つかもと形成外科・創傷クリニック

【神戸・明石】お顔や体の「傷跡」は保険診療で治せる?〜形成外科専門医による安心の傷跡修正・瘢痕治療〜

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

きずあと

SCAR

その傷跡の悩み、
諦める前に「保険診療」で
専門的な治療をはじめませんか?

診察の様子の写真

「子どもの頃の怪我や、数年前のおでこ・顔の傷跡が1年経っても消えない」

「帝王切開や他院での手術の縫い跡が、赤くミミズ腫れのように盛り上がって痛い、かゆい」

「火傷(やけど)の跡がひきつれてしまって、動かすとツッパリ感がある」

傷跡(きずあと)の悩みは、他人が思う以上に深く、心の重荷になってしまうものです。ネットで調べると「数十万円の自費のレーザー治療」や「高額な美容整形」ばかりが出てきて、「そこまでのお金は出せない…」と綺麗に消す方法を諦めてしまっていませんか?

知られていないことですが、怪我や手術の後の赤み、盛り上がり、痛みやかゆみを伴う傷跡の多くは、国に認められた「健康保険」を使って専門的な治療(保険診療)を受けることができます。

「もう古い傷跡だから」「市販の薬(アットノン等)を塗っても効果がなかった」という方も、まずは一度、神戸市垂水区(垂水駅すぐ)のつかもと形成外科・創傷クリニックへご相談ください。傷跡治療のプロフェッショナルである「形成外科専門医」の院長が、保険診療をメインに、あなたのお肌に最適な治療計画をご提案します。

どういうケースが
「傷跡」になる?
知っておきたい4つの原因

日常のちょっとした怪我や手術の痕。綺麗に治って消える傷がある一方で、なぜ「一生消えない傷跡」になってしまうケースがあるのでしょうか?

傷跡が残るかどうかは、本人の体質(ケロイド体質など)だけでなく、「傷ができた時の状況」や「初期の処置」が深く関係しています。主に以下のような4つのケースで、傷口は綺麗な皮膚に戻らず、目立つ傷跡(瘢痕)へと変化してしまいます。

負傷した足の写真

ケース1:傷口が深く、皮膚の「真皮(しんぴ)」まで傷ついている場合

皮膚は表面の「表皮」とその奥にある「真皮」の2層構造になっています。浅いすり傷のように表皮だけの怪我なら跡形もなく治りますが、「パックリ割れてお肉(脂肪)が見えている」「4針・5針と縫う必要があった」という深い傷は、確実に真皮までダメージが及んでいます。真皮が傷つくと、体は傷を急いで塞ごうとしてコラーゲン(線維組織)を大量に増殖させます。これが「傷跡」の正体です。初期段階でこの増殖を綺麗にコントロールしないと、そのまま硬いしこりや白い線として残ってしまいます。

妊娠中の女性の腹部の写真

ケース2:傷口に「左右に引っ張られる力(張力)」がかかり続けている場合

これが、帝王切開のお腹の傷や、動かし方の激しい子どものおでこ(額)、関節まわりの傷が最も傷跡になりやすい最大の理由です。傷口が治ろうとしている時期(増殖期)に、皮膚が左右にギューッと引っ張られる力(張力)がかかり続けると、体は「傷が裂けないように、もっと頑丈に補強しなきゃ!」と勘違いし、コラーゲンを過剰に作りすぎてしまいます。その結果、傷跡が赤くミミズ腫れのようにぷっくり盛り上がって(肥厚性瘢痕)しまうのです。

ケース3:傷口がバイ菌に感染して「ジュクジュク・化膿」した場合

「犬や猫に噛まれた傷(咬傷)」「お砂場で擦りむいて泥が入った傷」を、正しい洗浄をせずに絆創膏などで密閉してしまうと、中でバイ菌が繁殖してジュクジュクと膿(うみ)を持ってしまいます。感染を起こすと皮膚の組織がドロドロに溶けてしまうため、傷が閉じるまでに何週間も長い時間がかかります。治るまでに時間がかかればかかるほど、その後の傷跡はボコボコと大きく、かつ引きつれた醜い形になりやすくなります。

顔を触る女性の写真

ケース4:傷口が治る途中で「強い紫外線(日焼け)」を浴びた場合

怪我や術後の赤みがある皮膚は、赤ちゃんのように極めて未熟でデリケートな状態です。ここに強い紫外線が当たると、皮膚を守るためにメラニン色素が大量に発生します。これが、傷自体は平らに治っているのに、見た目が茶色や真っ黒になってしまう「炎症後色素沈着」の原因です。適切な遮光(保護テープや日焼け止め)をしていないケースでは、高確率でシミのような傷跡が残ってしまいます。

なぜ傷跡は残るのか?
「消えない傷跡」の4つの種類

診察の様子の写真

皮膚が傷を治そうとする過程でコラーゲンが過剰に増えたり、周囲の皮膚が引っ張られたりすることで、痛みや変形を伴う傷跡になります。これらは医学的に以下の病名に分類され、すべて保険診療での加療・手術の対象となります。

1. 肥厚性瘢痕
(ひかつせいはんこん)

手術の縫い跡(帝王切開、粉瘤やほくろの切除後など)や深い怪我、火傷の跡が「赤くぷっくりと盛り上がる」「硬いしこりになる」「触るとズキズキ痛い、強いかゆみがある」状態です。

腹部の傷の写真

2. ケロイド

肥厚性瘢痕に似ていますが、元々の傷口の範囲を超えて、周囲の正常な皮膚にまで赤みやミミズ腫れがジワジワと広がっていく、体質的な要素も絡んだ強い病態です。

3. 瘢痕拘縮
(はんこんこうしゅく)
:傷跡のひきつれ

傷跡が硬く縮んでしまうことで、お顔の表情が突っ張る、関節や指が伸ばしにくい、口元や目の周りが引っ張られるといった、機能的な障害が起きている状態です。

4. 白い線・ギザギザした跡
(成熟瘢痕)

怪我や手術から1年以上が経過し、傷口自体は完全に治っているものの、周囲の健康な皮膚とは違う「白いツヤツヤした線」や「ギザギザした縫い目の痕(ピントラック)」として残ってしまった状態です。

当院が行う
「保険診療」をメインとした
傷跡治療アプローチ

院長の写真

つかもと形成外科・創傷クリニックでは、患者様の経済的なご負担を最小限に抑えるため、まずは効果が実証されている「保険診療」のメニューを中心に治療を組み立てます。

1. ステロイド治療
(注射・貼り薬・塗り薬)
【保険適用】

赤く盛り上がった肥厚性瘢痕やケロイドに対して、極めて高い効果を発揮する第一選択の治療です。盛り上がった硬い組織に直接微量を注射したり、傷跡の形に合わせてご自宅で小さく切って貼っていただく専用のテープ剤を処方し、組織を平らに、柔らかくします。激しいかゆみや痛みも劇的に軽減します。

2. 内服薬治療【保険適用】

傷跡が赤く盛り上がる原因となるコラーゲンの過剰な増殖を内側からブロックする内服薬を処方します。特にケロイド体質の方や、手術直後の傷跡の肥大化予防に効果的です。

3. 形成外科による
「傷跡切除縫合術(瘢痕形成術)」
【保険適用】

「他院の手術の縫い目がガタガタで目立つ」「傷跡がひきつれて突っ張る」という場合、古い傷跡を一度綺麗に切り取り(切除)、形成外科専門医の高度な技術である「真皮縫合(溶ける糸で皮膚の奥を強固に縫い、表面の張力をゼロにする精密縫合)」で美しく縫い直す手術を行います。

この手術(瘢痕形成術)は、ひきつれの改善や、変形の修正を目的とする場合、健康保険が適用されます。太かった傷跡を「1本の細い、ほとんど目立たない白い線」へと生まれ変わらせます。

保険診療の「料金・費用」の目安

当院の傷跡治療は、原則として健康保険が適用される「保険診療」です。

※以下の費用は、日本全国の保険医療機関で一律に定められた診療報酬に基づいた、一般的な自己負担額(3割負担の場合)の目安です。

治療内容 保険診療の費用目安(3割負担の場合) 備考
初診料・再診料 初診:約850円/再診:約220円 処方箋などが別途加算されます
ステロイド注射 1回:約500円~1,500円程度 傷の個数や範囲(薬液の量)によって変動します
お薬の処方(内服薬・外用テープなど) 1ヶ月分:約600円~1,200円程度 薬局窓口でお支払いただくお薬代の目安です
傷跡切除縫合術(瘢痕形成術) 片側:約15,000円~45,000円程度 傷の深さや部位(露出部・非露出部)で異なります

神戸市・明石市などの「子ども医療費受給者証」をお持ちの方へ

お子様の傷跡治療が保険診療の対象となる場合、各自治体の医療費助成が適用されます。窓口での自己負担は、受給者証に記載された所定の定額負担(自治体により無料〜数百円)のみとなります。必ず保険証と合わせて受付にご提示ください。

他院で手術や怪我の治療(抜糸)
を受けられたばかりの方へ

悩む女性の写真

「別の大きな病院で帝王切開の手術をして、最近抜糸が終わったばかりだけど、すでに傷口が赤くて不安……」

「他院の美容整形の縫い目がガタガタで、このまま傷跡になりそうだけど、今から形成外科に行っていいの?」

はい、全く問題ありません。むしろ、赤みや盛り上がりが気になり始めた「今」お越しいただくのが、将来の傷跡を最小限に抑える最大のチャンスです。

当院では、他院で行われた手術や怪我の治療の「抜糸直後」や「治療途中」からのセルフケア指導(正しいテーピング方法)、および保険診療によるケロイド予防治療の受け入れを全面的に行っています。「執刀してくれた先生に聞きづらい」「近くの皮膚科では様子を見てと言われた」という方も、遠慮なく当院のセルフケア・傷跡外来へお越しください。

ご来院から治療終了までの
「施術の流れ」

傷跡外来(慢性期)の診察は、完全予約制ではなく、通常の診療時間内にお越しいただいた順、またはWeb順番予約にて承っております。まずは安心してお越しください。

受付の写真
1 受付・問診(ご来院当日)
健康保険証(お子様は子ども医療費受給者証もあわせて)をご提示ください。問診票に「いつ、どんな原因でできた傷跡か」「現在どんな症状(痛み・かゆみ等)で悩んでいるか」をご記入いただきます。
診察の様子の写真
2 形成外科専門医による診察・診断(診察室にて)
塚本院長が傷跡の状態(肥厚性瘢痕、ケロイド、色素沈着、凹凸など)を詳細に触診・視診します。怪我からの経過期間や患者様のご要望を伺いながら、保険診療をメインとした最適な治療プランを決定します。
治療の様子の写真
3 院内処置または処方(処置室にて)
【注射・お薬の場合】:その場でステロイド注射を行うか、ご自宅で使う医療用の外用剤・内服薬を処方します。
【切除縫合手術(瘢痕形成術)の場合】:当日は手術日の予約(後日)をお取りし、血液検査等を行います。手術当日は局所麻酔を用い、20〜40分程度で精密縫合を完了します。
4 ご自宅でのセルフケア指導(処置後)
傷跡をさらに目立たなくさせるために最も重要な「ご自宅での正しいテーピング固定(保護テープ等)」や「紫外線対策(遮光)」の方法について、スタッフが実演を交えて丁寧にレクチャーします。
5 定期的な経過観察・お会計(月1回程度の通院)
手術を行った場合は「約5日〜7日後」に抜糸を行います。その後は、注射や内服の効果、傷跡の赤みの引き具合を確認するため、通常「4週間に1回(月1回)」のペースで数ヶ月間、経過を一緒に見守っていきます。

傷跡治療に関する
「よくある質問(Q&A)」

Q

Q1. 帝王切開の傷跡がミミズ腫れのようになり、下着が擦れると痛いです。これも保険で治りますか?

A

A. はい、完全に健康保険の適用(保険診療)となります。

下腹部は立つ・座るの動作で常に強い力がかかるため、非常に傷跡が盛り上がりやすい(肥厚性瘢痕になりやすい)部位です。当院ではステロイド注射やステロイドテープ、内服薬を組み合わせ、毎月の窓口負担を抑えながら、盛り上がりと激しいかゆみ・痛みを速やかに瞬時に鎮静化させる治療を行っています。我慢せずご相談ください。

Q

Q2. 子どもの顔の傷跡(昔縫った跡など)も、子ども医療費受給者証は使えますか?

A

A. はい、健康保険が適用となる傷跡治療であれば、子ども医療費受給者証がそのままお使いいただけます。

神戸市や明石市などの受給者証をお持ちいただければ、窓口での自己負担を所定の助成範囲内(自治体により無料〜少額の負担)に抑えて、形成外科専門医による質の高い傷跡治療を受けていただけます。

Q

Q3. 10年以上前の、昔についた古い傷跡でも保険で手術(縫い直し)はできますか?

A

A. 傷跡によってひきつれ(突っ張り)や変形、痛みなどの症状がある場合は保険適用となります。

「10年前の傷だから保険はきかない」ということはありません。傷跡が原因で引きつりを感じる、関節が動かしにくい、お顔の表情に違和感がある、といった場合は、保険診療での「瘢痕形成術(切除縫合)」の対象となります。診察の上、保険が適用できるかどうかを専門医が正しく診断します。

Q

Q4. ドラッグストアの市販のクリームやテープとの違いは何ですか?

A

A. 医療用医薬品・医療用処置は、配合されている有効成分の「濃度」や「目的」が根本から異なります。

市販のクリームは主に表面の「保湿」や軽微な血行促進を目的としていますが、すでに出来上がってしまったボコボコした傷跡やケロイドを平らにする強い力はありません。病院(皮膚科・形成外科)では、コラーゲンの増殖を直接抑える医療用医薬品などを処方・処置できるため、治りのスピードや効果が違います。

Q

Q5. 他院の美容整形(目頭切開やフェイスリフトなど)の傷跡も保険で診てもらえますか?

A

A. 自費で行われた美容手術の傷跡であっても、ケロイドや肥厚性瘢痕化して痛みやかゆみ、変形を伴う場合は、その症状に対する加療は保険診療で行うことができます。

他院の自費手術の跡だからといって診察を拒否することはありません。形成外科専門医として、お肌の状態を医学的に正しく診断し、保険が適用できる範囲内で最善の治療プランをご提示します。

Q

Q6. 傷跡の治療期間はどれくらいかかりますか?通院の頻度は?

A

A. 治療法によりますが、一般的には3ヶ月〜半年以上の期間をかけてじっくり薄くしていきます。

ステロイド注射や内服治療の場合、お肌のターンオーバーの周期に合わせて「4週間に1回(月1回)」のペースで数回〜半年ほど通院いただくケースが一般的です。切除縫合術(手術)の場合は、手術当日、約1週間後の抜糸、その後の経過観察(月1回を数ヶ月)というスケジュールになります。

Q

Q7. 傷跡が酔うとお酒で赤くなるのですが、これは異常ですか?

A

A. 異常ではありませんが、まだ傷跡が完全に未熟な(治りきっていない)証拠です。

お酒を飲んだり、お風呂(湯船)に長く浸かって血行が良くなると、傷跡の周囲の毛細血管が拡張するため、傷跡が真っ赤に浮き上がって見えたり、ズキズキとした熱感やかゆみが出ることがあります。怪我や手術から数ヶ月〜半年の間によく見られる現象です。傷跡が完全に成熟(白い線に変化)すると、お酒を飲んでも赤くならなくなります。

Q

Q8. ハイドロキノンやトレチノイン、ビタミンCなどのスキンケアは傷跡に効きますか?

A

A. 「茶色い色素沈着」タイプの傷跡に対して、非常に高い効果を発揮します。

怪我や火傷の後に茶色くシミのように残ってしまった色素沈着(炎症後色素沈着)は、メラニン色素の異常生成が原因です。当院では医療用の外用薬などを組み合わせ、科学的に黒ずみを薄くしていきます。ただし、盛り上がりや凹みには効果がありません。

Q

Q9. レーザー治療や切除手術を受けた後、当日の入浴は可能ですか?

A

A. 注射や内服のみの場合は当日から入浴可能ですが、手術や一部の処置では数日間の制限があります。

当日はシャワー浴が可能ですが、切除縫合手術を行った場合は、傷口を保護する目的で「抜糸(約1週間後)が終わるまで」は患部を湯船につけることはできません(シャワーで優しく流す等は翌日から可能な場合があります)。生活スタイルに合わせた制限については、処置時に細かくご案内します。

Q

Q10. 傷跡治療に良い食べ物やサプリメント(栄養素)はありますか?

A

A. 皮膚の再生(コラーゲン生成やターンオーバー)を促すタンパク質、ビタミンA、C、亜鉛などの栄養素が推奨されます。

特に傷口が治る初期段階(怪我から1ヶ月〜3ヶ月の間)は、皮膚の材料となる良質なタンパク質や、メラニンを抑えコラーゲンを作るビタミンC、お肌の代謝を促すビタミンA、亜鉛などを食事やサプリメントで意識して摂取することは、傷跡を早くきれいに治すための心強いサポートになります。

当院への各エリア別アクセス
(神戸市内・明石市全域)

当院はJR・山陽「垂水駅」から徒歩3分、垂水区役所の北隣に位置します。
「近くの皮膚科では綺麗に直らないと言われた」「大きな病院の予約が取れない」という多くの患者様に、神戸市内全域・明石市から多数ご来院いただいております。

つかもと形成外科・創傷クリニック

〒655-0893
神戸市垂水区日向二丁目2-4
垂水日向ビル2F(垂水区役所北側)

診療科目:
形成外科・小児形成外科・形成皮膚科

■ 神戸市中心部(三宮・元町・神戸駅)方面から

「三宮・元町の総合病院は待ち時間が長くて通いづらい」「自費の高額な治療ばかり勧められる」という多くの患者様に、JR一本でアクセス可能な当院が選ばれています。

JR神戸線(新快速・快速利用)

JR「三ノ宮駅」より最短約18分

JR「元町駅」より約16分

JR「神戸駅」より約12分

新快速や快速を利用すれば、神戸中心部からわずか15〜20分圏内。乗り換えなしのダイレクトアクセスが可能なため、お仕事帰りや休日のお出かけついでに、ストレスなく通院いただけます。

お車・タクシーでお越しの方

阪神高速3号神戸線「若宮IC」または国道2号線を経由して約25分。三宮エリア特有の「深刻な駐車場不足」を気にすることなく、クリニック近隣の提携パーキングを利用して、ゆったりとプライバシーを守りながら通院いただけます。

JR「三ノ宮駅」周辺より(約33分)

JR「元町駅」周辺より(約28分)

JR「神戸駅」周辺より(約24分)

■ 神戸市西部(垂水区・須磨区・西区)エリアから

当院の所在地である垂水区、および隣接する須磨区・西区からは、徒歩・バス・電車・お車ですぐの「地域ナンバーワン」の通いやすさを誇ります。
「三宮まで出ずとも、地元で保険診療による最高峰の傷跡治療が受けられる」ことが、神戸西部エリアの皆様に選ばれる最大の理由です。

垂水区内全域(舞子・名谷・桃山台・多聞・舞多聞)

バス路線

垂水駅は神戸市内随一のバスターミナルを擁します。学園都市駅・名谷駅・舞子駅・舞多聞方面からの直通バスが頻繁に運行しており、区内全域から無理なく通院可能です。

徒歩・近領

垂水駅徒歩3分。垂水区役所のすぐ北側という好立地で、提携駐車場も完備。

須磨区(須磨・板宿・名谷・妙法寺・高倉台)方面

JR神戸線

「須磨駅」より快速で約4分。 三宮へ向かうよりも短時間で、混雑を避けてご来院いただけます。

山陽電鉄

「板宿駅」より約10分、「山陽須磨駅」より約7分。

地下鉄沿線

名谷・妙法寺エリアからもバスや車でのアクセスが非常に良く、須磨区西部にお住まいの方の「かかりつけ傷跡クリニック」として定着しています。

神戸市西区(西神中央・学園都市・伊川谷・玉津)方面

直通バス・地下鉄

「学園都市駅」からは垂水駅行きのバスが頻繁に発着しており、通学帰りの学生の方や主婦層の方に多くご利用いただいています。

お車でのアクセス

第二神明道路「高丸IC」または「名谷IC」より約10分。玉津、岩岡、押部谷エリアなどの広大な西区全域からも、バイパスを利用してストレスなく通院いただけます。舞多聞、小束山、学園緑が丘などの新興住宅街からもすぐの距離です。

■ 神戸市内各区(長田・兵庫・北区・東灘・灘)から

中心部のビル内クリニックにはない、形成外科専門医による「医学的根拠に基づいた保険主体の傷跡修正」を求めて、市内全域から多くの患者様が集まっています。

長田区・兵庫区エリア(JR快速で約10分)

JR神戸線

「新長田駅」より約9分、「兵庫駅」より約12分。 快速停車駅の垂水駅へは、驚くほど短時間でダイレクトアクセスが可能です。

各沿線

「湊川公園駅」「上沢駅」「高速長田駅」「大開駅」周辺、および駒ヶ林、苅藻、五位ノ池、御崎本町、湊町周辺にお住まいの方も、20分圏内でご来院いただけます。

神戸市北区・鈴蘭台・有馬・西神北エリア

「鈴蘭台駅」や「谷上駅」から三宮・新長田を経由し、JRへ。山麓バイパスや阪神高速7号北神戸線を利用し、ストレスなく通院いただける提携駐車場も完備。「北区からでも通う価値がある、形成外科専門医の丁寧な治療」が当院の誇りです。

灘区・東灘区エリア(住吉・六甲道・三宮以東)

JR神戸線

「住吉駅」「六甲道駅」「灘駅」から新快速・快速を乗り継ぎ、約25〜30分。三宮エリアの激戦区で自費の高額な見積もりに不安を感じている方が、「形成外科専門医が責任を持って保険の範囲内で肌を診る安心感」を求めて多数来院されています。

■ 明石市・加古川市・播磨エリア方面から

「明石市内でケロイドや肥厚性瘢痕をちゃんと診てくれる形成外科が見つからない」とお悩みの皆様、JR明石駅からわずか1駅・5分の当院が、その悩みを解決します。

明石市全域(明石・西明石・大久保・魚住エリア)

JR神戸線

「明石駅」より新快速・快速で約5分。「西明石駅」より約9分、「大久保駅」より約13分。明石市中心部からは、市内のクリニックを探すよりも、垂水駅前の当院へ来る方が早いケースも多々あります。

山陽電鉄

「山陽明石駅」「人丸前駅」「大蔵谷駅」から「山陽垂水駅」まで直通。朝霧、松が丘、荷山町、東野町周辺にお住まいの方は、自転車やバスでも無理なく通える距離にあります。

加古川市・高砂市・播磨町エリア

JR神戸線

「加古川駅」より新快速で約20分。「土山駅」「東加古川駅」「宝殿駅」からも30分圏内。三宮まで通う手間と時間を大幅にカットできます。

お車でのアクセス

加古川バイパス・第二神明道路を経由し「高丸IC」または「名谷IC」より約10分。専用提携駐車場を完備しているため、遠方からのドライブ通院も非常にスムーズです。

姫路市・周辺エリア

JR神戸線

「姫路駅」より新快速で約35分。 姫路市内で納得のいく形成外科治療に出会えないという本気で悩む方が、「新快速一本で通える」という理由で当院を選ばれています。

■ 淡路島(洲本・南あわじ・淡路)・徳島方面から

淡路島内全域、および徳島・四国方面から、形成外科専門医による傷跡治療を求めて多くの患者様にご来院いただいております。三宮の繁華街まで行く必要はありません。高速バス・お車のどちらでも「神戸の玄関口」である垂水が、最も近くて便利な選択肢です。

高速バスでお越しの方
(淡路島・四国から直通)

「高速舞子」バス停より1駅(約2分):淡路島内(洲本バスセンター、津名一宮、志筑、福良等)や徳島市内からの高速バスで「高速舞子」下車。JR神戸線または山陽電鉄に乗り換え、わずか一駅で「垂水駅」に到着します。バスを降りてから当院まで合計10分圏内。定期的な通院が必要な傷跡治療において、この「近さ」が最大のメリットになります。

お車でお越しの方
(神戸淡路鳴門自動車道を利用)

「垂水IC」より南へ約10分。神戸淡路鳴門自動車道を利用し、明石海峡大橋を渡ってすぐ。淡路インターや東浦インター周辺からも30分〜40分程度で到着可能です。提携駐車場を完備しているため、遠方からのドライブ通院もスムーズです。

本ページの監修者情報
(医師の想い)

■ 監修医師プロフィール

つかもと形成外科・創傷クリニック 院長

塚本 金作

Kinsaku Tsukamoto

資格・所属学会
  • 日本形成外科学会認定 形成外科専門医

塚本金作院長から、
傷跡にお悩みのすべての患者様へのメッセージ

「この傷跡を綺麗にしたいけれど、美容外科の高額な自費治療は受けられない……」
当院の診察室には、そんな不安を抱えながら、藁をも掴む思いで相談に来てくださる患者様がたくさんいらっしゃいます。ネットを開けば、高額な自由診療の広告ばかりが目に入り、「傷跡はお金がないと治せないものだ」と思い込まされている現状に、私を一人の形成外科医として非常に心を痛めていました。
しかし、本来「傷跡(瘢痕)を治療すること」は、国が健康保険の適用を認めている立派な一般医療です。
赤く盛り上がった痛みやかゆみ、ひきつれによる突っ張り。これらは単なる見た目の問題ではなく、皮膚の「病気」であり、保険診療で正しく治療されるべき対象なのです。高いお金を払って美容クリニックへ行く必要はありません。
当院は、神戸・明石の地域に根ざした保険診療主体のクリニックです。
「患者様のご負担をできる限り少なく、しかし形成外科専門医としての技術は一切妥協せず、最高水準の治療を提供する」これが私の医療従事者としての揺るぎない信念です。
その傷跡を見るたびに、「自費は高いから……」と一人で悩み、下を向く必要はもうありません。健康保険証と、お子様であれば医療費受給者証を持って、どうぞ安心して当院のドアを叩いてください。あなたが費用の不安なく、笑顔と自信を取り戻せるよう、私が全力でサポートいたします。

傷跡にお悩みの方へ
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お顔や体の傷跡に人知れず悩み、どこを受診すればいいか分からず一人で抱え込んでいる方は本当に多いです。
「垂水駅のすぐ近くに、古い傷跡や手術痕を綺麗に直してくれる形成外科の専門医がいる」
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