて最適な治療法を提案しております。術後のケアとして、傷跡が目立たないようにテープを貼る他、感染防止のための処置も行っています。休診日や受付時間、telなどの連絡先、詳細はclinicのpageをご覧いただくか、直接お電話でお問い合わせください。

当院では、形成外科・美容皮膚科として、神戸地域での高い治療実績を誇ります。患者様一人ひとりの希望に応じた治療を行い、健康な皮膚を保つためのサポートをしております。症例に応じて、浅いホクロや深いホクロ、盛り上がったホクロの治療も行っており、術後の変化をきれいに仕上げることに努めています。ご来院の際には、医師と十分に相談の上、適応する治療法を選択していただけます。

ホクロが気になる方は、ぜひ当院での治療を検討されてはいかがでしょうか。当院のホクロ除去治療は、自然な仕上がりを重視し、患者様におすすめの方法をご提案します。最適な治療法を提供し、安心して治療を受けていただけるよう、全力でサポートいたします。詳細な案内や費用については、受付にてお気軽にご相談ください。皆様の健康と美しさのため、当院は常に最善の医療を提供してまいります。神戸・明石でほくろ除去は垂水のつかもと形成外科・創傷クリニック迄お気軽にご相談ください。

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神戸市内・明石市・加古川市・淡路島・徳島方面からの
当院へのアクセス

当院はJR「垂水駅」・山陽電鉄「山陽垂水駅」から徒歩3分、垂水区役所のすぐ北側という非常に利便性の高い場所に位置しております。神戸市内各区はもちろん、明石・加古川方面、さらには淡路島や徳島県からも多くの患者様にご来院いただいております。

神戸市内(垂水区・須磨区・西区・長田区・北区など)から

電車でお越しの方:JR神戸線・山陽電鉄を利用し「垂水駅」下車。須磨・長田・三宮方面からも乗り換えなしでスムーズにアクセス可能です。
バスでお越しの方:垂水駅は各方面からのバス路線が充実しており、垂水区内・西区(学園都市方面)からも快適にご来院いただけます。
お車でお越しの方: 第二神明道路「高丸IC」または「名谷IC」より約10分。クリニック近隣にはコインパーキングが多数ございます。

明石・加古川・姫路方面から

JR神戸線:「明石駅」から新快速・快速を利用して約5分、「加古川駅」からも約20分と、県西部からも短時間でアクセスいただけます。
山陽電鉄: 沿線にお住まいの方は、山陽垂水駅直結の利便性を活かして、お買い物やお仕事帰りにお立ち寄りいただけます。

茨木市内から

国道171号線を西へ直進するルートが分かりやすく、お車でのご来院がスムーズです。公共交通機関をご利用の場合は、JR茨木駅や阪急茨木市駅から運行されている「「箕面萱野駅(キューズモール前)」行きの路線バスが便利です。

淡路島・徳島方面から

高速舞子バス停を経由したアクセスが非常に便利です。
高速バスでお越しの方:淡路島内や徳島市内からの高速バスで「高速舞子」バス停下車。JRまたは山陽電鉄に乗り換え、一駅(約2分)で垂水駅に到着いたします。
お車でお越しの方: 神戸淡路鳴門自動車道「垂水IC」より南へ約10分。淡路島・四国方面からも日帰りでシミ取り治療やカウンセリングに通っていただけます。

当院の所在地

つかもと形成外科・創傷クリニック
〒655-0893 神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F (垂水区役所北側)
お問い合わせ tel.078-742-7792

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