つかもと形成外科・創傷クリニック

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

ブログ BLOG

当院の眼瞼下垂手術における
診療実績と傾向

当院では、形成外科専門医による精緻な手術を求めて、日々多くの患者様がご来院されています。眼瞼下垂は、かつては「加齢によるやむを得ない変化」と捉えられがちでしたが、現在では「QOL(生活の質)を著しく向上させるための治療」として、幅広い層に認知されています。
ここに公開するデータは、当院で実際に執刀した症例の一次情報に基づくものです。私たちは、単に手術件数を追うのではなく、お一人おひとりの原因(筋肉の緩み、皮膚のたるみ、生活習慣の影響など)を詳細に分析し、オーダーメイドの術式を提供してまいりました。その結果、地元神戸市・明石市はもとより、兵庫県内外の広域から、さらには他院での診断に疑問を持たれた方まで、多方面から信頼を寄せていただいております。
当院の実績から見える、現代の眼瞼下垂治療のリアルな現状をご紹介します。

幅広い年齢層と多様な発症原因への対応

当院の実績で最も特徴的なのは、患者様の年齢層の広さです。

10代〜30代

生まれつきの「先天性眼瞼下垂」に加え、近年では長年のコンタクトレンズ使用やアイメイクによる「腱膜性眼瞼下垂」の若年化が顕著です。

40代〜60代

働き盛りの世代では、眼精疲労からくる「肩こり・頭痛」の解消を目的とした手術が急増しています。

70代以上

加齢に伴う「皮膚のたるみ」と「筋肉の衰え」が複合した症例に対し、視界を広げるだけでなく、自然な若返りを目指した再建を多く手掛けています。

神戸・明石エリアを中心に、
兵庫県全域・近隣府県からの来院

「目元の手術は一生ものだから、専門医に任せたい」という想いから、アクセスの枠を超えた広域ネットワークが形成されています。

神戸市内全域

垂水区・西区といった近隣エリアはもちろん、中央区や東灘区からも多数来院。

兵庫県内

姫路市や西宮市、三田市、さらには淡路島(淡路市・洲本市・南あわじ市)からも、多くの患者様が通院されています。

広域エリア

大阪府、徳島県、香川県など、関西・四国地方からも、ホームページやご紹介を通じてご来院いただいております。

難易度の高い「再手術・
セカンドオピニオン」の実績

当院が誇る実績のひとつに、他院で「手術適応外」と言われた方や、術後の仕上がりに不安を抱える方の受け入れがあります。

他院修正

「上がりすぎて目が閉じない」「左右差が目立つ」といった複雑な症例に対し、解剖学的な再建を行うことで、機能と見た目のリカバリーを行っています。

セカンドオピニオン

適切な診断が行われ、納得して治療に臨んでいただいた結果、他院での検討を経て最終的に当院での執刀を選ばれる方が増えています。

性別

圧倒的に女性が多い。

年齢

50代60代のご相談が多い。

エリア1

垂水区外からも多くのご相談あり。

エリア2

神戸市外からも多数来院。

COUNSELING

眼瞼下垂の手術・治療を
ご検討されている方を対象に
カウンセリンング相談を実施

最適な眼瞼下垂の手術・治療を提供するために、当院ではカウンセリング相談を行っています。また、保険適用の眼瞼下垂手術も実施しておりますので、ぜひ一度ご相談ください。
眼瞼下垂手術は数ある治療方法の一つです。他の治療法がより効果的と判断した場合には、そちらを提案させていただきます。当院では無料相談を行っておりますが、無理な勧誘は一切行いませんので、どうぞ安心してご相談ください。

24時間WEB受付中!
30秒で予約完了!

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