つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

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日帰り粉瘤手術の治療の流れ

神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックのカウンセリングの様子の画像
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保険診療のご予約

粉瘤をご希望の方はまずは保険診療でお越しください、当院は当日順番予約を行っております。粉瘤の治療をご希望の方は、まずは初診(保険診療)にお越しください。
当院では通院回数を最小限に抑えるため、「初診当日の日帰り手術」にも柔軟に対応しております(※当日の混雑状況や炎症の程度、粉瘤の大きさによるため医師が判断します)。
30秒で完了する便利なWEB予約システムをご活用ください。直接ご来院いただいてもかまいません。

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専門医による診察と画像診断(エコー)

形成外科専門医がしこりの状態を触診し、必要に応じて超音波(エコー)検査を行います。
皮膚の下にある粉瘤の正確な大きさ、深さ、周囲の血管との位置関係を事前にミリ単位で把握することで、傷跡を最小限に抑える最適な術式(くり抜き法または切開摘出術)をご提案します。
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痛みに配慮した日帰り手術の実施

医師が丁寧に施術します。※施術部にシールやガーゼで保護を行いますが、洗顔は当日可能です。
極細の注射針(30G〜34G)と、麻酔薬の注入速度をコントロールする技術により、「最初のチクッとする感覚」すら最小限に抑えた局所麻酔を行います。完全に痛みが取れたことを確認してから、形成外科の微細な縫合技術を駆使して粉瘤を袋ごと確実に摘出します。
手術中はリラックスしてお休みいただけます。
神戸市垂水区のつかもと形成外科・創傷クリニックの受付の画像
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術後の保護と翌日以降の経過観察

洗顔・シャワーは当日から可能。手術終了後は、傷口を防水性の医療用シールやガーゼで適切に保護します。洗顔や首から下のシャワーは当日から可能です。
抜糸が必要な術式の場合は約1週間後に再診、くり抜き法で縫合しない場合は傷の確認にお越しいただき、治療完了となります。
摘出した組織は念のため病理検査へ提出し、結果をご説明します。

粉瘤の手術は痛い?当院が取り組む「痛みを抑えた手術」の工夫

「皮膚を切るのは痛そうで怖い」と不安を感じる方も多いかと思いますが、ご安心ください。
形成外科専門医である当院では、麻酔時、手術中、そして術後のすべての段階において、患者様の苦痛を最小限に抑えるための工夫を行っています。

1. 局所麻酔時の痛みを軽減する工夫

手術において最も痛みを感じやすいのは、最初の麻酔の針を刺す瞬間です。当院では以下の対応を行っています。

  • 極細の注射針の使用
    蚊の針ほどの極めて細い針を使用し、刺入時のチクッとする痛みを最小限に抑えます。
  • ゆっくりとした薬液注入
    麻酔薬が入る際の圧迫痛を避けるため、一定の速度で優しく注入します。
2. 手術中の痛みは「ゼロ」が基本

麻酔が効いてしまえば、手術中に痛みを感じることはありません。「触られている感覚」は残りますが、痛みがあればすぐに麻酔を追加しますので、我慢せずに仰ってください。

3. 炎症が強い場合の特別な配慮
(炎症性粉瘤)

粉瘤が赤く腫れ上がり痛みが強い(炎症性粉瘤)ときは、通常の麻酔が効きにくい場合があります。
当院では、炎症の程度に合わせた最適な麻酔法を選択し、可能な限り苦痛を取り除いてから処置(切開排膿など)を行います。

4. 術後の痛みとアフターケア

手術後、麻酔が切れたあとの痛みは、処方する鎮痛剤でコントロールできる範囲のことがほとんどです。大きな切開をしない「くり抜き法」であれば、術後の組織ダメージも少なく、翌日には痛みがほとんど引いている方が大半です。

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