つかもと形成外科・創傷クリニック

【アトピー・敏感肌の方へ】「断られた」「恥ずかしい」と諦める前に。形成外科専門医・皮膚科医が行う安全な医療レーザー脱毛

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

アトピー性皮膚炎の医療脱毛

ATOPICDERMATITIS

「アトピー肌の人は脱毛できない」というのは、大きな誤解です

「アトピーの掻き壊した傷や黒ずみ、色素沈着があるから、施術を断られた」「大手脱毛サロンで断られた知恵袋を見て、諦めてしまった」「肌が荒れているのを見られるのが恥ずかしい、申し訳ない…」アトピー性皮膚炎や極度の敏感肌、アトピー体質をお持ちの男性(ヒゲ脱毛)・女性(全身脱毛・VIO・顔・うなじ・脇など)から、このような切実なお悩みを本当にたくさんいただきます。結論から申し上げます。アトピー肌や敏感肌の方こそ、今すぐカミソリや市販の脱毛クリーム、ワックス脱毛、家庭用脱毛器による自宅でのセルフ処理をやめて、医療機関での「医療脱毛」を受けるべきです。カミソリで皮膚をガリガリと削る行為や、アトピー肌には刺激が強すぎる市販の除毛クリーム、セルフのWAX脱毛は、皮膚科学的には「肌の自己破壊」そのものです。
当院(つかもと形成外科・創傷クリニック)は、傷跡や皮膚トラブルの治療を専門とする「日本形成外科学会認定 形成外科専門医」の院長が率いる皮膚科・形成外科クリニックです。「アトピーだから」という理由であなたの美しくなりたい気持ちを拒絶することは絶対にありません。安心してお悩みをお聞かせください。

医学的知識:
アトピーと「円形脱毛症(髪・眉毛が抜ける症状)」で
お悩みの方へ

検索エンジンや知恵袋で「アトピー 脱毛」と調べると、ムダ毛の脱毛のほかに、髪の毛や眉毛が抜けてしまう「アトピー性脱毛症(円形脱毛症)」の病気に突き当たる方が多くいらっしゃいます。医学的にも「アトピー素因(アトピー体質)」を持つ方は、免疫の異常によって円形脱毛症を併発しやすい(アトピー性円形脱毛症)ことが分かっています。子どもから大人(男性・女性)まで、この「毛が抜ける・薄くなる」トラブルにお悩みの方も非常に多いです。
当院は脱毛サロンとは異なり、国に認められた保険診療を行う皮膚科・形成外科病院です。「お肌のムダ毛をきれいに脱毛したい」というご相談はもちろん、「アトピーによる円形脱毛症を治したい、適切な薬や治療(保険適用)を受けたい」という医療のご相談まで、両方に専門医が対応可能です。毛髪や皮膚の病気としての治療と、美容としての医療脱毛、どちらも安心してお任せいただけます。

なぜエステや家庭用脱毛器ではなく
「形成外科・皮膚科での
医療脱毛」が必要なのか?

ネットでは「アトピー肌には痛みの少ないエステの光脱毛(チョコザップのセルフ脱毛含む)や、自宅での家庭用脱毛器(ケノン、ブラウン、パナソニック、ユーライク等)がおすすめ」という誤った情報が流れていますが、これは医学的に非常に危険です。

自宅用脱毛器やセルフ脱毛は、トラブルが起きたら「すべて自己責任」

アトピー肌へのレーザー・光照射は、その日の皮膚の乾燥具合や赤み、ステロイドの治療状況に応じて、出力を極めて繊細にコントロールする必要があります。
医師のいない自宅でのセルフ脱毛や、チョコザップ等のセルフ脱毛機では、万が一お肌が火傷(やけど)をしたり、アトピーの炎症が激しく悪化しても誰も責任を取ってくれません。

エステ脱毛(美容脱毛)では
肌質改善の効果は出ない

エステサロンの光脱毛や蓄熱式脱毛はパワーが弱いため、何度も長期間通う必要があり、その都度肌にジェルを塗って擦る摩擦がアトピーを悪化させるリスクになります。また、エステでは万が一の肌荒れに対して医療用の塗り薬を処方することができません。

当院は最高峰の熱破壊式「ジェントルマックスプロプラス」を導入

当院では、厚生労働省認可の医療レーザー脱毛機「ジェントルマックスプロプラス」を使用します。

強力な皮膚保護システム
(DCD冷却ガス)

レーザーが当たる直前に、マイナス26度の冷却ガスがプシュッと皮膚を瞬間冷却。デリケートなアトピー肌の表面を熱から完全に守るため、痛みが少なく、火傷のリスクを極限まで抑えます。

黒ずみ・色素沈着でも安心の「YAGレーザー」

アトピーの掻き壊しによる茶色い色素沈着や黒ずみがある部位に普通のアレキサンドライトレーザーを当てると、皮膚の黒さに反応して火傷する危険があります。しかし、当院のYAGレーザー(波長1064nm)なら、表皮の黒ずみをスキップして毛根の深い部分に直接エネルギーを届けられるため、色素沈着があるアトピー肌でも安全かつ強力な脱毛効果(永久脱毛)を発揮します。

当院の「アトピー・敏感肌専門」医療安全基準

当院では、アトピー肌の患者様が「恥ずかしい」「痛い」「悪化したら怖い」という不安をすべて解消できるよう、以下の医療安全体制をお約束しています。

徹底的な医師による
スキンチェック

現在、ジュクジュクとした汁(浸出液)が出ている部位や、強い炎症で真っ赤になっている部位、新しい傷がある部分だけは、その日だけ医療用テープで保護して避けるか、出力をマイルドに調整して慎重に照射します。「肌が荒れているから全部お断り」ということはありません。

ステロイド軟膏などの
アトピー薬は塗ったままで
OK

「現在アトピーの治療でステロイドやプロトピック、ヒルドイド、ワセリンを塗っているけれど、医療脱毛中はやめなきゃいけない?」という心配は不要です。
医師が現在のお薬を確認し、脱毛とアトピー治療を安全に両立させるスケジュールを組み立てます。

万が一の肌トラブル時の
お薬代・診察料は
無料(完全保証)

万全を期していますが、照射後にアトピーの痒みが増したり、ブツブツが出た場合は、すぐに当院(皮膚科・形成外科)を受診してください。
形成外科専門医の院長が迅速に診察し、適切な医療用の外用薬・内服薬を【診察料・お薬代すべて無料】で責任を持って処方・治療いたします。

よくある質問(Q&A):
アトピー肌の医療脱毛編

Q

医療脱毛(美容脱毛含む)はアトピー治療として保険適用になりますか?

A

ムダ毛をなくすための医療脱毛は、アトピー肌の方であっても「自由診療(自費)」となります。ただし、アトピーが原因で併発した「円形脱毛症」の診察や、脱毛の施術後に万が一お肌が荒れてしまった場合の「肌トラブルの診察・お薬の処方」に関しては、当院ではすべて無料(完全保証)にて対応させていただいておりますので、結果として追加の費用負担なく安心して通っていただけます。

Q

アトピーの掻き壊した「傷跡」や、膝・脇・VIOの「黒ずみ」があっても脱毛できますか?

A

はい、問題なく脱毛できます。当院のYAG(ヤグ)レーザーにお任せください。一般的な脱毛サロンや、YAGレーザーを置いていないあおばクリニック等の脱毛機では、色素沈着や黒ずみ、傷跡がある部位は「火傷のリスク」を理由に断られてしまいます。
当院のジェントルマックスプロプラスに搭載されているYAGレーザーは、皮膚の表面のメラニン(黒ずみ)を安全に透過して毛根に直接熱を届けることができるため、アトピー特有の肌色でも安全に高い効果を出すことができます。

Q

医療脱毛をすることで、結果的にアトピー肌が改善(治る)ことはありますか?

A

はい、カミソリ負けによる肌荒れの悪循環が完全に断ち切られるため、劇的に肌質が改善・軽快する方は非常に多いです。
脱毛はアトピーを根本から完治させる医療ではありません。しかし、毛がなくなることで「毎日のカミソリの摩擦による肌の自己破壊」がなくなり、さらに毛穴に汗や雑菌、アレルゲンが溜まりにくくなるため、皮膚のバリア機能が本来の健康な状態へ回復していきます。「脱毛をしてからアトピーの調子がすごく良い!」と喜ばれる患者様はたくさんいらっしゃいます。

Q

男性の「髭(ヒゲ)脱毛」や、デリケートゾーンの「VIO脱毛」もアトピー肌で受けられますか?

A

はい、メンズのヒゲやお肌のデリケートなVIOこそ、当院の医療脱毛が強く推奨されます。
毎日の髭剃りは、アトピー肌の男性にとって耐え難い苦痛のはずです。ヒゲ脱毛やVIO脱毛を行うことで、カミソリ負けや蒸れ、痒みの原因を根本からなくすことができます。
当院ではプライバシーに配慮し、看護師が痛みを最小限に抑えるよう、声かけをしながら優しく丁寧に照射を行います。

Q

子どものアトピー肌(小中学生・高校生など)でも医療脱毛は受けられますか?

A

はい、当院ではお子様のデリケートなお肌に合わせたキッズ・ジュニア脱毛も行っております。
アトピーの痒みに加え、多毛によるコンプレックスで「体育の着替えが恥ずかしい」「お友達に何か言われないか心配」と深く悩んでいるお子様は多いです。
自己流で間違った毛抜きやカミソリ処理をして傷跡を作ってしまう前に、ぜひ保護者様と一緒に一度当院へご相談にお越しください。

本ページの監修者情報
(医師の想い)

つかもと形成外科・創傷クリニック
院長:塚本 金作
(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)

塚本金作院長から、アトピー・
敏感肌でお悩みのすべての患者様へのメッセージ

「肌が弱いから、どうせ脱毛なんてできるわけがない」「エステのカウンセリングに行って、アトピーの肌を見せるのが恥ずかしかった。結局断られて悲しかった」そんな風に、ムダ毛の悩みと肌荒れの悪循環に一人で耐え、綺麗になることを諦めてしまっていた方にこそ、私は当院のドアを叩いていただきたいと心から願っています。
皮膚のバリア機能が低下している敏感肌やアトピー肌の方にとって、毎日のようにカミソリで肌を擦る自己処理は、日々お肌に生傷をつけ、炎症を自ら悪化させているようなものです。これでは、どんなに高価な保湿剤やステロイドを塗っても、お肌が綺麗になるはずがありません。
医療脱毛で毛穴を綺麗にし、カミソリ負けのストレスを根本から無くしてあげること。それこそが、アトピー肌のバリア機能を守り、健やかなツヤ肌を取り戻すための「医学的に極めて正しいスキンケア」の第一歩なのです。
当院は、形だけのマニュアルで一律に照射するサロンや大手クリニックとは違います。皮膚の創傷治療やトラブル解決を専門とする「形成外科専門医」の私が、あなたのお肌の声をじっくりと聞き、その日の肌状態に合わせて最も安全なレーザー(ジェントルマックスプロプラス)の出力をミリ単位でコントロールします。万が一の肌トラブルの時も、私たちが医療の力で100%あなたのお肌を守り抜きます。
「自分の肌でも大丈夫かな?」と不安な方も、まずはその悩みを私に聞かせてください。あなたがムダ毛のストレスから解放され、自信を持って素肌を好きになれる日を、私たちは全力でサポートいたします。

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