つかもと形成外科・創傷クリニック

いびきの根本治療を徹底比較|各治療法の特徴と切らないレーザーのメリット

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

いびきの根本治療比較

TREATMENT COMPARISON

「家族を悩ませる激しいいびきや無呼吸を、そろそろ根本から治療して治したい」「でも、いびき治療を調べるとCPAPやマウスピース、外科手術など色々あって、どれが自分に合うのか分からない…」いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療法は、診療科(内科、耳鼻科、歯科、形成外科)によってアプローチが全く異なります。
ネット上やYahoo!知恵袋などでも「どの治療が一番効果があるの?」「それぞれのメリット・デメリットを知りたい」という疑問や、実際に治療を受けた方のリアルな口コミが飛び交っています。
いびきは、睡眠中に喉の奥の空気の通り道(気道)が狭くなることで発生する物理的な現象です。
大切なのは、あなたのライフスタイルや「何を一番重視するか(痛みのなさ、器具の手間、費用のバランスなど)」に合わせて、後悔のない選択をすることです。

そこで本記事では、日本にわずか0.6%しかいない「厚生労働省認定 形成外科専門医」であり、頭頸部や喉の構造を知り尽くした「つかもと形成外科・創傷クリニック」の塚本金作院長が、世の中にある4つの主要ないびき根本治療を徹底比較。それぞれの治療メカニズム、効果、痛みの強さ、費用の目安から、当院が専門とする「お酒を辞めずに、切らずに治せる最新のいびきレーザー治療」のメリットまで分かりやすく解説します。

徹底比較!
いびき・無呼吸を治す
4つの主要治療法

現在、医療機関で行われている代表的ないびき・睡眠時無呼吸症候群の治療法は、主に以下の4つです。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

① CPAP(シーパップ)療法:
対症療法の世界標準

主な診療科

呼吸器内科、睡眠外来(内科)

メカニズム

就寝時に専用のマスクを着用し、機械から圧力をかけた空気を鼻から送り込み続けることで、狭くなった気道を強制的に押し広げる治療法です。

メリット

重度の無呼吸症候群であっても、装着したその日から無呼吸を確実にストップできる高い即効性があります。

デメリット・負担

毎晩マスクやチューブを顔に装着して寝るための煩わしさや不快感があります(空気が漏れて目が覚める、喉が乾燥する等)。また、これは気道を広げるだけの「対症療法」であり、喉の構造そのものを治すわけではないため、基本的には一生涯使い続ける必要があります。
出張や旅行の際にも重い機械を持ち運ばなければなりません。

費用の目安

検査で重症と診断されれば保険適用。毎月のレンタル料(通院費込み)で約5,000円前後(年間約6万円)の維持費がずっと続きます。

② いびき用マウスピース
(スリープスプリント):軽度向け

主な診療科

歯科、口腔外科

メカニズム

就寝時に下顎を上顎よりも数ミリ前方に突き出させた状態で固定する、上下が一体となったオーダーメイドのマウスピースを装着します。
これにより、仰向けになっても舌の付け根(舌根)が喉の奥に落ち込むのを物理的に防ぎます。

メリット

装置がコンパクトで、旅行や出張への持ち運びが非常に簡単です。

デメリット・負担

重度の睡眠時無呼吸症候群には効果が薄く、主に軽度〜中等度の方が対象となります。また、毎晩顎を前に出した状態で固定するため、朝起きたときに顎の関節(顎関節症など)や歯に痛み・違和感が出ることがあります。
歯が十分に残っていない方は作製できません。

費用の目安

他の医科(内科や耳鼻科)からの紹介状がある場合(保険適用)で 約15,000円〜20,000円。

③ 外科手術(UPPPやレーザー
切除手術):物理的な拡大

主な診療科

耳鼻咽喉科、総合病院

メカニズム

喉の奥にある扁桃腺(へんとうせん)を切り取ったり、空気の通り道を狭くしている軟口蓋(喉の奥の柔らかい粘膜)をメスや電気メス、レーザー等で切り取って縫合し、物理的に気道を広げる手術(UPPPなど)です。

メリット

余分な組織を取り除くため、骨格や粘膜の形そのものを変える根本的な変化が期待できます。

デメリット・負担

一般的に1週間〜10日前後の入院が必要です。
最大のデメリットは「術後の激しい痛み」です。喉を大きく切り取るため、手術後数週間にわたり、水を飲むのもツライほどの強烈な激痛が続きます。また、術後に数%の確率で、食べ物や飲み物が鼻に逆流しやすくなる、声質が変わるといった合併症のリスクや、数年後に傷口が縮んで再発する可能性もあります。

費用の目安

保険適用の場合、手術・入院費の総額は3割負担で約10万円〜15万円前後(高額療養費制度の対象になります)。

④ ナイトレーズ治療(切らないいびきレーザー):最新の引き締め治療

主な診療科

形成外科(当院)

メカニズム

Fotona社の最新エルビウムヤグレーザーを使用し、いびきの原因となる喉の奥の粘膜(軟口蓋など)に優しく熱を照射します。
メスで「切り取る」のではなく、レーザーの熱作用によって「粘膜を引き締める(タイトニング)」とともに、内部のコラーゲンを再生させて気道を根本から自然に広げます。

メリット

メスを使わないため出血がなく、痛みがほぼ皆無でダウンタイムが一切ありません。
当日の夜から食事やお酒を楽しむことができ、就寝時にマスクやマウスピースを着用する煩わしさからも解放されます。

デメリット・負担

健康保険が適用されない自由診療(自費診療)となるため、初期の治療費用が必要となります。

一目でわかる!
いびき治療法の比較一覧表

それぞれの治療法の特徴や負担度を、分かりやすく表にまとめました。

比較項目①CPAP療法
(呼吸器内科)
②マウスピース
(歯科)
③外科手術
(耳鼻咽喉科)
④ナイトレーズ
(当院:形成外科)
治療のタイプ毎晩の器具装着(対症療法)毎晩の器具装着(対症療法)メスでの切り取り(外科手術)レーザー照射(切らない根本改善)
身体への傷・出血なしなしあり(大きく切除)なし(傷はつきません)
治療中の痛みなし(装着の違和感)あり(顎や歯の痛み)強烈な激痛が数週間続くなし(じんわり温かい程度)
入院・ダウンタイムなしなし1週間~10日の入院なし(15分で終了・即帰宅)
就寝時の器具毎晩必須(一生物)毎晩必須不要不要(身軽に眠れます)
お酒(飲酒)との両立お酒で効果が落ちるお酒で効果が落ちる術後しばらく禁酒治療当夜からお酒OK
健康保険適用(月約5,000円)適用(紹介状必須)適用(約10~15万円)自由診療(自費)
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お酒を辞めずに身軽に治す。
つかもと形成外科の「ナイト
レーズ」が選ばれる理由

4つの治療法を比較した上で、現代の忙しいビジネスパーソンや、「周りに知られずにスマートにいびきを治したい」という女性の方々に当院の切らないいびきレーザー治療「ナイトレーズ」が圧倒的に選ばれているのには、医学的な裏付けと確かな強みがあります。

器具から解放され、旅行や出張も
「身軽」に行ける

CPAPをされている方の多くが「毎晩マスクをつけて寝るのが本当に苦痛」「出張や旅行のたびに、大きな機械をカバンに詰めて持ち運ぶのがストレスで仕方がない」と悩まされています。また、マウスピースは「見た目が気になるから、恋人や友人との旅行でつけて寝る姿を見られたくない」という精神的な負担があります。
当院のナイトレーズは、あなた自身の喉の粘膜をきゅっと引き締め、気道そのものを最初から広く作り変える治療です。
寝るときの器具は一切不要になるため、いつでも、どこでも、本来の身軽な姿でぐっすりと深い眠りにつくことができます。

日本にわずか0.6%の「形成外科専門医」による安全・確実なアプローチ

いびきレーザー治療を導入するクリニックは全国的に増えていますが、医療において最も重要なのは「誰が診断し、誰が照射するか」です。喉の奥は、非常に複雑な神経や血管が通り、数ミリのズレが効果を大きく左右する非常にデリケートな部位です。
当院の院長は、日本全国の医師の中でもわずか0.6%しかいない「日本形成外科学会認定 形成外科専門医」です。大学病院やがんセンターで、お顔や頭頸部(頭・顔・喉)の高度な再建手術を数多く執刀してきた、構造(解剖学)のスペシャリストです。ただマニュアルの数値通りにレーザーを当てるだけの一般的なクリニックとは異なり、患者様一人ひとりの喉のたるみ方、骨格の特性、いびきの深刻さに合わせて、「最も安全で、かつ最大の引き締め効果(タイトニング効果)が出る独自のパワー調整と角度」で精密に照射を行います。だからこそ、他院の治療で満足いかなかった方からも選ばれ続けているのです。

痛みがなく、治療当日から大好きな
「お酒」や食事が楽しめる

耳鼻科でのいびき手术を検討された方が最も恐怖を感じるのが「術後の激しい痛みと長い入院期間」です。
ナイトレーズはメスを一切使用しないため、出血がなく、治療中の痛みも「喉の奥が少しじんわりと温かくなる程度」です。施術時間はわずか15〜20分で、終了後はそのまま歩いてすぐにお帰りいただけます。
ダウンタイムが一切ないため、治療したその日の夜から通常通りにお食事をしたり、大好きな晩酌やお酒を飲んだりしていただくことが可能です。「お酒による喉の筋肉の弛緩」が起きても、あらかじめレーザーで気道が広く引き締められているため、いびきをかきにくい状態をキープできます。

まとめ:あなたにとってストレスのない
「ベストないびき治療」を選びましょう

いびきの根本治療には様々な選択肢がありますが、「一生器具をつけ続ける生活」や「激しい痛みを伴う手術」に踏み切る前に、まずは当院の「切らない、痛みのないレーザー治療」という選択肢を検討してみませんか?
「CPAPを勧められたけれど続けられる自信がない」「お酒を楽しみながら、家族に迷惑をかけない健やかな喉を手に入れたい」という方は、ぜひ一度、JR・山陽「垂水駅」すぐのつかもと形成外科・創傷クリニックへお気軽にご相談ください。
形成外科専門医の確かな技術で、あなたに最もストレスのない、最適な根本改善プランを丁寧にご提案いたします。

記事執筆・監修者
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