つかもと形成外科・創傷クリニック

いびきや無呼吸は何科を受診すべき?病院選びと切らないレーザー治療のメリット

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

いびきは何科?

MEDICALSUBJECT

「毎晩のいびきがうるさいと指摘されるけれど、これって病気?病院に行くなら何科?」 「子ども(赤ちゃんや小学生)が寝ているときにいびきをかいたり、鼻が詰まったりしているけれど、何科を受診すればいいの?」いびきや睡眠中の無呼吸に悩んだとき、いざ病院を探そうと思っても、耳鼻咽喉科、呼吸器内科、内科、歯科など選択肢が多く、「どこに行けばいいのかわからない」と迷ってしまう方は非常に多いです。Yahoo!知恵袋などでも、受診科に関する相談が絶えません。
いびきは単なる「寝相の悪さ」ではなく、喉の構造の異常や、体からの危険信号(病気)であるケースも少なくありません。間違った診療科を選んでしまうと、希望する治療にたどり着くまでに遠回りをしてしまうこともあります。

そこで本記事では、日本にわずか0.6%しかいない「形成外科専門医」であり、喉の構造を知り尽くした「つかもと形成外科・創傷クリニック」の塚本金作院長が、大人と子供それぞれの「いびきは何科に行くべきか」を徹底解説。さらに、他科の標準治療(CPAPやマウスピース)との違いを交えながら、当院が専門とする最新の「切らないいびきレーザー治療」のメカニズムやメリットについて詳しくお伝えします。

大人のいびき・睡眠時無呼吸症候群は何科?
症状別の選び方

大人のいびきや、睡眠中に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の治療は、主に以下の診療科で行われています。症状や、ご自身が希望する治療法によって選ぶのが正解です。

① 精密検査や「CPAP」を希望するなら

呼吸器内科・睡眠外来(内科)

「夜中に何度も息が止まっている」「日中の眠気が強くて仕事に支障が出る」といった、重症の無呼吸症候群が疑われる場合は、呼吸器内科や睡眠障害を専門に扱う「睡眠外来(いびき外来)」が適しています。
自宅や一泊入院での睡眠検査(PSG検査)を行い、重症であれば、睡眠中にマスクから空気を送り込んで気道を広げる「CPAP(シーパップ)療法」という標準治療が受けられます。

② 鼻詰まり・鼻炎が原因なら

耳鼻咽喉科

「慢性的に鼻が詰まっていて、口呼吸のせいでいびきがうるさい」「咳を伴ういびきが出る」という場合は、耳鼻咽喉科を受診しましょう。
アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎(蓄膿症)など、鼻の病気が原因である場合の治療(薬物療法や鼻の手術)が得意です。また、喉の扁桃腺が肥大している場合の外科的な「いびき手術」に対応している病院もあります。

③ 「マウスピース」を作りたいなら

歯科・口腔外科

就寝時に下顎を前方に固定して気道を広げる「マウスピース(スリープスプリント)」という選択肢もあります。
この治療を希望する場合は、歯科や口腔外科を受診します。ただし、保険適用で作製するためには、事前に医科(呼吸器内科など)で睡眠時無呼吸症候群の検査を受け、医師からの紹介状を持参する必要があります。

④ 器具なし・切らない最新治療を
希望するなら

形成外科

「毎晩CPAPのマスクをつけて寝るのは煩わしい」「メスで喉を切る手術は痛そうで怖い」「でもいびきを根本から治したい」という方に近年選ばれているのが、形成外科での「いびきレーザー治療」です。また、「いびき外来に通うのは恥ずかしい」という女性のいびき相談としても、プライバシーが配慮された形成外科クリニックは非常に通いやすいというメリットがあります。

子供(赤ちゃん〜小学生)の
いびきは何科を受診すべき?

「赤ちゃんや1歳〜2歳の幼児がいびきをかいている」「3歳、4歳、5歳、あるいは小学生の子どものいびきや鼻詰まりがひどい」。小児(子ども)のいびきは、大人の「お酒や肥満によるいびき」とは原因が大きく異なります。

基本は「耳鼻咽喉科」または
「小児科」を受診

子どものいびきの原因の多くは、喉の奥にある「アデノイド(咽頭扁桃)」や「扁桃腺」の未発達な肥大、またはアレルギー性鼻炎などによる鼻詰まりです。そのため、ファーストチョイスとしては、鼻や喉の構造を直接ファイバースコープなどで観察できる「耳鼻咽喉科」、もしくはかかりつけの「小児科」を受診してください。

子どものいびき・無呼吸を
放置してはいけない理由

子どもの睡眠時無呼吸や激しいいびきを放置すると、脳や体の発達に必要な成長ホルモンの分泌が低下し、「身長が伸び悩む」「日中の集中力が低下して落ち着きがなくなる」「おねしょ(夜尿症)が治らない」といった重大な悪影響を及ぼすことがあります。
「子供のいびきだから」と思わず、寝ているときに口呼吸になっていたり、苦しそうだったりする場合は早めの受診をおすすめします。

つかもと形成外科の「切らない
いびきレーザー治療
(ナイトレーズ)」を徹底解説

ここまで各診療科の特徴をお伝えしましたが、もしあなたが「大人のいびき・無呼吸」に悩んでおり、「CPAPやマウスピースの煩わしさから解放されたい」「メスを使う手術をせずに根本からいびきを改善したい」と考えているなら、神戸市垂水区の「つかもと形成外科・創傷クリニック」にご相談ください。
当院では、どの診療科とも異なるアプローチとして、最新のエルビウムヤグレーザーを用いた「ナイトレーズ(NightLase)」という、切らないいびき治療を詳しく提供しています。

いびきレーザー治療(ナイトレーズ)のメカニズム

いびきが鳴る最大の原因は、喉の奥にある「軟口蓋(上顎の奥の柔らかい部分)」や「ウワノド」の粘膜が、加齢や体質、アルコールなどの影響でたるみ、空気の通り道(気道)を狭くしてしまうことにあります。
ナイトレーズは、このたるんだ粘膜へ特殊なレーザーを照射します。レーザーの熱作用によって伸びきった組織をキュッと引き締め(タイトニング)、さらに組織内のコラーゲン生成を強力に促進します。これにより、空気の通り道が根本からガバッと広がるため、就寝時に筋肉が緩んでも気道が塞がりにくくなり、いびきや無呼吸を大幅に軽減・解消することができるのです。

なぜ「つかもと形成外科」の
いびき治療が選ばれるのか?

いびきレーザー治療を行うクリニックは増えていますが、当院には専門医だからこその圧倒的な強みがあります。

日本にわずか0.6%の「形成外科
専門医」による精密な照射

当院の院長は、顔や頭頸部、喉の解剖・構造を知り尽くした「形成外科の専門医」です。
ただマニュアル通りにレーザーを当てるだけのクリニックとは異なり、一人ひとりの喉のたるみ具合や気道の広さを的確に見極め、最も安全で効果が出るように照射パワーや角度をコントロールします。

切らない・痛みが少ない・
ダウンタイム
なし

メスを使わないため出血がなく、治療中の痛みも「じんわり温かい」程度です(※ご希望により表面麻酔も可能)。
施術時間はわずか15〜20分で、治療後すぐに食事をしたり、その日の夜にお酒を飲んだりすることも可能です。

毎晩の器具装着、旅行時の
持ち運びからの解放

CPAP(機械)のように毎晩マスクをつけて寝る苦しさや、マウスピースによる顎の痛み、旅行・出張時に重い器具を持ち運ぶストレスから一生涯解放されます。

まとめ:いびきに悩んだら、
まずは神戸・垂水の当院へ
お気軽にご相談ください

「自分のいびきは病気なのか?」「何科に行けばいいかまだ迷う」という方も、まずは一度当院へお気軽にお越しください。
形成外科専門医の視点から喉の状態を優しく診察し、最新のレーザー治療が適しているかどうかを丁寧にご説明いたします。
いびきを解消して、ご自身とご家族の健やかな眠りを取り戻しましょう。

記事執筆・監修者
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