つかもと形成外科・創傷クリニック

加古川市から通える医療脱毛|形成外科専門医による医療レーザー脱毛

神戸市垂水区日向二丁目2-4 垂水日向ビル 2F(垂水区役所北側)

加古川市で医療脱毛を
お考えの方へ

KAKOGAWA

加古川市で医療脱毛を
お探しの方へ

「加古川市で医療脱毛を受けたいけれど、どのクリニックを選べばよいか分からない」「脱毛サロンに何度も通ったものの、思うように毛が減らなかった」「全身脱毛やVIO、男性のヒゲなどを医療レーザーでしっかり脱毛したい」そんな加古川・東加古川周辺にお住まいの方にご案内したいのが、神戸市垂水区の「つかもと形成外科・創傷クリニック」です。
当院では、医療脱毛を単なる美容サービスではなく、医療機関で行う「医療行為」として考えています。日本形成外科学会認定 形成外科専門医が肌質や毛質を確認し、医療用レーザー脱毛機を使用して、一人ひとりに適した脱毛をご提案します。
女性の全身脱毛・VIO・ワキはもちろん、男性のヒゲ脱毛や体毛、小児の医療脱毛まで幅広く対応。熱破壊式の「ジェントルマックスプロプラス」と蓄熱式の「メディオスターモノリス」を導入し、毛質・肌質・施術部位に応じて使い分けています。
加古川市内という距離だけでクリニックを選ぶのではなく、「どの脱毛機を使っているのか」「医師による診察があるのか」「肌トラブルにも対応できるのか」まで重視して医療脱毛を選びたい方は、ぜひ当院へご相談ください。

加古川で医療脱毛を選ぶなら
「通いやすさ」だけでなく
治療内容も確認を

医療脱毛は複数回通院する治療のため、クリニックの立地は大切です。一方で、脱毛効果や安全性を考えると、「近いから」という理由だけでクリニックを選ぶのではなく、導入している脱毛機や医師の診察体制まで確認することをおすすめします。
医療レーザー脱毛では、ヒゲ・VIOのような太い毛と、背中・二の腕などの産毛では適した照射方法が異なります。さらに肌色や日焼けの状態、痛みの感じ方などによっても、適したレーザーや出力は変わります。
当院では形成外科専門医が肌状態を診察し、一人ひとりに合わせた医療脱毛を行います。

形成外科専門医による医学的な診察

医療脱毛では、毛だけでなく肌の状態を確認することが重要です

当院では施術前に形成外科専門医が患者様の肌質・毛質・毛量などを確認し、医療レーザー脱毛が可能な状態かを判断します。
肌が敏感な方や、過去の脱毛で肌トラブルがあった方もご相談ください。

熱破壊式と蓄熱式を毛質に合わせて
使い分け

医療脱毛にはさまざまな方式があります

当院では、太く濃い毛に適した熱破壊式と、産毛や痛みに配慮した施術に使用される蓄熱式の両方を導入しています。
1種類の脱毛機だけですべての部位を施術するのではなく、患者様の毛質や肌状態に合わせて機器や照射方法を選択できることが当院の特徴です。

形成外科・創傷治療の医療機関だから
できる肌トラブル対応

医療レーザー脱毛では、赤み・毛嚢炎・火傷などが生じる可能性があります

つかもと形成外科・創傷クリニックでは、形成外科・創傷治療の知識を持つ医師が診察しています。
万が一の肌トラブルが起こった場合にも、医療機関として状態を確認し、必要に応じた対応を行います。

加古川で脱毛するなら
知っておきたい
「医療脱毛」と
「脱毛サロン」の違い

加古川市内にもさまざまな脱毛サービスがありますが、「医療脱毛」と美容サロンなどで行われる脱毛は同じものではありません。
医療機関では、医療用レーザーを使用して発毛に関係する組織へ熱エネルギーを与えることができます。一方、美容サロンでは医療行為にあたる組織の破壊を目的とした施術を行うことはできません。
「脱毛サロンに長く通ったけれど毛が残っている」「できるだけ効率よく自己処理を減らしたい」という方は、医療脱毛も選択肢としてご検討ください。

高出力の医療用レーザーを使用

医療脱毛では、医療機関でのみ使用できる医療用レーザー脱毛機を使用します。
レーザーを毛のメラニンに反応させ、発毛に関係する組織へ熱エネルギーを加えることで脱毛効果を目指します。

少ない通院回数で自己処理を
減らすことを目指す

医療脱毛は1回で終了する治療ではありません。
毛周期に合わせて複数回照射することで、徐々に毛量を減らしていきます。
加古川市から通院される場合にも、一人ひとりの毛の状態を確認しながら、効率的な照射スケジュールをご提案します。

肌トラブルがあった場合も
医師が診察

医療レーザーを照射した後には、一時的な赤みや炎症などが起こることがあります。
当院は医療機関のため、気になる症状が生じた場合には医師が肌状態を診察し、必要な対応を行うことができます。

熱破壊式と蓄熱式の違い|加古川から医療脱毛をご検討の方へ

医療脱毛には、大きく分けて「熱破壊式」と「蓄熱式」という照射方法があります。
どちらか一方だけが優れているというものではありません。太い毛、細い毛、施術する部位、肌質、痛みの感じ方などによって適した照射方法が異なるため、患者様ごとに選択することが重要です。
当院では2種類の方式を導入し、形成外科専門医による診察のもとで治療方法を検討します。

ヒゲ・ワキ・VIOなどの
太い毛に適した熱破壊式

熱破壊式は、高出力のレーザーを1発ずつ照射して発毛組織へ熱ダメージを与える方式です。
特に男性のヒゲや、女性のワキ・VIOなど、太く濃い毛に適しています。
当院では熱破壊式の「ジェントルマックスプロプラス」を導入しています。

産毛や痛みに配慮した照射ができる
蓄熱式

蓄熱式は、比較的低い出力のレーザーを連続的に照射し、皮膚に熱を蓄積させながら発毛に関係する組織へアプローチする方式です。
痛みに不安がある方や、背中など細い毛の多い部位などにも使用されます。
当院では「メディオスターモノリス」を導入しています。

形成外科専門医が部位・毛質・肌質を確認

同じ患者様でも、ヒゲ・VIO・ワキ・腕・背中では毛の太さや密度が異なります。
当院ではすべての部位を同じ方法で照射するのではなく、肌質や毛質を確認しながら脱毛機や出力を調整します。

医療脱毛の硬毛化リスクについて

医療脱毛では、まれに照射した部位の毛が以前より太く、濃く見える「硬毛化」が起こる場合があります。
特に背中・二の腕・うなじ・フェイスラインなど、細い毛や産毛の多い部分では注意が必要です。

背中・二の腕・うなじなどの産毛

産毛は太く濃い毛と比較してレーザーが反応しにくいため、照射方法や出力の調整が重要になります。
当院では形成外科専門医が毛質や肌状態を確認し、硬毛化のリスクについても考慮しながら治療を行います。

脱毛機と出力を毛質に合わせて調整

医療脱毛では、単純に強いレーザーを照射すればよいわけではありません。
当院ではジェントルマックスプロプラスとメディオスターモノリスを導入し、毛質・部位・肌状態に応じて照射方法を検討します。

気になる変化があれば医師が診察

脱毛途中で毛が濃くなったように感じるなど、気になる変化があった場合には医師へご相談いただけます。
肌や毛の状態を確認したうえで、必要に応じて照射設定や治療方法を再検討します。

医療脱毛は何回必要?
毛周期と照射回数

「医療脱毛は何回受ければ終わるの?」というご質問は非常に多くいただきます。
医療脱毛に必要な回数は、部位・毛質・毛量・年齢・希望する仕上がりなどによって異なります。また、毛には「毛周期」があるため、1回だけですべての毛へレーザーを作用させることはできません。

レーザーが反応しやすい成長期の毛を狙う

毛には成長期・退行期・休止期というサイクルがあります。
医療レーザーは特に成長期の毛に反応しやすいため、毛周期に合わせて複数回施術を行います。

毛の生え方を確認しながら照射時期を
ご案内

適切な照射間隔は部位や脱毛の進み具合によって異なります。
当院では毎回毛の状態を確認しながら、次回の施術時期をご案内します。

目指す仕上がりによって必要回数は
異なります

「自己処理の回数を減らしたい」という方と、「できるだけ毛が気にならない状態にしたい」という方では必要な施術回数が異なります。
患者様のご希望を確認しながら治療計画を立てていきます。

つかもと形成外科の
医療レーザー脱毛機

当院では患者様の毛質・肌質・施術部位に合わせた医療脱毛を行うため、複数種類の医療レーザー脱毛機を導入しています。

ジェントルマックスプロプラス

ジェントルマックスプロプラスは、熱破壊式の医療レーザー脱毛機です。
アレキサンドライトレーザーとNd:YAGレーザーという2種類の波長を搭載しており、毛質や肌質に合わせた照射が可能です。
ヒゲ・VIO・ワキなどの太く濃い毛から、さまざまな部位の医療脱毛に使用しています。

メディオスターモノリス

メディオスターモノリスは、蓄熱式の医療レーザー脱毛機です。
肌の上を滑らせるようにレーザーを連続照射し、熱を蓄積させながら発毛に関係する組織へアプローチします。
痛みに不安がある方や、産毛の多い部位などにも選択肢となる脱毛方式です。

複数の医療脱毛機から患者様に合わせて
選択

当院では特定の脱毛機だけを使用するのではなく、患者様の毛質・肌質・施術部位などを確認して、適した照射方法を検討します。
医療脱毛機の性能だけでなく、適切に使い分けることも脱毛治療では重要だと考えています。

加古川市からつかもと形成外科・創傷クリニックへの通院

つかもと形成外科・創傷クリニックは神戸市垂水区にあり、JR垂水駅・山陽垂水駅から徒歩圏内です。加古川市・東加古川周辺から医療脱毛をご検討いただく場合、JR神戸線などを利用して垂水方面へお越しいただけます。
医療脱毛は複数回通院する治療です。そのため、通院距離だけでなく、「受けたい脱毛機があるか」「医師による診察があるか」「肌トラブルにも対応できるか」などを総合的に比較したうえでクリニックを選ぶことをおすすめします。

加古川駅周辺から

加古川駅周辺からは、JR神戸線を利用して垂水方面へお越しいただけます。

東加古川周辺から

東加古川駅周辺からもJR神戸線を利用できるため、電車での通院をご検討いただけます。

JR垂水駅・山陽垂水駅から徒歩圏内

当院はJR垂水駅・山陽電鉄 山陽垂水駅から徒歩圏内にあります。
駅からもアクセスしやすく、複数回必要となる医療脱毛にも通院いただけます。

医療脱毛の料金

当院では、女性の全身脱毛・VIO・ワキなどから、男性のヒゲ脱毛まで幅広い医療脱毛メニューをご用意しています。
希望される部位や回数に合わせてご検討ください。

加古川市から医療脱毛をご検討の方からよくあるご質問

Q

加古川市から医療脱毛に通えますか?

A

はい。加古川駅・東加古川駅周辺からはJR神戸線などを利用して、垂水方面へご来院いただけます。
医療脱毛は複数回の通院が必要ですので、治療内容や使用する脱毛機なども含めてご検討ください。

Q

加古川市内の脱毛サロンと医療脱毛は何が違いますか?

A

医療脱毛では、医療機関でのみ扱える医療用レーザーを使用します。また、当院では医師が診察を行い、肌トラブルが生じた際にも医療機関として対応できます。

Q

医療脱毛は痛いですか?

A

部位や毛質によって痛みの感じ方は異なります。特にヒゲ・ワキ・VIOなどの太く濃い毛は痛みを感じやすい傾向があります。
当院では熱破壊式だけでなく蓄熱式も導入し、患者様の状態に合わせて施術方法を検討します。

Q

メンズのヒゲ脱毛にも対応していますか?

A

はい。男性のヒゲ脱毛にも対応しています。
ヒゲは太く根深い毛が多いため、毛質や肌状態を確認しながら医療レーザーを照射します。

Q

VIO脱毛はできますか?

A

はい。VIOの医療脱毛にも対応しています。
VIOは毛が太くレーザーが反応しやすい一方、刺激を感じやすい部位です。患者様の状態を確認しながら照射を行います。

Q

医療脱毛は何回程度必要ですか?

A

必要な回数には個人差があります。
毛質・毛量・施術部位・目指す仕上がりなどによって異なるため、診察時に状態を確認したうえで治療計画をご提案します。

Q

肌が弱いのですが医療脱毛を受けられますか?

A

肌の状態によります。当院では医師が肌状態を診察したうえで施術の可否を判断します。
炎症や湿疹などがある場合は、肌状態を整えてから医療脱毛をご提案することもあります。

監修者情報
(形成外科専門医の紹介)

つかもと形成外科・創傷クリニック
院長:塚本 金作
(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)

形成外科専門医が医療脱毛を監修します

つかもと形成外科・創傷クリニックでは、日本形成外科学会認定 形成外科専門医である院長が医療脱毛を監修しています。
医療脱毛は、肌へ医療用レーザーを照射する医療行為です。当院では単にレーザーを照射するだけではなく、施術前の肌状態の確認、毛質に合わせた脱毛機の選択、レーザー出力の調整、万が一の肌トラブルへの対応まで含めて医療として提供しています。
加古川市・東加古川周辺で、価格や近さだけでなく「医師の診察」「使用する脱毛機」「安全性」まで重視して医療脱毛を選びたい方は、つかもと形成外科・創傷クリニックへご相談ください。

略歴

  • 神戸大学医学部卒業
  • 神戸大学医学部附属病院 形成外科・皮膚科・麻酔科
  • 新日鉄広畑病院 形成外科
  • 六甲アイランド病院 形成・美容外科
  • 神戸大学医学部附属病院 形成外科 臨床助手
  • 三菱神戸病院 形成外科 診療科⾧

Translate »